こんにちは、効率オタクです。
今日は人の思い出すという行動について書いてみます。思い出すという行動は正確さを欠き時間もかかります。
たとえば、1万円札が気がつけば崩れている、そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。「あれ、そんなに使ったっけ?」と意外に思うことありますよね。
人の記憶って、意外と時系列通りには出てこない気がします。お金を下ろして、買い物して、またあそこでも使って・・・。
順を追って正確に思い出そうとすると、どうしても時間がかかるし、それでも「あれ?あの時は何に使ったっけ?」と抜けてしまうこともあります。
工場の作業に置き換えてみます。組立だと製品にもよりますが概ね量産ですよね、繰り返しの作業になります。思い出すという行動をしているとどうなるのか。
さっきの組んだやつ、どうだったっけ?
必ず見ましょう(確認)。
思い出すという行動をすると1個前のものを思い出したりします。この勘違い非常に多いです。
作業者としてですがこの事に気づけなければヒューマンエラーが減らず未熟なまま生産を続ける事になります。
もちろん作業時間にも影響は出ます。ムラが多発して上げるどころか時間においても安定しません。
教育の立場から見ても、これは非常に重要なポイントです。見ることを当たり前にする。
生産性にも大きく影響が出るので、見る=確認を習慣化させても良いのではないでしょうか。
↓確認について書いてます
↓人のある動作についてです。
↓製造業の基本だと思います。