週1回の寝かしつけ省略法

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おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
今日は、我が家のちょっとした「手抜き子育て」について書いてみます。

こどもとの生活の中で、なかなか大変だなと感じる時間のひとつが「寝かしつけ」です。
一日を終える最後の仕事。
疲れているはずなのに、急にテンションが上がったり、ふざけ合いが始まったり、なかなか布団に入らない…。
「もう寝るよ」と言い続けることに、ぐったりしてしまうこともあります。

そんな中で、我が家ではちょっとした工夫をしています。
それが、土曜の夜だけの“スペシャルデイ”。

普段はリビングで使っている小型のプロジェクターを、寝室に持っていきます。そして、動画配信サービスで映画を流し、それを天井に投影するんです。

寝転びながら見られる、ちょっとした映画館。
これがこどもたちには大ヒットでした。

「今日は映画の日だよ」と声をかけると、自分たちから布団に入ってくれます。あとは天井を見ながら楽しんで、疲れていればそのまま眠りに落ちていく。あれだけ大変だった寝かしつけが、すっと軽くなる瞬間です。

親にとっても、この時間は大きな意味があります。
映画を見ているこどもたちを横目に、少しだけホッと一息つくことができる。「今日も一日終わったな」と、肩の力が抜ける時間です。

子育ては、どうしても頑張り続けてしまいがちです。でも、長く続いていくものだからこそ、どこかで力を抜くことも大切なんだと思います。

全部を完璧にやろうとしなくていい。
手を抜けるところは、少し抜いてもいい。
その分、また笑顔で向き合えれば、それで十分なんじゃないかと感じています。

我が家の土曜の夜は、少しだけ特別で、少しだけラクをする時間。
そんな“ゆるさ”も楽しみながら、これからも三姉妹と一緒に過ごしていきたいと思います。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

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