絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

81 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

【コラム】ひとりの時間は大切ですね。

みなさんこんにちは。イプシロンです。今日はコラム書きます。過去のブログにも書きましたが、我が家にもコロナ感染の波がやってきて、子供が通う保育園の完全休園と相まって、7/4(月)~7/22(金)の3週間ほど自宅療養を余儀なくされました。みなさん、想像してみてください。療養期間とはいえ、元気な家族が24時間同じ空間にいることをw外に出れず、やることも限られ、子供がわちゃわちゃしだすことをwそんな中、リモート業務するという過酷環境をwもう過ぎ去ったこととはいえ、、、辛かったです!!!そして今週は、コロナの弊害的呪縛から解放され、自宅で一人在宅ワーク。うん!!!これだよ!!!一人の時間はやっぱり必要ですよ!!!一人で自由に何かをやる、一人で自由に時間を使うことは、安定した精神環境を構築する上で必要ですよwww人と一緒にいる時間と、一人でいる時間はやはりバランスが取れていないとダメですね。当たり前のことですが、当たり前のことが叶わないという数奇な体験をできたので、これはこれで良しとしましょうwww最後まで読んでいただきありがとうございます。では ノシ
0
カバー画像

パパも育児ストレスはある

こんにちは。ママ専門メンタルケアナースのひかりです。昨夜読んだ文献が育児ストレスを考えていくものとして参考になるものだったのでアウトプットもかねて書いていきます。1.子育てが「孤育て」へ変化している背景皆さんは「孤育て」という言葉を聞いたことありますか?また、初めて聞いた方はどのようなものを想像されるでしょうか。親族の協力が得られず、近所との付き合いもなく孤立した中で母親(または父親)が子どもを育てている状態をいいます。(白河市公式ホームページより引用)つまり、その名の通り「精神・物理的にも孤独な状況で子育てをする」という意味ですね。  ここ数年間でこの言葉は広がりつつあり、子育て家庭における重要な問題であると認識されてきています。ご実家が遠かったり地元の知っている人がいない環境だとなかなか周囲を頼ることができない…そういった現状を抱えているのが現代の子育て世代です。そして子育ての昔と現在で決定的に違うといえることは「社会とのつながりの濃さ」だと思います。昔からやっている某日曜アニメや時代ドラマでは、ご近所さんと井戸端会議しているシーンが見られますが、少なくとも私の近所でそういった抱えありを持たれている方はほとんどいません。そしてこのブログを読んでくださっているあなたは、すぐお隣に住んでいる方の名前や顔をすぐに思い出すことができますか?正直、わたしもお隣に住んでいる方のお顔はわかっても名前までは知りません。そう、これがリアルな現状です。(お隣さんと仲良く顔見知りになることを推奨しているわけではありませんよ)このように地域のつながりが特に都市部では希薄化していることに加えて核家族
0
カバー画像

ごあいさつ

はじめまして。心理カウンセラーのよこいと申します。現在、育休中のママカウンセラーです。2023年4月からココナラでカウンセリングとビジネススキルを活用したサービスの出品をはじめました。普段のカウンセラーとしての活動の場は、地域の子育てサークルですが、皆さんもこんな悩みやモヤモヤを抱えていませんか?✓自分の子育てってこれでいいの…? ✓ママ友との関係がうまくいかない ✓子どもが言うことを聞かずイライラ… ✓子育ての考え方が夫婦で違う… ✓子どもが思春期で話がうまくできない などなど。ほ、ほ、本当によく聞きます!!これは、全国にいる子育てを頑張っているママやパパ、みんなが一度は悩んでいることなのではと思います。真剣に子育てに取り組んでるからこそ、悩みは益々増えていくばかり…では、どうやってその悩みを解消するか?それはプロのカウンセラーにお任せください!カウンセラーは単にお話しを聞くだけではなく、クライエントの悩みに寄り添い、考えや気持ちの整理、時には思考の変化のお手伝いをいたします。心理学という学問に基づいてクライエントの悩みやモヤモヤを見つめ、解消へと導いていきます。カウンセラーと一緒に考えることで、 ✓悩んでいたことの整理が出来るように✓話をして共感する相手がいることで気持ちが楽になる ✓子どもと接する際の視点が変わる といった自分に近づけますよ。私自身は、子どもと家族についてのカウンセリングを得意としています。カウンセリングについてはメールカウンセリングを中心に、心理学に基づいたお話をさせていただいています。なので、育児の場合では育児書とちょっと違うかもしれません…(゚Д゚
0
カバー画像

しゃべりました🙌🙌🙌

久しぶりに友達から連絡があり会ってきました😆 コロナ禍もあり 前回会ったのが 3年前くらい前でした✨ 2人で7時間 近くしゃべってました😅 よくしゃべりました🎵 私の中で最長記録です❗ 幼稚園からの付き合いです😄 お互い女子特有の集団に馴染めず 近すぎず、遠すぎず 距離感の保てる 唯一の友達と言える存在です😌 ここちゃんは、パパと 遊んでいました🎵 途中パパから“SOS”がくるかと 思いましたが 一生懸命ここちゃんの 相手をしてくれました (*’ω’ノノ゙☆パチパチ さすがに帰ってきたら パパはぐったり 疲れていました😅 私は、リフレッシュ出来て 楽しかったです😃✌️
0
カバー画像

私の周りの素敵パパ①~体育会男子の大野君~隣の芝は青いよ編

隣の芝は青く見える。 そのためか、私の周りには素敵なパパがとても多い。 この事実、私だけにとどめておくのはもったいない。 なので、皆さんにご紹介したいと思います。 まず、トップバッターは、私の職場のイケメン体育会男子大野君。 ------------------------------------------------------------------------彼の年齢は、おそらく30歳あたり(何回聞いてもざっくりとしか覚えていられない)。 ある体育会の分野で日本一になった強者。 出身は関西。 私も関西出身なので地元話でよく盛り上がる。そんな彼が結婚相手に選んだのは、年上で2人子持ちのバツイチ女性。周囲の反対を押し切り結婚。 まず、その時点で素敵すぎる。 その若さで、その気概。 いろんな障害をもろともせず、自分の気持ちに正直に生きる彼。 そんな男子、今まで周りにいなかったぞ。 そして、そこまで愛されている奥様にちょっと嫉妬する私。 正直、めっちゃうらやましい。 そんなに愛された経験ないわぁぁぁ。 (そこっ!?) いや、そんなことをいうと、いろいろと支障が出てくるので、私が気づいていないだけということにしとこう。 普段は、かなりビジネスライクな彼をそこまで夢中にさせる奥様は、 きっと純粋に魅力的な女性なんだろうな。 そんなことをいつも思う。 そんな彼も今は3人のパパ。 私が思う彼の素敵なところは以下の2つ。 ①子どもが好き ②あいさつをきちんとする ---------------------------------------------------------------
0
カバー画像

