【制限がある中でどう差をつけるのか】

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 こんにちは、効率オタクです。

 貼り付けている動画は、日本を長らく牽引し続けている経営者の方々です。非常にいい言葉ばかりですね、集約されていますよね。「なぜそうなのか」を読み解くだけでも得られるものは多いのではないでしょうか。三者三様に見えますが共通する部分もあると思います。

 少し小さな話になりますがトヨタの若い方の髪型がいたって普通であることです。一定の規則はあるのでしょうかね、そこはどうでもいい事です。髪型にこだわりがある人はこの規則を残念と思うかどうかです。むしろ逆でセンスは磨けるのではないかと思います。
「制限がある中でどう差をつけるのか」

 これ重要ですよね。こだわりが少ない人は変化をつけにくければ変化に気づく事も出来ません。こだわりがある人はその制限がある中で、小さなところに変化をつけることが可能です、そこで差をつけることが可能になるのです。論理的思考の分解であり細分化です、深度が上がります。よく見ると皆、清潔感のある中で個性豊かな髪形していますよね。普通っぽく見えるけど違いますよね。

 ここで考えたいのが規則が厳しい所とゆるいとこの違いです。最初から緩い所でのスタートだとパーマかけるなり簡単に変化はつけれます。ただその分、こだわりが薄くなる傾向ってあるんですね。おおざっぱになりやすい人もいます、清潔感がなかったりと。

 この構造で世の中って出来ているのかなと思ってます。何事も自由気ままにとはなっていません、制限のある中で社会は動いています。企業も同じだと思います、制限のある中で差をいかに付けれるかどうかです。

 イノベーションという言葉が当たり前になり、様々なものが生み出されていると思います。シンプルに変化をこの好むのは良い事だとは思います。ただ一方で「奇をてらう」こんな発想もやたら増えてるのが現状かなとも思ってます。これは結構簡単に出来るんですよね。こう私が感じるのは、制限を踏み外した発想が当たり前になってきている事なのかなと思ったりもします。王道という言葉がありますが、この制限の中で可能性のあることを見出していくことなのかなと思いますね。

 また少し話は変わりますが、この御三方の言葉には気持ちが込められてますよね。たまに根性論は悪みたいな表現をみるのですが、原点の部分ってF(感情)だよなと思いますね。F(感情)は活力であり、エネルギーです、これを如何にSNTへの変換が出来るかどうかですね。言ってる言葉も特に真新しい言葉もなくいたって普通のこと言ってますよね。当たり前のことを追求して実践しているかなんでしょうね。

 来週は入社式があります。昨年はセレンディピティという言葉を使ったトップが多かったかなと思います。今年はどんな言葉が使われるのか、少し楽しみにしています。



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