こんにちは、ウェルネスコーチのヒロです!
このブログでは医療の現場で働く中で感じた“痩せる”の本当の意味について書いています。
私は臨床工学技士として働きながら夜勤・ストレス・多忙の中で太ることも痩せることも経験してきました。
そして気づいたのは、ダイエットは体重の話ではなく人生の扱い方の話だということ。
痩せる方法を売りたいのではなく、“痩せて終わり”ではなくその先の人生が豊かになる人を増やしたい。
1.結果が出ないのは“才能がない”からじゃない
多くの医療従事者は、自己評価が低い傾向があります。患者さんの前ではプロフェッショナルに振る舞う一方で、自分の健康については「忙しくて手が回らない」「少しやっても続かない」と諦めがち。ここで勘違いしやすいのは「結果が出ない=才能がない」という思い込みです。才能とは、必ずしも目に見える成功や大きな成果だけを指しません。あなたが日常で“当たり前にできていること”――観察力、冷静な判断、短時間での切り替え力、相手の状態を一瞬で把握する力――これらこそが医療従事者固有の才能であり、健康改善に活かせる重要な資源です。
2.なぜ“当たり前”が才能にならないのか(原因)
習慣化されているから自覚しない
業務の中で何度も繰り返しているスキルは「特別」だと感じにくい。
周囲の評価が限定的
同僚からは「できて当然」と見られ、褒められる機会が少ない。
結果が出る前に諦める
ダイエットや習慣改善は反復と調整が必要。短期で効果が出ないと自己評価は下がる。
比較文化
SNSや研修で“目に見える成果”と自分を比べがち。医療現場の特殊性が無視される。
3.解決策(医療従事者向け・実践ステップ)
以下は、現場の強みを健康・ダイエットに転換するための実践的アプローチです。
A. 自分の“現場力”を書き出す(10分ワーク)
シフト後や休憩中に次の問いをノートに書いてください。
患者の変化を最初に気づけた経験は?
忙しい中で短時間で優先順位を決めた場面は?
患者を安心させるために自然と行っている言動は?
これらは、食事管理・運動の習慣化・ストレスコントロールに直結します(例:観察力→食欲の変化を早く察知→早めの対処)。
B. “ミニ実験”で結果を出す(2週間スプリント)
医療現場はPDCAの土壌があります。これを自分の健康に転用します。例:
週1回、食事ログと疲労感スコアをつける(記録は簡潔に3行でOK)。
2週間で「朝のプロテイン+5分呼吸ワーク」を試す。
データをもとに翌スプリントで調整する。
小さな改善を積み重ねると「結果」が見え、自己信頼につながります。
C. “おもしろい”を集める — 支援者を認識する
一部の人の「おもしろい」「良いね」があなたを支えます。職場、家族、SNSの限定的なフォロワーで良いので、自分の小さな変化を応援してくれる人をリスト化しましょう。辛いときその人たちの声を振り返ることで継続力が高まります。
D. 才能を「言語化」する
あなたの“当たり前”を短いフレーズで表現してみてください(例:「夜勤でも短時間で切り替えられる集中力」「患者の表情で変化を察する観察眼」)。言語化すると、習慣化プランやセルフ・モニタリングを設計しやすくなります。
E. 環境設計で“才能”を最大化する
夜勤や不規則な勤務でもできる仕組みを作る。具体例:
非常食ならぬ「非常食材セット」:夜勤でもバランスを崩さない常備品(簡易プロテイン、ナッツ、カット野菜)
5分リセットルーチン:夜勤前後に行う簡単な呼吸 or ストレッチ
4.成果に変えるためのマインドセット
結果は“累積値”です。小さな改善が半年、1年で大きな差を生む。
才能は「他人の眼」が教えてくれることが多い。誰かの「おもしろい」をメモしておく。
自己評価は“データ”で補強する(体重や歩数だけでなく、疲労スコアや睡眠の質も記録)。
5.実例(医療従事者の“才能”活用)
観察力→ 食事日誌に「気分・空腹感・症状」を細かく書いて早期対応。
即決力→ 忙しい日に行う短時間トレ(5分×3セットのサーキット)を即実行。
共感力→ 家族や同僚と健康チャレンジを共有し、コミットメントを高める。
最後に — 行動への一歩
あなたの“当たり前”は、誰かにとっての宝物です。まずは自分の現場力をノートに書き出すこと。小さなミニ実験を2週間だけ続けてみてください。結果を一緒に読み解くお手伝いをします。
もし、
・何から始めていいのか分からない…😥
・自分一人ではまた挫折してしまいそう…😢
と感じているなら、オンラインパーソナルトレーニングを頼るのもひとつの方法です💻
ヒロは、全国どこからでも、
・あなたの生活リズム⌚
・仕事や家庭の状況🏠
・これまでのダイエット歴📖
を踏まえたうえで、「怪我なく、健康に、続けられるダイエット」を一緒に組み立てていきます🏋️♂️
対象者
✔ 医療者
✔ 一般の方
どちらも歓迎ですが働き方や生活リズムを踏まえて設計します。
おすすめな人
・三日坊主を抜けたい人
・仕事が多忙でも続けたい人
・差し入れ文化+ストレス食いがある人
・ジムに行かなくなって迷子な人
・方法より“仕組み”が欲しい人
・モチベに依存したくない人