子育てには図書館が最強

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私は最近、だいたい2週間に1度くらいのペースで、こどもたちと一緒に図書館へ行っています。時間もつぶせて、お金もかからない、という親側の都合はあまり大きな声では言いませんが、こどもたちは本当に楽しそうです。最近の図書館は、こども向けコーナーがとても充実していて、小学生向けの棚もジャンルがきれいに分けられすぎていないのが良いなと感じています。目的の本を探していたはずが、気づいたら全然違う本を手に取っている。そんな偶然の出会いがたくさんあります。我が家は三姉妹なので、借りる本もそれぞれ全然違います。絵本、物語、図鑑、ちょっと難しそうな本。家に帰ってからは「それ面白そう」「ちょっと貸して」と、姉妹同士で本を交換して読んでいる姿を見ることもあります。自分では選ばなかった本に触れることで、また新しい発見が生まれているように見えます。そして最近気づいたのですが、小学生向けの本って、大人が読んでも学びが多いものがたくさんあります。難しい言葉を使わずに、本質をちゃんと伝えてくれる。気づけば私も、こどもコーナーから本を借りることが増えました。こどもに何かを教え込むというより、一緒に同じ場所で、本を通して世界を広げていく。そんな時間が、親にとってもこどもにとっても、ちょうどいい距離感なのかもしれません。これからも、図書館という場所を、子育ての中で上手に使っていきたいなと思っています。子育て建築家として間取り相談をしています。住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。
0
カバー画像

娘への「パパ、面白いね〜。」に、夫が喜んでくれた話。

前私の夫は娘のことが大好きで、6ヶ月になる彼女の前でたくさん面白い動きや顔をして見せてくれます。娘もそんな夫が大好きで、夫の動きに声を出して笑います。ミルクをあげていたり、寝かしつけていたりしても、夫が見えるとテンションが上がってしまうほどです。そんなわけで少し困ることもありますが、これもうれしい悲鳴というやつでしょうか。私としては、コミカルな動きや変顔は苦手なので、夫がそれらで娘を笑わせてくれると助かります。夫が娘を笑わせている時、「パパ、面白いね〜。」と私はよく言います。娘に夫を好きになってほしい気持ちからだったのですが、夫としても嬉しかったようなので今回書いてみようと思います。「面白い!」はパパ担当かも。前述したように、私は恥ずかしくてコミカルな動きや変顔が苦手です。でも、夫はたくさん娘の前でしてくれます!「これはもう笑わせるのはお願いするしかない!」と思い、「パパ、面白いね〜。」と言っているところもあります。娘も夫が楽しい人とわかっているようで、近くにいるとなんだか期待に満ちた目で夫を見ています。そして遊んでくれると大興奮!「私の時はそんなに爆笑しないじゃん!」と妬ける時もあります。まあ、だったら面白い動きを練習しろという話なのでしょう。夫も本当はもっと娘と関わりたいのかも?夫は会社員ですが、完全在宅なので娘と会える機会は多いです。しかし、もちろん仕事をしなくてはいけないので、多くは仕事部屋で過ごします。そんな夫がある日、「パパとしての自尊心を満たしてくれて嬉しい。」と言ってくれました。夫は仕事が忙しいので、慣らし保育で早めに帰ってくる娘のお世話は私が担当していました。
0
カバー画像

子供の栄養不足を知る8

こんにちは!前回のおさらいはこちら世界中で問題になっているのが「子供の栄養不足」なのです。今回の報告は日本ではありませんが、日本の子供たちに大きく関係がありますので、生活と照らし合わせて食生活を見直していただく材料にしていただきたいと思います大人も栄養不足で体調不良を訴える方は多くいますので、自分の生活も一緒に確認していきましょう!オメガ3脂肪酸長過程にある子供の脳に重要な役割を果たします。世界の多くの地域では、子供が必須脂肪酸豊富な食物を十分摂っていないのが現状です。このことが、成長遅延、皮膚疾患、神経系疾患の原因となりかねません。魚介類の摂取量(平成9〜19年)1~19歳では2割以上減少30~49歳では3割以上減少肉類の摂取量はすべての年代で増加、1~19歳、30~49歳では1割以上増加第1節 魚離れの進行と子どもの魚離れがもたらす影響より抜粋オメガ三の成分【α‐リノレン酸(ALA、オメガ3脂肪酸の一種)】フラックスシード(亜麻仁種子)、クルミ、大豆、チアシード、ヘンプシード(麻の実)など【エイコサペンタエン酸(EPA。イコサペンタエン酸とも)】フィッシュオイル、クリル(オキアミ)オイル、卵(産卵鶏の飼料にEPAが豊富な場合による)【ドコサヘキサエン酸(DHA、オメガ3脂肪酸の一種)】人間の脳、皮膚、目の大部分を占める成分。重要ではあるが、α‐リノレン酸(ALA)を十分摂取すれば体内での生成が可能なことから、「必須」とは見なされてはいませんオメガ3の効果・EPA、DHAの摂取が循環器系の予防につながる・生活習慣病の重症化予防・中性脂肪の数値を下げる効果が認められている・AD
0
カバー画像

こどもの「何で?何で?攻撃」の解決法

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、こどもの「何で?何で?」攻撃との付き合い方について書いてみます。子育てをしていると、必ずやってくるイベントがあります。それが、こどもの「何で?」ラッシュ。「何で空は青いの?」「何で赤は英語でレッドって言うの?」次から次へと質問が飛んできます。噂には聞いていましたが、小学生になるとその頻度もレベルもぐっと上がります。外からの刺激が増えて、興味の幅が広がっている証拠なんだろうなと感じます。もちろん、こどもの成長としてはとても良いこと。でも親としては、正直うれしい悩みです。笑なぜなら、答えるのが難しいから。こどもに分かるように説明するのは、思っている以上にハードルが高い。そもそも、私自身が知らないこともたくさんあります。そんな時、我が家では少しだけやり方を変えました。「一緒に調べてみよう」そして、「アレクサに聞いてみよう」と。AIに聞くと、こどもにも分かりやすい言葉で説明してくれます。私にとっても新しい発見があったりして、親子でちょっとした学びの時間になります。何より良いなと思うのは、「一緒に考える時間」になること。ただ答えを伝えるのではなく、こどもと同じ目線で「へぇ、そうなんだ」と驚ける時間です。そして最近感じているのは、この「何で?」には、ただ知りたいだけではなく、「パパママに構ってほしい」という気持ちも含まれているんじゃないかということ。だからこそ、全部を完璧に答えなくてもいい。一緒に考えること、一緒に楽しむことが大切なんだと思います。こどもの好奇心に付き合うのは、時に大変です。でもその時間は、きっと今しかない貴重なもの。
0
カバー画像

真ん中っ子の立ち回り

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。三姉妹のこどもたちをじっくり観察してみると、それぞれ本当に個性があっておもしろいです。同じ親から生まれて、同じ家で育っているのに、どうしてこんなにも違うのかと驚かされます。私は三兄弟の真ん中で育ちました。だからなのか、次女の行動を見ていると、妙に共感してしまいます。真ん中っ子の上手な生き方次女は、生まれたときからずっと上にお姉ちゃん(長女)がいます。きっと無意識のうちに、「こうされると嫌だな」という感覚を体で覚えているのだと思います。だからか、三女との関係がとても上手です。三女がわがままを言っても、「このお人形あげるから大丈夫だよ」と、自分なりの方法で機嫌をとっています。押さえるところを押さえているというか、距離感の取り方が絶妙です。私は横で見ながら、「ああ、真ん中っ子ってこうやってバランスを取るんだな」と感心しています。三姉妹だからこその面白さ三姉妹の子育ての良いところは、それぞれ単体の個性だけでなく、組み合わせのパターンも見られることです。長女と次女、次女と三女、長女と三女、そして三人そろったとき。まるで観察日記をつけられそうなくらい、関係性が変わります。計7通りの行動パターンを見られると思うと、毎日がちょっとした社会実験のようで、正直まったく飽きません。子育ては大変なこともあります。でも、こうして一歩引いて眺めてみると、「なんて面白いんだろう」と思える瞬間もたくさんあります。完璧にコントロールしようとするのではなく、それぞれの立ち振る舞いを楽しみながら、ゆるく見守る。そんなスタンスで、これからも三姉妹の成長を味わっていきたい
0
カバー画像

