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【思い出す】という行動

 こんにちは、効率オタクです。 今日は人の思い出すという行動について書いてみます。思い出すという行動は正確さを欠き時間もかかります。 たとえば、1万円札が気がつけば崩れている、そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。「あれ、そんなに使ったっけ?」と意外に思うことありますよね。 人の記憶って、意外と時系列通りには出てこない気がします。お金を下ろして、買い物して、またあそこでも使って・・・。 順を追って正確に思い出そうとすると、どうしても時間がかかるし、それでも「あれ?あの時は何に使ったっけ?」と抜けてしまうこともあります。  工場の作業に置き換えてみます。組立だと製品にもよりますが概ね量産ですよね、繰り返しの作業になります。思い出すという行動をしているとどうなるのか。 さっきの組んだやつ、どうだったっけ? 必ず見ましょう(確認)。 思い出すという行動をすると1個前のものを思い出したりします。この勘違い非常に多いです。 作業者としてですがこの事に気づけなければヒューマンエラーが減らず未熟なまま生産を続ける事になります。  もちろん作業時間にも影響は出ます。ムラが多発して上げるどころか時間においても安定しません。  教育の立場から見ても、これは非常に重要なポイントです。見ることを当たり前にする。  生産性にも大きく影響が出るので、見る=確認を習慣化させても良いのではないでしょうか。↓確認について書いてます↓人のある動作についてです。↓製造業の基本だと思います。
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「過剰品質」未来を見据えたアップデートの可能性

こんにちは、効率オタクです。 製造業の現場で過剰品質というのは以前からありました。 最近ではこれがアップデートされる可能性があるのかなと思えてきました。なので今回は過剰品質について書いてみます。 高い品質を目指すことは非常に良い事なのですが、そこに非効率や自己満足が含まれてしまうと、組織全体の視点だと生産性を損なうことになります。  今回は、この過剰品質を大きく二つの視点(伸びしろと底上げ)に分けて整理し、今後の可能性について考察してみました。■ 一人区における過剰品質 現場で見られる過剰品質は、主に次の二つに分けられます。一つは作業者が未熟な場合。もう一つは、作業者に強い向上心がある場合です。 前者の特徴は、心配だから念入りに拭く、確認が不十分なので何度も見直すといった行動に現れます。 組立工程では後工程が顧客に近くなるため、清潔さも品質の一部として扱われます。しかし、社内で定めた基準を超えて必要以上に綺麗にしようとする人もいます。 部署が変わり加工工程でも同様です。加工部品であれば基準値を満たしていれば問題ありませんが、中央値に寄せるように調整(時間を割いて)してしまうケースも見受けられます。 こうした行動は、時間内に完了していれば問題になりませんが、しばしば時間をオーバーしてまで行われた場合、これは品質ではなく自己満足として扱われ、過剰品質と見なされます。 ここで改めて、作業者という役割を定義してみます。 決められた時間内に、基準に基づき、正確に作業を完了させる人。 これが一般的に目標とする作業者になるかなと思います。 もう一つ作業者に強い向上心がある場合です。 こっちが
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【前倒しの現象】

安田です。 時代が大きく変わるときは 前倒しの現象が起こります。 どちらにしても いつか、どこかで 必ず起こることが 前倒しされたということです。 強制的に前倒しされることで テクノロジーが追いついて いかなくなり どうにもできない中で より混沌としていくのです。 この混沌としている中で どう歩むかなのですが 環境や状況を 活かせる人もいれば 活かせない人もいます。 時代というのは 常に変化し続けていきます。 同時に私たちも 変化し続けていくのが 自然なのです。 前倒しの変化によって 今まで見えなかったことが 見えるようになり 無駄なことが あからさまになり 整理されていくのです。 無駄なことが多いと 時間、空間の縛りが 強くなって 自由な発想が できなくなり 創造する力が 弱くなります。 今の現実の雰囲気は 元の状態に戻るような 雰囲気になっていますが 元の状態には 戻ることはできません。 これからさらに 前倒しされていきます。 前倒しされることで 必死に、真剣になることが できるようになり 底上げができるのです。 私たちは やらざるを得ない 環境が与えられないと 必死になることが できないのです。 知らなくても できなくても 何の支障もなければ 学ばないし 努力をしないのです。 なので 前倒しの現象は 私たちを成長させてくれる 機会が与えられているのです。 これからアフター時代が 始まっていきますが アフター時代が 始まる前は 古い時代が 壊されていきます。 今までの価値観 考え方が壊され 新しい価値観 考え
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