「一生友だちだよ」は守らなくていい🍀

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 こんにちは!みーです。

 子どものころ、「一生友だちだよ」という言葉を交わしたことがある方は多いのではないでしょうか🤝✨
 しかし大人になって、いつの間にか連絡が減り、日常の中にその人の存在がいなくなっている。
 ふとしたきっかけで思い出した時、また会いたい!と思って早速連絡を取る人もいるかもしれません。
 しかし、「懐かしいな」「どうしてるかな」と思ったとしても、「会いたい」「連絡を取りたい」と感じない人も多いんじゃないでしょうか。
 そんな自分を薄情かなと責めたりしていませんか?😔
 「一生友だちだよ」という言葉は、守るべき“契約”ではありません💡

〇友情は変化して当然
〇「会いたい」と感じない自分を責めなくていい
〇「一生友だちだよ」は義務ではなく願い

友情は変化して当然

 学生時代の友だちは、毎日のようにあって一緒に過ごす時間が当たり前でした。
 休み時間に話したり、テスト勉強を一緒にしたり、進路についてお互い相談したり、恋バナをしたり…👯‍♀️
 しかし、大人になると生活も価値観も、優先順位も変化するのは当然です。会う頻度は減り、新しい環境で新しい出会いがある。
 気付けばその人のことを思い出すことすら減ってきます。
 それは友情が終わったわけではなく変化しただけで、ごく自然で当たり前のことです🍀

「会いたい」と感じない自分を責めなくていい

  昔の友だちから結婚式の招待状が届いた。同窓会の案内が届いた。当時はあんなに仲が良かったのに、なぜか憂うつな気持ちになる🌀
 「なんでこんな気持ちになるんだろう」
 「会うのが憂うつなんて薄情かな」
 そんな風に思って余計に落ち込む😔

 けどきっとそんな気持ちの裏には、
・今の自分を見られてどう思われるか不安
・昔のように話せるか自信がない
・明るく振舞わなきゃいけないのがしんどい
 そんな思いがあるんだと思います。

 そんな気持ちになるのはきっと、ちゃんと“今”を生きているから。今の人間関係を大事にできているから🍀

「一生友だちだよ」は義務ではなく願い

 「一生友だちだよ」という言葉を交わした当時は、未来の自分たちがずっと一緒にいることを本気で信じていたから、きっと今でも胸に残っているんだと思います☝️
 でも、未来は誰にも分かりません。変化していくことを責める必要は全くありません。

 「一生友だちだよ」というのは、当時の気持ちを素直に伝えた“願い”なんだと思います✨

 会わなくても、連絡を取らなくても、「楽しかったな」「大切な時間だったな」という“想い”が残っていたら、それだけで十分なんだと思います。その想いは立派な“一生もの”です。 
 今の環境、人間関係だってこれからどんどん変わっていきます。そのたびにまた新しい人と出会って、そこで新しい人間関係ができて…
その時その時を大事にすればいいんだと思います✨



 皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

 みーでした!ではまた👋


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