答えが1つではないものはたくさんある

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、長女との何気ない会話から考えさせられたことを書いてみます。小学3年生の長女が、ぽつりと言いました。「わたし、道徳の授業あんまり好きじゃないんだよね。」理由を聞くと、「答えがないから」と。なるほどな、と思いました。同時に、私自身も最近感じていたことを思い出しました。「世の中って、答えがないことの方が多いんじゃないか?」ということです。幸せとは何か。自由とは何か。正しさとは何か。どれも、テストのように丸かバツかで決められるものではありません。人それぞれ違っていていいし、むしろ違うのが自然です。日本の学校教育は、これまで「答えを教える」ことが中心だったように感じます。最近は少しずつ変わってきているとはいえ、まだまだ“正解を当てる”ことに重きが置かれている場面も多いのかもしれません。だからこそ長女も、無意識のうちに「問題には必ず正しい答えがある」という感覚が当たり前になってきているのかな、と感じました。私は長女に、難しい説明はせず、「答えは1つじゃないことも、たくさんあるよ」とだけ伝えました。すぐに理解できなくてもいい。ただ、「ひとつじゃなくていい」という種を、心のどこかに置いておいてくれたらいいなと思っています。子育てをしていると、親である私たちもつい“正解”を探してしまいます。これで合っているのか。この声かけは正しかったのか。でも、子育てもきっと、道徳の授業と同じで、答えは1つではないはずです。だからこそ、完璧を目指すより、一緒に考え続けることの方が大事なのかもしれません。長女が「答えがないのが嫌だ」と言いながらも、いつか「答
0
カバー画像

絵本を一緒に読んでみる

こんばんわ、三姉妹の子育て中のパパです。我が家では、寝る前の「絵本タイム」を大切にしています。本の読み聞かせは子育てに良い、とよく言われますよね。語彙が増えるとか、想像力が育つとか、いろんな効果があると聞きます。正直なところ、最初は「良いらしいからやってみよう」という気持ちもありました。でも最近、我が家の読み聞かせは少しだけ形を変えました。きっかけは、こどもたちがすぐに物語を覚えてしまうことでした。何度か読むと、セリフも流れも完璧。そこで私は思いました。「じゃあ、一緒に読んでみようか」と。今では、登場人物の役を決めて読むのが定番です。「今日はこの役は私、この役はパパね」そんなふうに配役を決めて、なりきって読みます。すると、不思議なことが起こります。ただ聞いているだけのときよりも、ぐっと物語に入り込んでいる様子が伝わってくるのです。セリフに感情を込めたり、声色を変えたり。ときにはアドリブまで飛び出します。(寝る前の導入としては良くないかもしれませんが…笑)こどもたちの想像力が、目に見えるように膨らんでいく。私はそれを横で感じながら、「読み聞かせって、一方通行じゃなくていいんだな」と気づきました。親が読む、こどもが聞く。それだけが正解ではない。一緒に楽しむ形も、立派な子育てなんだと思います。子育てに“こうしなければいけない”は、思っているより少ないのかもしれません。少し肩の力を抜いて、目の前のこどもと一緒に楽しむ。それだけで、十分に豊かな時間になる。今日も寝る前の配役を、こどもたちとじゃんけんで決めながら、物語の世界に入り込んでこようと思います。子育て建築家として間取り相談をしてい
0
カバー画像

パパ友ってどうしてできにくいのだろう?

 おはようございます。三姉妹のパパです。休日は公園や児童館に足を運ぶことが多いのですが、最近つくづく感じるのが「パパの姿が増えたなあ」ということ。公園に増えたパパの姿 昔は「子どもの遊びの付き添い=ママ」というイメージが強かったですが、今は全然違います。 ブランコを押しているのも、砂場で一緒に遊んでいるのも、パパの姿が普通に見られるようになりました。これはとても嬉しい変化です。でも、パパ同士の交流は生まれにくい 不思議なのは、ママ友のように自然と会話が広がる場面がパパ同士にはあまりないこと。 せっかく同じ子育て世代として公園に集まっているのに、交流はほとんど「対子ども」で完結してしまいます。 「何歳ですか?」と聞くのが精一杯。そこから雑談に広がることは少ないんですよね。なぜパパ友はできにくいのか? 理由はいろいろあると思います。パパ同士はお互いに「邪魔したら悪いかな」と遠慮しているのかもしれません。あるいは、子育てについて語る習慣自体がまだ少ないからかもしれません。 でも考えてみれば、子どもという最大の共通点がすでにあるわけです。だからこそ、本当はもっと気軽に繋がれるはずなんですよね。パパ友ができると広がる世界 私はまだ「これぞパパ友!」という存在は多くありませんが、たまに話せるパパと出会うと、とても気持ちが楽になります。 「寝かしつけ大変ですよね」「うちも偏食で困ってます」――そんな一言で、不思議と心が軽くなるんです。 子育ては家庭ごとに違うけれど、悩みや喜びをシェアできるだけで、毎日が少し豊かになる気がします。最後に 私はまだ「理想のパパコミュニティ」にはたどり着けていませ
0
カバー画像

分かってるのに、イライラしちゃう…

そんな自分を責めないで。ママの心がラクになる子育ての視点「子育ては思い通りにならない」頭では、ちゃんと分かってるんです。でも——毎日、同じことで怒ってる自分。何度言ってもやらない子ども。急いでるのに、進まない朝の支度。ふとした瞬間に、 「もう!なんで分かってくれないの⁉️」と、心の中のコップがあふれてしまう🍃 イライラは、ダメなことじゃないママって、優しくてあたたかくて、いつも笑顔で…そんな理想像に、自分を押し込めていませんか?でもね、イライラするのは「愛情があるから」なんです。本当にどうでもよかったら、怒りもしないし、期待もしない。イライラは、子どもに「ちゃんとしてほしい」「わかってほしい」っていう、愛から来てるんです。🌱 思い通りにいかないのは、“育ってる証”子育ては、ママの「理想」ではなく、子どもの「今」に合わせて進んでいくもの。だから、思い通りにいかないのはむしろ自然なこと。でも——疲れていたり、時間に追われていると「こっちの都合で動いてほしい!」ってつい、思っちゃう。大丈夫です。そんな風に思ったって、ママ失格なんかじゃありません。💡 イライラの奥にある「本当の気持ち」今日も「早く準備してって言ったでしょ!」「なんでそんなことするの⁉️」って怒ってしまった…そんなとき、自分に問いかけてみてください。「私は、本当はどうしてほしかった?」「私は、何に傷ついていた?」もしかしたらそれは、「わたしを助けてほしかった」「ちゃんとやってるって思われたかった」「自分のペースで1日を始めたかった」あなた自身の、満たされなかった気持ちなのかもしれません。🌷 自分にやさしくなれると、子ども
0
カバー画像

