こんにちは、効率オタクです。
今日は改善の良さをシンプルに書いてみようと思います。
改善というのは一言で言えば、人が楽になるためのものなんです。
今やっている作業を、より安全に、より正確に、より早くできないかと考えること。これが改善の基本です。
たとえば今60分かかっている仕事が、ちょっと工夫しただけで59分で終わるようになったとします。たった1分短縮しただけと思うかもしれませんが、これが毎日続けば1年で大きな差になります。
1分短縮した効果は、次の日も、次の年もずっと続きます。ここが改善の醍醐味ではないでしょうか。
人を楽にすること
一度やれば効果が続くこと
より安全に、より正確に、より早くできないかを考えてみる。
1年後も同じ作業手順でやるのかと考えてみる事から始まります。