こんにちは、効率オタクです。
今日は高市総理の日米首脳会談について書いてみたいと思います。注目する部分は人によって違うと思いますが、私が重要視しているのは為替がどう動くのか。この一点だけです。
岸田元総理ですが就任直後に「中国とも安定関係を構築する」、年明け22年1月17日に「中国とは共通の課題について協力し、建設的かつ安定的な関係を構築する」こう発言しているんですよね。すごい為替が円安に振れたのですがメディアでは日米の金利差だと一斉に報じられましたよね...下のグラフの矢印はこの2つの発言の日を指しています。
この時の米中関係は台湾関係でかなり緊張していた時期なんですね。そこで円が急速に信用を失ったと私はですが、そう解釈しています。Youtubeの動画はこの発言から約2年後の晩餐会の様子です。Yabba dabba doo!発言もありましたよね。ハリウッドスターも招待され、この時いったいどんな約束をしたのか定かではありませんけどね...またこの時にこう岸田元総理は発言もしています。
「To boldly go where no one has gone before(誰も行ったことのないところへ大胆に進む)」
米国の政権交代もあり今回のトランプ大統領と高市首相の日米首脳会談ですがかなり強い日本のメッセージが込められていたかなと思います。日米同盟の強化、日本復活のアピール、米国にも国内にも届くような内容だったと感じます。
「Japan is back」
今回の会談で最も印象に残った言葉ですね。色んな意味、想い、決意が込められているような気がしますね。
今回の会談のことを成し遂げていけば日本の信用は戻ってくるのではないかなと思っています。分かりやすいのが為替であり円ですね。世界中でインフレが続いているのですが日本における初期のは、インフレではなくただ円安により日本の価値が下がっただけです、食料品など一気に跳ね上がったと思います。
日本は資源が残念ながらありません、戦後ずっと先人の方々が努力し続けてくれたおかげで信用を勝ち取り、円高という恩恵を受けて日本は躍進してきました。信用は失うのは簡単ですが、取り戻すのには時間がかかります。これは為替における円も同じだと思います。
国家と資本は似て非なるものになるのですが、為替は素直な動きをします。今回の会談が世界にどう受け止められたのかが把握できるかなと思っています。
余談ではありますが今世界中でインフレが起こっていますが、日本のはどっちかというとまだ外部要因が強いのかなと感じますね。出来れば内需によるインフレが望ましいですよね。世界から後れを取ると今はGDP世界第4位か5位くらいですが2桁に落ちてもおかしくないかなってくらい大きな分岐点を迎えているのかなとも思っています。