お悩み:6歳、妊娠8か月の妻がいるパパ

パパがお悩みを持つ場合、女性に相談するケースもあるのでしょうか。 今回はもうすぐ2児のパパになる方からのお悩みです。 妻は二人め妊娠8か月、一人目は6歳で4月から小学生です。 一人目の際に家事も育児もなにもしなくていいと言われ、土曜日の半日のみ頼まれた時だけこどもと公園で遊んでいます。妻曰くやらないでほしいといったことを必ずするし、自分で工夫しないから。寝かしつけも歯磨きもお風呂も子どもに嫌といわれ、6年間ほぼしたことがないです。 せめてもと思い、出産したらなにかプレゼントするね、何がいい?と聞くと妻が激怒 なぜでしょう、理解できず困っています。そんなに何もしてないんだからふたりめを抱かせたくないと言われました。 妻は専業主婦です。私は働いています。何もしてないでしょうか もはや子育ての悩みというよりは夫婦間の問題なのかな・・とも感じます。 わたしは毎日のインスタライブで他のママさんたちのご意見もうかがうのですが、きっと同意見が出そうな・・予感(笑) 来月のセミナーで(7月から毎月ママ向けオンラインセミナー開催中) 男性目線の声も取り上げてみよう!ということで Instagramで繋がりができた京都で託児所を経営している方との コラボセミナーを開催予定です。 男性と女性では育児の考え方や、親としての考え方なども違うところが あると感じます。 男性目線の考え方をわたしたち女性も知ることでお互いが理解しあえることも必要なことだと感じます。 男性は「やらなくていい」と言われたら、(じゃあやらないほうがいいな)と奥さんにすべてを丸投げしていた、言われたことだけをやるようにしていた。奥さ
0
カバー画像

 パパの時はおとなしい

ママの時はめっちゃグズるのにパパの言うことは聞くという謎。パパが怖いから、パパのいう事を聞くという子どももいるけど普段子どもに関心がなさそうなパパでも、子どもはちゃんと言うことを聞いてくれるということ、ないですか?ちなみにうちは後者です。こんな時、ありがたいと思う反面、「私って、なに?」と思ってしまって私のどこが悪いんだろう。どうしたらすんなり言うことを聞いてくれるんだろうと延々と原因探しをしていました。でも、そんな原因探しは時間とエネルギーの無駄なだけでした。パパの言うことを聞いてくれるんだったら、それでいい。自分のどこが悪いの?とか、そんなこと考える必要もない。「パパありがとう。そして子ども達もありがとう」と、スムーズに動けた事にただ感謝したらいいです。なんなら育児をパパに任せても良いですパパは料理が出来ないから子どもの支度も出来ないからとパパに何もやらせないのも、もったいない。完璧じゃなくてもいいから、任せてみるのも良いですよ。あなたのこと、応援しております!
0
カバー画像

最強のチームワーク

出張専門助産院木かげです。主に3,4か月までの赤ちゃんのいるご家庭に訪問して成長発達を見せていただいたり、ご家族のお話を聞いています。先日の訪問はもうすぐ2ヵ月のとってもカワイイ男の子がいらっしゃるおうちでした。なんと、私が新人助産師のころに働いていた古巣でお産されていて、すごくよかったという感想をいただきました!今も当時の同僚や先輩方もそこでがんばっているので、そういうお言葉を聞くと、とっても誇らしくてうれしい気分です♡そしてそのお宅でかかってたラジオから私の大好きなアーティストさんの音楽が・・・これは蛇足でしたね・・だけどさらにハッピーな気分です♪今回のおうちではパパママが素晴らしいチームワークで初めての育児に取り組んでいらっしゃいました。ここ数年で男性の育児休暇の取得される方がずいぶん増えました。そして双方が満足できる育児休暇を過ごされている方も確実に増えていると感じます。右も左もわからない状態で赤ちゃんを抱いて退院してきた日から、力を併せて頑張ってきたお二人。新生児のとってもしんどい時を共にのりこえると二人のきずなも強まり、自信にもつながるのではないでしょうか。山あり谷ありの育児。笑顔で過ごせる時間や、いいこともそうでないことも親としてシェアして強固な一枚岩を作っていけるお手伝いができたら嬉しいです。子どもが生まれたけど、家族の在り方がわからない。自分は何をしたらいいのか?自分のパートナーが変わってしまった・・・そういったお悩みも承っております。お気軽にご連絡ください!
0
カバー画像

子育て&教育現場あるある4コマ~「寝る場所」~

いかがでしたか?みなさんのご家庭の「就寝ポジション争い」の様子も教えてください(笑)ところで、子どもの寝相って時に凶器だと感じるのは私だけでしょうか…
0
カバー画像

ゴールという感動を目指して

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。子育てにどんなイメージを持っていますか?「大変そう」「自分の時間がなくなりそう」「お金がかかりそう」きっと、そんな声が多いのではないでしょうか。正直に言うと、実際に子育てをしてみて「確かにそうだな」と思う瞬間はたくさんあります。思い通りにいかない日もありますし、疲れて何もしたくない日もあります。でもその一方で、こどもが一生懸命に書いた手紙をくれたり、そっと手をつないでくれたり、「パパ大好き」と不意に言ってくれたり。そんな瞬間もあります。回数は多いわけではないですが…笑それで最近気づきました。もしかしたら、その“たまにある嬉しい出来事”があるから、子育ては続けられるのかもしれない、と。それって、サッカーに似ているなと思いました。サッカーの試合って、ほとんどの時間はパス回しです。ゴール前での派手なシーンはほんのわずか。サッカーをよく知らない人から見たら、「なかなか点が入らないし、退屈だな」と感じるかもしれません。でも、地道なパスがあるからこそ、数少ないゴールが決まった瞬間の感動は何倍にもなる。あの歓声は、積み重ねがあってこそ生まれるものなんだと思います。子育てもきっと同じです。日々の送り迎え、洗濯、片付け、注意、声かけ。一見地味な“パス”の連続です。そして時には、スコアレスドローの日もあります。笑「今日は何も良いことなかったな…」なんて日も正直あります。でも、だからこそ、たまに決まる“ゴール”のような瞬間が、心に深く残る。私はこれからも、毎日の小さなパスを大切にしながら、いつでもゴールを喜べるような気持ちで、三姉妹と向き合っていきたい
0
カバー画像

こどもに選ばせてあげる

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私が最近よく考えるのは、「世の中に正解があることって、意外と少ないな」ということです。「幸せって何だろう?」「楽しいってどんな状態なんだろう?」こうした問いに、みんなが納得するひとつの答えはたぶんありません。人それぞれ感じ方も、大切にしたいものも違います。そう考えるようになってから、こどもへの関わり方も少しずつ変わってきました。「これをしなさい」「こうするのが正しい」ではなくて、「パパはこう思っているよ」と、自分の考えとして伝えるようにしています。そのうえで、こどもがどう選ぶのかを、急がせずに見てあげる。間違えたとしても、「それも一つの選択だったね」と一緒に振り返る。正解を当てることよりも、「自分はこれがいいと思う」と選べることの方が、ずっと大切なんじゃないかと感じています。親としてつい不安になると、正解を先に渡したくなります。でも、こども自身が考えて、迷って、選ぶ時間を奪わないことも、立派な子育てなんだと思います。正解を教えるより、「自分が良いと思うものを探していいんだよ」と伝えられる親でいたい。そんなことを考えながら、今日も三姉妹と向き合っています。子育て建築家として間取り相談をしています。住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。
0
カバー画像

