感じ方は人それぞれ

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こんにちは!みーです。

同じものを見ても、
同じことが起こっても、
他の人と全く違う感じ方、とらえ方をすることってありますよね。

そんなとき、あなたは「人それぞれだよね」と受け止めますか?
それとも、「みんなと違う感覚でつらい」と受け止めますか?

〇個性と多様性
〇繊細で敏感な気質

💐個性と多様性

 「個性」とは、他の誰とも同じではない“その人らしさ”のことです。
♢物の感じ方、とらえ方
♢好き嫌い
♢表情、ふるまい
♢経験
♢能力

 そういったものが混ざり合って、”その人”が作られています。

 似たような言葉で、「多様性」というのがあります。
 「多様性」とは、たくさんの違う個性がともに存在することです。

 社会や職場、学校では、いまだに“みんなと同じ”であることが重視されがちです。日本では特にそうかもしれません。
 ですが、個性は「違い」であって「間違い」ではありません。違っていていいし、違う人がいるから豊かな世界になるんだと思います🤝
 「個性がつらい」、「みんなと感じ方が違うのがつらい」、「自分だけ浮いてないかな」と悩むとき、もしかしたらその「個性」が「多様性」の中で受け入れられていないだけなのかもしれません。
 自分の感じ方を「それいいね」と受け止めてくれる人は、きっとどこかにいるはずです😌 

 それに、「個性」は理解されなくていいと思います。そもそも人の内側の特徴なので、本当の意味での理解はできないのではないでしょうか。
 ただその「個性」を“知っていること”、“知ってもらうこと”で相手への配慮ができたり、優しい対応ができるのかなと思います🍀
 人と関わっていきたい時、その人の「個性」を“知る”努力は必要なのかもしれません。

🌷繊細で敏感な気質

 「個性」とは、経験や価値観などを含むその人らしさ全体を指すので、その時々で変化するものです。
 一方、「気質」とは、生まれ持った心の傾向のことで、基本的には変わりにくいものとされています。
 生まれ持った気質として、繊細で敏感な人がいます。そういう人のことを「HSP(Highly Sensitive Person)」と呼んだりします。

 みんなが見逃すような表情や態度、雰囲気をくみ取ってしまったり、笑顔の裏にある苦労や感情まで敏感にとらえることがあります。
 そのため、同じものを見たり同じことが起こった場合、多くの人が感じることとは違う感覚をもって物事を判断することがよくあります。
 表現を変えれば、洞察力や観察力が優れているということなので、決して悪い気質ではありません👍

 ですが、ほとんどの場合、「気にしすぎ」などという言葉で片付けられてしまい、自分が感じていることが間違っているのではないかと自信がなくなります。
 そういった積み重ねによって、本音が言えなくなることがよくあります。

 人と違う感じ方をする人がみんなHSPだというわけではありません。
 中にはそういう気質を持った人もいるよ、という話です。

 「気質」も「個性」と同じく“知ってもらうこと”が大事で、そのためにはまず、自分自身の「気質」を受け入れることが必要なのかなと思います😌


 ここまで読んでいただきありがとうございます🌼
 一人一人の「個性」や「気質」を知ってもらい、「それもいいね」と尊重され安心していられる「多様な社会」が優しくていいなと個人的には思います🍀

 皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

 みーでした!ではまた👋
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