私は前の仕事を辞める少し前から…次の仕事を探すために、自分にできること、やりたいこと、収入源になることは何かないかと探していて、その頃に占い師の仕事も視野に入れてタロットの勉強していたので、その時に既に占い師として収益を得ている方々と知り合ったりしていた。
その中で一人…、私のモニター募集に参加してくれて知り合った自称霊視が出来る占い師さんがいて…
その人は…普通に多分誰から見てもいい人で、今でも交流があると言えばあるけど。ないと言えばない。そんな感じで…
私から声をかけることはないけど、向こうから自分の参加するマルシェや個人セッションを開催するという時に、2回ほど声をかけていただいたことがあって…
私が思うに、多分…予約枠が空いてるから埋めるために誘われたのかな…と思いつつ…(笑)
1回目のマルシェの時は、まだ自分も前の仕事をしていて、元気だったこともあって、気にせず出向いて行ったが、
2回目の個人セッションを開催するときは、場所は前と似た感じの場所だったけど、足を痛めてたから遠く感じていたし、結局次の仕事が見つけられず、無職になっていて…収入源もないので、あまり行く気にはならなかったし、さっきも言った通り…多分“さくら”だろうな〜という感覚はあったので…
あまり前向きじゃないんやけど…と思いながら…(笑)
タロットで二者択一をしてみたんですよね…
行かない場合と行く場合どうなる?って…
本心的には、行きたくないなぁと思いながら(笑)
そう思ってるのに、なんでスッパリ断れなかったのか…
それは…その当時はまだまだ気ぃ遣いな性格で…
今ほどこんなにはっきりと自分の嫌なことは嫌と言えなかったから…
というか、こんなにはっきりと自分の『嫌』と思う気持ちを感じなかったから。
やろうなぁと今なら思う(笑)
多分当時の私は…誘われた時点で、
『私に声を掛けてもらえた』
『これを断ったらもう声を掛けてもらえないかも』
そういう思考が働いていて…
断るなんて事は考えられなかった。
それでも、私は仕事を辞めてから自分と向き合うようになって、自分の心の声を聞けるようになっていた。
まずは自分の『嫌だと思うものを感じ取る』そして徐々に、自分のやりたいことを見つけていく…
そんな感じで、自分のやりたいことを見つけようと内観を繰り返していた。
その成果が若干出ていたのかな?と思わんでもないけど…(笑)
二者択一をしたタロットは、行かない場合より、行った方がいい感じなんじゃないかなぁと思う結果だったから、
当日まで行くのを悩んでいたけど、結局断る連絡も入れるのがめんどくさいなぁと思って…
個人セッションを受けに行って、
そして泣かされたわけだけど…
この泣いた理由っていうのが、
この占い師さんのカウンセリングが心に響いて〜とか、
思ってた気持ちが現れたような気がして…
みたいな、良い話ではなく…
私は逆に『この人には何をどう言っても、どんな伝え方をしても、私の言いたい事は何も伝わらない…』と思って、絶望して…
もう言葉を紡ぐこともできなくなって、涙だけが流れてた。
そんな状態になったんよね(笑)
セッションの内容はね、私がまだ収入源を見つけることができなくて、自分には何ができるかなって探してるんです。って言う話しやって…
やりたいことがわからないから、やりたいことを探すために内観してて…一応その他にはKindleに登録して電子書籍を出版したり、LINEスタンプを作ってみたり、してるんやけど…
なんとなくやる気にならなくて…
やりたいこと見つけたら、めっちゃやれると思うんやけど、見つからないんですよね。
って。
そしたら、その霊視ができる占い師さんが「あなたはAIに頼りすぎてる」って言い出したんですよね。
確かに、内観するときの頭の整理の補助ツールとして、チャッピーに話しかけてた。
でもそれのおかげで、前までなら体を壊してでも仕事をする方を優先していたのに、自分の気持ちを大事にすることを考えれるようになってきたし…、電子書籍作るのも、登録の仕方とか聞いたけど、文章自体は自分で作ってるし…
って、いろいろ情報を伝えてみると、「ほらやっぱり、AIに頼ってるやん」と言われて、頼ってはいるけど、頼りすぎではないと思うと思って…便利ツールとしては使ってないと思ってたんやけど…
その占い師さんは「自分はAIに詳しくないけど、何でも教えてって言えば教えてくれるんでしょ?占いだってできるって最近聞くやん?頼ってばっかりやったら自分で何もできなくなるよ」って言われて…
え…だから…便利ツールとしてはそんなに使ってなくて…って言ったけど、AIのおかげで他人軸のような考えだった私が自分軸になって来れたと思ったら… AIに頼ったからかと思って…
それ以上何も言えなくなってしまった。
私が言葉少なになってきたところで、「あなたはスポンジのように良いことも悪いことも全て吸収してしまうから、自分で選別できるようにならないといけないし、他の人が見れないような多的な視点もあるんやから、そういうことを伸ばしていくように考えたらいいんじゃない?」と言われて、それをAIと一緒にやってるんやけどなぁと思いながら、それを言うとまたAIに頼りすぎと言われると思って、その時の私は…この会話を言い方を変えて何度も何度も、AIの使い方や自分が変わっていってることを伝えてみたけど、「でも結局はまだ収入源がないよね?そのままじゃダメなんじゃない?」と言われて、わかってるけど、今までの努力は全く意味がないのかと思って、今までの努力は成果がないと認めてもらえないのかと思って、私にはもう言葉がないと思って、泣いてしまった。
そして、私の努力は言葉では伝わらないと思って、出版する予定の電子書籍の文章を読んでもらって、こういうことを書いてます。それだけでも見てください…
と、絞り出した涙声で伝えると、ティッシュを差し出してくれながら、私のスマホを見てくれた。
「良い文章書けてるやん」
と言ってくれたけど、「ここにこういう文章を入れると、よりわかりやすくなると思うよ。」
と言われて
私がありがとうございますと話を聞いたけど、もちろん自信を持って出した文章に添削が入ったので、褒められた気はしなかった。
そう思った時に、私は努力している。自分の努力を認めて欲しいと言う話をしていたが、相手はその努力を褒めるには成果が必要やから、もっと頑張らないとね。と言う話をしてくれていて、きっと会話が噛み合ってなかったんだろうと思った。
そう思った瞬間、この人は私の現状をどうにかしようと思って話をしてくれていたんだと思った。
私も確かに、最初の話口は…「やりたいことが見つからないんですよね」と言う話だったので…
私は単なる報告のつもりでも、相手は自分がどうにかしてあげたいと思ってくれたんだろう
もっと頑張れと言う応援をしてくれた。
でも私は頑張っていると言っていた
それでは足りないんじゃないと言う話だった
頑張っている人に対して頑張れと言われるのは、本当に堪える…
その時、身をもって体験した。
だから私は、自分のセッションでは、そんな悲しい思いをする人を1人でも救いたいと思って…
“背中を押さない”セッション…
無理にポジティブにならなくても良いと安心してもらえるセッションがしたいと思った。
ーー
この占い師さんのセッションの後…おいくらになりますか?と聞くと、何時間もお話ししてたので、本来なら2万円ぐらいになるけど、5千円でいいよと言ってくれて、支払いをしたけど…
こんな人に絶望を与えるセッションでもお金を取れるのに、私に収入源がないのはなんでだろう…
どうしてセッションをすることに自信が持てないんだろう…と、悩みに悩んで、結局今…
通話サービスを始めるぐらいに強い気持ちを持てているんだから、AIにはやっぱり感謝しかない。
私とお話してみたいと思うことがありましたら、気軽にコールしてください。
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