「子ども≒投資」という考え方

「子どもを持つことって、投資に似てるなぁ…」3人の子を育てる中で、そんなふうにふと感じることが多くなりました。「投資」と「子育て」。まったく違うように思えて、実は似ている部分がたくさんあるなと。・どちらも「今」を差し出して「未来」にかける行為・見返りはすぐには来ない・努力しても結果が保証されない・途中で不安や迷いに襲われることもある・けれど、育てた先にしか得られない価値があるそう考えると、子育てってすごく人間らしい“投資”じゃないかと思うんです。特別な知識やスキルがなくても、一歩踏み出す勇気さえあれば参加できる未来づくりだなと。これは、お金だけじゃなく、「人生そのもの」をかけた投資なんです。不確実だからこそ、人生が豊かになる投資にはリスクがつきものです。子どもを持つことも、「ちゃんと育てられるかな」「仕事や生活はどうなるんだろう」と不安が尽きないかもしれません。でも逆に言えば、その“読めなさ”こそが人生に深みを与えてくれると思います。たとえば、今日までの自分では絶対に出会えなかったような感情や経験に、子どもを通じて出会える。泣きじゃくる声にイラッとしたかと思えば、翌朝の寝顔に心が溶けたり。そんな「振れ幅のある日常」が、確実に人生を豊かにしてくれます。データが示す、子どもという“人的資産”UNICEFの試算では、先進国の子ども1人が社会に与える経済的貢献は約1億円にものぼるとされます。OECD(経済協力開発機構)も、「教育への投資は最大5倍の社会的リターンを生む」と報告しています。つまり、社会全体にとっても“子どもを育てること”は未来への重要な資産形成なんです。でも本当に大事なの
0
カバー画像

「幸せ」ってなんだろう?

こんにちは。3姉妹の父です。子どもが生まれてから、ふとした時に「幸せってなんだろう?」と考えることが増えました。大切な家族がいて、健康で、毎日ごはんが食べられる。でもそれでも、なぜか「なんだか満たされない」と感じる日があるのも事実です。幸せとは「不幸だと思うことがない」こと私が最近思うのは、幸せとは「プラスな出来事がたくさんある」ことじゃなく、「不幸だと感じることがない」状態のこと。人生って足し算と引き算の連続ですよね。小さなうれしいこと(+1)が100個あったとしても、心に刺さるマイナスな出来事(-1)が101個あったら、人は「自分は不幸だ」と感じてしまう。逆に言えば、マイナスを減らせれば、たとえプラスが少なくても、「まぁ悪くないな」と思えるものなんです。マイナスを減らすのは、実はシンプルプラスなことを増やすには、行動や努力、運や時間が必要です。でも、マイナスを減らすのは意外とシンプル。・他人と比べるのをやめる・「〇〇しなければならない」を手放す・完璧を求めすぎない・失敗した自分も許してあげる…そんな「心の中の整理整頓」だけで、ふっとラクになることがあるんです。子育てにも応用できる“マイナスの片づけ”たとえば、子育ての中で「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎて自分を責めていませんか?理想の親になろうと頑張りすぎていませんか?それ、すごく立派だけど…疲れますよね。そんなときは、ひとつ「-1の感情」を見つけて、そっと手放してみてください。「今日も笑顔じゃなかったな」ではなく「今日も頑張った自分えらい」って思ってみる。それだけで、自分自身を少しずつ“幸せな状態”に戻していけます。幸せは、
0
カバー画像

家族円満の秘訣は、「ママの1人時間」をつくること。

おはようございます。3姉妹の父です。育児と家事を夫婦で分担することが当たり前になってきた現代。でも、ひとつだけ今も昔も変わらないことがあります。それは、赤ちゃんを産むのは“ママ”であるという事実。そして、出産後すぐの育児は、どうしてもママの心身に大きな負担がかかるということです。初期育児の“本能的な負荷”は想像以上ママは赤ちゃんの泣き声に敏感に反応し、昼夜問わず体を起こし、授乳し、寝かしつける。これは単なる「がんばっている」ではなく、“赤ちゃんを守ろうとする本能”が、常に働いている状態だと思っています。つまり、頭では休みたくても、心と体が緊張しっぱなしになってしまうのです。パパにできること、それは「ひとり時間を守ること」そんな中で、私が意識しているのは、ママの「ひとりになれる時間」を確保すること。ほんの数時間、子どもを連れて外出したり、「30分好きなことしてていいよ」と声をかけたり。一見ささいなことでも、ママにとっては“息ができる瞬間”になっているようです。24時間、気を張り続ける状態からふっと離れられることで、気持ちが軽くなり、笑顔が戻ってくる。これは、家事を肩代わりする以上に大きな意味を持つことだと、私は実感しています。「ママの余裕」が家族全体の空気を変えるママが穏やかだと、子どもも安心して過ごせる。ママが笑顔だと、家の中が明るくなる。それを見て、パパもまた元気になれる。つまり、ママの心のゆとりは、家族全体の雰囲気や関係性に直結しているんです。赤ちゃんのお世話はふたりで協力するもの。でも“心の余白をつくる”という視点は、見落とされがちです。家族が笑って過ごせる毎日をつくるた
0
カバー画像

テレビを置かない我が家で育まれる“自分で選ぶ力”

おはようございます。3人姉妹を子育て中の父親です。突然ですが、我が家には「テレビ」がありません。理由はシンプル。私自身、テレビをつけっぱなしにしてダラダラ見てしまうことが多く、その習慣が子どもにも伝わるのでは?と感じたからです。不安もあったけれど…最初は、いきなりテレビをなくすことに少し不安がありました。そこで我が家ではプロジェクターだけを残し、必要ならテレビも映せる環境を用意しておいたんです。でも驚いたことに、数週間で子どもも親も、テレビを「日常的に必要としない」生活にすっかり慣れてしまいました。テレビがない暮らしのメリットテレビを置かないことで、一番の変化は部屋がスッキリしたこと。そしてそれ以上に良かったのは、子どもが「受け身でダラダラ視聴する時間」が自然となくなったことです。動画や映画自体は今も大好きです。ただ、視聴するのはタブレットやプロジェクター投影に限定。「時間を決めて見たら終わり」という切り替えがしやすくなりました。「自分で選ぶ」習慣が芽生えるこの習慣の中で気づいたことがあります。子どもが「自分で何を見たいかを選ぶ」ようになったことです。テレビのように流れてきたものをただ眺めるのではなく、「今日はこれを見たい」と意思を持って選択する。もちろん動画視聴にはメリット・デメリットがあります。けれども、その中で“受け身でダラダラ”ではなく、「自分で選んで楽しむ」という自主性は確実に育まれているように思います。小さな工夫が子どもの未来をつくる子育てに「正解」はありません。ただ、日常の環境を少し変えるだけで、子どもの習慣や姿勢も変わっていくと思っています。我が家にとっては、テ
0
カバー画像

過保護にならないために、親ができること

 おはようございます。三姉妹のパパです。毎日ドタバタと子育てをしている中で、最近ふと「子どもの幸せってなんだろう?」と考えることがあります。親の幸せ=子どもの幸せ? 子どもの幸せを願うのは親として当たり前のこと。でも、自分の思う「幸せ」と、子どもが感じる「幸せ」は本当に同じなのだろうか? そう思う瞬間があります。私には3人の娘がいますが、それぞれ全く違う性格です。同じように育てているはずなのに、好きなことも、こだわりも、驚くほどバラバラ。血がつながっていても、こんなにも違うんだと日々実感しています。子どもはそれぞれの幸せを選んでいる そんな姿を見ていると、「子どもたちはそれぞれ自分なりの幸せに向かって選択をしているんだな」と思うようになりました。そう考えると、以前よりも子どもを尊重できるようになった気がします。「この子たちはこの子たちの人生を歩んでいる」そう思えると、なんだか子どもがさらに愛おしくなるんです。見守る勇気と、軌道修正のバランス もちろん、なんでも好きにやらせるわけにはいきません。悪いことをしたら「それは違うよ」と伝えることは親の大事な役目です。軌道修正は必要。 でも同時に、子どもの行動をすぐ止めたり、親の思う形に矯正したりしなくてもいいんだなと思えるようになりました。 自分自身も子どもの頃、「宿題をやりなさい」と言われると、逆にやりたくなくなった経験があります。そんな自分を思い出すと、やっぱり「少し見守る余白」って大事だなと感じます。最後に「子どもの幸せは、親が決めるものじゃない」そう考えられるようになったことで、私は子育てをより楽しく感じられるようになりました。
0
カバー画像

あえて「不便」を楽しむ子育て

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私が最近よく考えることのひとつに、「便利=豊か、ではないかもしれないな」という感覚があります。便利になりすぎた時代だからこそ今の時代は、本当に何でも簡単にできるようになりました。ボタンひとつ、タップひとつで用事が済んでしまう。それ自体はとてもありがたいことですが、同時に「手を使わなくなる」ことも増えてきた気がしています。エスカレーターがあれば階段を使わなくなり、車があれば、寒い日や少しの距離でも歩くことを避けがちになります。私自身も、放っておくと楽な方へ楽な方へ流れてしまいます。あえて大回りをする選択だから我が家では、意識して「不便な選択」をすることがあります。例えば、休みの日にいつも車で行っている公園に、「今日はバスで行ってみようか」とこどもたちに提案してみたり。時間はかかりますし、正直ちょっと面倒です。でも、その道中でこどもたちは「この道初めて通ったね」「こんなお店あったんだ」と、目を輝かせていろんな発見をしてくれます。不便が教えてくれること遠回りをすると、疲れることもあります。待ち時間に退屈することもあります。でもその分、「車って便利だね」「早く行けるってすごいね」そんな当たり前のことに、ちゃんと気づけるようになります。便利さの価値は、不便を知ってこそ分かる。それはこどもだけでなく、私自身にも言えることだなと思います。完璧じゃなくていいもちろん、毎回不便を選ぶわけではありません。忙しい日も、余裕のない日もあります。それでも時々、こどもと一緒に大回りをしてみる。その時間が、景色を味わう時間になったり、会話を楽しむ時間になったり
0
カバー画像

寄り道を楽しむ子育て

おはようございます、3姉妹の子育て中のパパです。私が最近大切にしている、小さな習慣について書いてみようと思います。スペシャルデイをつくってみる普段、三女の幼稚園の送り迎えは車です。朝は特に時間との勝負で、つい「早く・効率よく」を優先してしまいます。でも天気のいい日には、少しだけ時間をつくって、手をつないで歩いて通園するようにしています。それだけで、こどもにとっては「今日は特別な日」(スペシャルデイ)になるようで、出発前からとても嬉しそうです。歩くスピードだから見える世界車で通っているときは、ほとんど意識していなかった道。歩いてみると、こどもの目線ではまったく違う世界が広がっているようです。「いろんな色のおうちがあるね」「ここにはたぬきの置物があるよ」そんな発見を、ひとつひとつ教えてくれます。私は正直、今まで気にも留めていなかったことばかりで、少し恥ずかしくなります。一対一の時間のありがたさ三姉妹の子育てをしていると、どうしても家の中はにぎやかになります。それはそれで楽しいのですが、こどもと一対一でゆっくり話す時間は、意外と少ないものです。歩いて通園している間は、自然と会話が途切れません。通園路での発見、今日の幼稚園の予定、昨日の出来事。話題が次から次へと出てきて、私にとってもとても新鮮な時間です。新しいことを増やさなくてもいい子育て中は毎日が忙しく、こどもとの時間を作るには「何か特別なことをしなきゃ」と感じてしまうこともあります。でも、こうして通園の手段を少し変えるだけで、こどもとの時間が生まれ、私自身の気持ちにも余白ができました。新しいイベントを増やさなくても、日常の中に少し
0
カバー画像

こどもの「嘘」ついて

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私が最近、少し立ち止まって考えたテーマがあります。それは「こどものウソ」についてです。たぶん、これまで一度もウソをついたことがない人はいないと思います。私自身も大人になった今でも、「これは仕方ない」「これは良いウソだ」と自分に言い聞かせて、つい口にしてしまうことがあります。公約を守らない政治家さんや、フェイクニュースを作る人たちを見ても、頭の良さや年齢に関係なく、人はウソをついてしまうものなのだと感じます。もちろん、こどももウソをつきます。飲み物をこぼしたときに「コップが勝手に倒れた」と言ってみたり、姉妹げんかをしたときに相手のせいにしてみたり。我が家でも、そんな場面は日常茶飯事です。大人のウソは、いろんな感情や状況が絡み合っていてとても複雑です。でも、こどものウソは驚くほどシンプルだなと感じます。それは、「その場の自分を守るため」。私もウソをついたことがある大人として、「ウソはついちゃダメ」と真正面から叱ることに、少し引っかかりを感じることがあります。なので私は、こどもがウソをついていることに気づいたとき、まずはウソそのものを叱る前に、その場のこどもをちゃんと守ることを意識するようにしています。例えば、飲み物をこぼしたとき。こぼすこと自体は、大人でも普通にやってしまうことです。「それは悪いことじゃないよ」と先に伝えると、こどもは安心した表情をして、次からはウソをつかずに「こぼしちゃった」と素直に教えてくれるようになります。こどもがウソをつく背景には、怒られるかもしれない、不安だ、怖い、という気持ちがあるのだと思います。その気持ち
0
カバー画像

子どもの「これ買ってー!」に、どう向き合うか?

こんにちは。3人の子どもを育てている父親です。子育てをしていると、必ず直面するあの場面。スーパーやおもちゃ売り場で、子どもが「これ買ってー!」と駄々をこねる。まだお金の価値も分からない子にどう説明するべきか?「ダメ!」と突っぱねれば泣き出すし、毎回買っていたらキリがない。そんなとき、我が家ではある“ひと言”を使うようにしています。「じゃあ、写真に撮っておこうか」子どもが何かを欲しがったとき、僕たちはこう言います。「忘れないように、写真に撮っておこうか!」スマホを取り出して、その商品をパシャッと撮る。すると不思議なことに、子どもはニコッと満足して、それ以上ゴネなくなるんです。もちろん、子どもによって違いはあると思います。でも、この方法は3人の子育てのなかで何度も助けられてきました。欲しがる=「手に入れたい」ではない?子どもが「これ欲しい!」と言うとき、本当に欲しいというよりも「見てほしい」「認めてほしい」気持ちが隠れていることがあります。だから、写真に撮るという行為は、“あなたが欲しいと思った気持ちをちゃんと受け取ったよ”というサインでもあるんですね。言い換えれば、子どもの承認欲求を満たす小さな工夫。しかも、親の財布には優しいというおまけつきです。物よりも、「気持ち」を大切にするこの方法を取り入れてから、我が家では“おねだり”が減っただけでなく、子どもとの関係もより穏やかになった気がします。「この前撮ったあれ、まだ欲しい?」と聞くと、「うーん、もういいや」とケロッとしていたり、逆に「お誕生日まで取っておいて」と言ったり、物に対する気持ちも、子どもなりに整理されているようです。子育
0
カバー画像

「背中で語る親父」は意外と大切なことでは…?

こんばんわ。3姉妹の子育て中のパパです。「子どもにもっと本を読んでほしい」そう思っていたのに、ふと気づけば自分があまり読んでいなかった…。先日そんな瞬間がありました。子どもはよく親を見ています。良いところも、ちょっとズルいところも(笑)。だからこそ「やってほしいこと」を子どもに押し付けるより、自分が自然に楽しんでいる姿を見せる方がずっと伝わるのだと思います。周りの大人=環境になる 子どもにとっての環境は、住んでいる場所や学校だけではありません。一番身近な環境は、私たち親や周りの大人そのもの。 親が楽しそうに趣味を続けていたり、新しい挑戦をしていたりすると、子どもは「大人になるのも面白そう」と思えるんです。 私は最近、自分の夢を子どもに話すようにしています。まだ実現していないことでもいいんです。夢を語る姿を見せることで、「夢を持っていいんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいなと。背中で語る父親は古い?でも真理かも「背中で語る父親」なんて、ちょっと昭和っぽい響きがありますよね。でも実際には的を射ている言葉だと思います。 大げさに教育を語らなくても、子どもは日常の何気ない行動をちゃんと見ています。小さな挑戦にワクワクする姿勢や、失敗しても笑って立ち上がる姿――そういう「背中」が、言葉以上に子どもに届くのかもしれません。おわりに 子どもは親のコピーではなく、一人ひとりの個性を持った存在です。でもその個性が伸びていくかどうかは、周りの大人の姿に大きな影響を受けます。 だからこそ、「親ができないことは子どももできない」ではなく、「親が楽しんでいるから子どももやってみたくなる」と考えてみません
0
カバー画像

見守る気持ちを大きく持ってみる

 おはようございます。三姉妹のパパです。子育てをしていると「どこまで親が子どもに関わるべきか」というテーマに直面することが多いです。これは、正解がないからこそ永遠のテーマだなと感じています。関わりすぎても、放っておきすぎても難しい 子どもの自主性を守ろうとすると関わりすぎはよくない。でも、全く関わらなければ「楽な方」ばかり選んでしまい、将来苦労するんじゃないか?そう考えると、このバランスを見極めるのって本当に難しいんですよね。 私も最初は悩みました。でも最近は少し肩の力を抜いて考えられるようになりました。骨折まではOKという考え方今の私のスタンスは「子どもが骨折する程度まではOK」という気持ちで見守ること。もちろん実際に骨折したら心配でたまらないと思います。だから「比喩」としての表現なんですが、ケガを恐れすぎない姿勢を大事にしています。 子どもの頃を思い返すと、親に「やらされていたこと」って全然続きませんでした。逆に、自分で見つけた秘密基地づくりや、地図を持って冒険した経験は今でも鮮明に覚えています。 だから、親になった今は「子どもが熱中しているものは絶対に邪魔しない」と決めています。放置ではなく、見守る もちろん「放置」と「見守る」は違います。親の役割は、危険すぎるラインを超えないようにだけサポートすること。例えば、「転んで擦りむく」「失敗して悔し泣きする」くらいならOK。その中で子どもが「これはダメなんだ」「こうすればできる」と自分で学ぶのが大切だと思います。 実際には、やっぱり子どもが可愛いから守りたくなってしまうんですけどね(笑)。でも、少しずつ「見守る余白」を増やすこ
0
カバー画像

「どう思った?」「どうしたい?」と聞く

おはようございます、三姉妹の子育て中の父親です。 子育てをしていると、毎日が実験の連続。特に最近は「子どもの気持ちをどう受け止めるか」というテーマに向き合っています。指示したくなる気持ち「早く着替えて」「宿題やったの?」「片づけしなさい」…気がつくと、こんな言葉ばかりを口にしていました。でも、ふと考えてみたんです。自分が子どもの立場だったら、どう思うだろう?って。 親に一方的に「これして、あれして」と言われると、やっぱり反発したくなりますよね。自分の考えを無視されて、ただ従うだけって、なんだか悲しい…先に“気持ち”を聞いてみた そこで最近意識しているのが、指示の前に「どう思った?」「どうしたい?」と聞くこと。 たとえば、宿題が進んでいないときも「なんで進んでないの?」ではなく「今日はどんな気分?」「宿題やる気ある?」と聞いてみる。すると子どもはちゃんと答えてくれるんです。 「今日は友だちと遊んで疲れたから、ちょっとだけ休んでからやりたい」そんな風に気持ちを話してくれるようになって、「それなら30分休んでから始めよっか」と落とし所が見つかることも増えてきました。肯定してから伝えると、聞いてくれる まず子どもの思いを「うんうん」と受け止める。 そのあとで「でも明日は早く出かけるから、今日中に宿題終わるといいね」とこちらの願いを伝えると、前よりもちゃんと聞いてくれる気がします。 命令ではなく、対話。 これは職場でも、人間関係でも大切なことですよね。子ども相手でも同じでした。まとめ:深呼吸してから、耳をかたむける もちろん毎回上手くいくわけではないし、忙しいとつい「もう!早くして!」っ
0
カバー画像

父と娘の、初めての婦人科

こんにちは、イラストレーターの果実です。 現在12歳、小学6年生の娘と2人で暮らす、シングルファザーです。 すでに娘は、半年以上前に初潮を迎え、それから父娘で、不慣れな生理と向き合う日々が続いています。 (詳細はこちらhttps://coconala.com/blogs/2926745/601837)先日、小児科でカロナールを貰ったものの、やはりどうにも調子が悪そうな娘。 朝、まったく起きれず、なんと14時間くらい、ぶっ通しで寝ておりました。 元々、(残念ながら私に似て)気圧の変化による片頭痛もちで、梅雨時は調子が悪い。 それに加えて月経のダブルパンチで、猛烈にだるかったようです。 昼すぎに起きてから、何とか予約のとれた婦人科へ。 娘はもちろん、私にとっても初めての婦人科受診。 問診表に、 「性交の経験 有・無」 という項目があって、パパはちょっとビクっ…。 まぁ、当然「無」だけれども、これも大切な確認事項ですよね。 (ちなみに、男性である私は病院でそのようなことを聞かれた経験はない) デリケートな問題だし、女性の先生がいいな、話しやすい人だといいな、と不安を抱えながら待合室で過ごしていました。 呼ばれて受診室に入ると、女性の先生でひとまず安心。 事前に娘からヒアリングしていたメモを見ながら、相談したいことを一気に言おうとすると、 「ちょっと待って」 とPCで入力しながら私を制す先生。 感じ悪いな、大丈夫かな…? と不安になりましたが、少なくとも娘に対しては、笑顔で優しく話しかけてくれました。 まずはエコーで子宮の様子を見てみましょう、ということに。 なんでも、検査は尿が溜まっ
0
カバー画像

\泣いてるのに、なんで“すぐ諦める”の?/

 🍼家事中の「だっこー!」にパパが向き合えない時、ママの心が救われる言葉---家事の手が離せないタイミングで「だっこー!」と泣きじゃくる息子。あと少しで洗い物が終わるのに…時間にも余裕がないのに…それでもママのところに一直線で来る、小さな手。泣き声に焦る気持ちを抱えながらも、「お願い、パパ、今だけ対応して…」と心の中で祈るように目を向けた。---ようやくパパが「抱っこしてあげようか?」と立ち上がる。でも、息子は拒否。するとパパは「そっか、じゃあしょうがないね」…とすぐに諦めてしまう。---😤その瞬間、心の中で叫びたくなる。> 「いやいや、そこで終わらないで!拒否られても、もうちょっと向き合ってよ…!」---🕊️だけど、そんな時ほど、自分の中にも問いが生まれる。「旦那を試している私がいた」「なんでいつもばっかり」そして、モヤモヤの矛先がいつも“自分自身”に向かっていく…。自己嫌悪---でも怒ってしまうのは、あなたが「この子を大切に思っている証拠」🌈疲れていても、余裕がなくても、パパなど「誰かに頼りたい」って思うことは、弱さじゃない。それは、**ちゃんと“助けを求められる強さ”**です。---💡パパがうまく対応できなかったのは「拒否されるとどうしていいか分からない」という“戸惑い”だったのかもしれません。子どもが泣く=ママが解決、ではなく一緒に「どう向き合おうか」を探していくのが“チーム育児”なんだと思います。それができたら理想的---🌟鑑定ではこんなことがわかります✔ パパの気質や「逃げたくなる瞬間」の傾向✔ 子どもが今、伝えたい“魂からのメッセージ”✔ ママ自身の「頑張り
0
カバー画像

週1回の寝かしつけ省略法

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、我が家のちょっとした「手抜き子育て」について書いてみます。こどもとの生活の中で、なかなか大変だなと感じる時間のひとつが「寝かしつけ」です。一日を終える最後の仕事。疲れているはずなのに、急にテンションが上がったり、ふざけ合いが始まったり、なかなか布団に入らない…。「もう寝るよ」と言い続けることに、ぐったりしてしまうこともあります。そんな中で、我が家ではちょっとした工夫をしています。それが、土曜の夜だけの“スペシャルデイ”。普段はリビングで使っている小型のプロジェクターを、寝室に持っていきます。そして、動画配信サービスで映画を流し、それを天井に投影するんです。寝転びながら見られる、ちょっとした映画館。これがこどもたちには大ヒットでした。「今日は映画の日だよ」と声をかけると、自分たちから布団に入ってくれます。あとは天井を見ながら楽しんで、疲れていればそのまま眠りに落ちていく。あれだけ大変だった寝かしつけが、すっと軽くなる瞬間です。親にとっても、この時間は大きな意味があります。映画を見ているこどもたちを横目に、少しだけホッと一息つくことができる。「今日も一日終わったな」と、肩の力が抜ける時間です。子育ては、どうしても頑張り続けてしまいがちです。でも、長く続いていくものだからこそ、どこかで力を抜くことも大切なんだと思います。全部を完璧にやろうとしなくていい。手を抜けるところは、少し抜いてもいい。その分、また笑顔で向き合えれば、それで十分なんじゃないかと感じています。我が家の土曜の夜は、少しだけ特別で、少しだけラクをする時間。そんな“
0
カバー画像

長女との時間を意識してみる

子育てお疲れ様です、三姉妹の子育て中のパパです。私は、三姉妹の子育てをしていると、毎日いろんな方向から声をかけられて、聖徳太子に近づいている気分になることがあります。笑そんな日常の中で、ある時ふと気づきました。無意識のうちに、末っ子の話を優先的に聞いているな、と。一番幼くて手がかかり、親のサポートが必要な存在。どうしてもそちらに意識が向いてしまい、気がつけば自分でできるようになっている長女の話を後回しにしていました。それに気づいてから、私は意識して長女と2人で過ごす時間をつくるようにしています。とはいえ、特別なイベントを用意するわけではありません。朝の歯磨きを一緒にする時間や、習い事の送迎中の車の中。ほんの少しの時間でも、2人きりで話せる瞬間を大切にしています。不思議なもので、そうした時間があるだけで、普段はあまり見せない表情や考えを話してくれることがあります。「ちゃんと見てもらえている」という安心感が、こどもにとってはとても大きいのかもしれません。3人を完全に均等に接することは、正直とても難しいです。でも、あえて意識的にお姉ちゃんたちに時間を割くことで、結果的に三姉妹それぞれと向き合えている気がしています。完璧なバランスを目指すより、気づいたときに少し軌道修正する。そんなゆるさを大切にしながら、これからもこっそり長女との2人時間を続けていこうと思います。子育て建築家として間取り相談をしています。住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。
0
カバー画像

変わるものと、変わらないもの の間で・・・

息子と話していて、「ああ、今はこういう時期なんだろうな」と思えることがある。言い返してきたり、こちらの話をちゃんと聞いていなかったり。正直、疲れることもあるけれど、それでも「いずれ変わっていくんだろうな」と思える。子どもとの関係は、うまくいかない時間も含めて、まだ動いている感じがある。一方で、仕事や会社の仕組みに対して感じる違和感は、少し質が違う。評価の基準は決まっていて、その枠の中で、どう動けば評価されるのかも分かっている。でも、その動き方を続けた先に、自分が納得できる姿があるかというと、違う。風向きは見えているのに、その風に乗るかどうかで迷っているような感覚。それにその風には自分は乗るのは上手くはない。自分がやってきたことが、世の中的に間違っているとは思っていない。この会社の外でも役に立つように、意識して積み重ねてきたつもりでもある。それでも、今いる場所では、仕事の結果は上手くいっても、最終的な評価はされない。理由も、なんとなく分かっている。だからといって、簡単に割り切れるわけでもない。腹が立つというより、どこかに残るもどかしさ。それ以上先に進まない感じ。それは、正しさと正しさが向かい合って、どちらも動けなくなっている状態に近い。子どものことは、「今はそういう時期」と言える。でも、会社や社会の仕組みについては、そう簡単には言えない。変わるものと、変わらないもの。同じ噛み合わないことでも大きく違う。その間で、どう立つかを考える時間が、最近増えている。「ここではない何か」があるような気もするし、そんなものは、実はどこにもないのかもしれない。正直、まだ判断はつかない。ただ、そのこ
0
カバー画像

こどもの「考える力」の育て方

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私が小学生になった娘によく伝えている言葉があります。それは、「親や先生が正しいと思うな」という言葉です。理由はとてもシンプルです。親も先生も、人間なので普通に間違えますし、失敗もします。どれだけ経験があっても、完璧な大人はいません。自分が大人になって思いますが、まだまだ未熟な部分がほとんどです笑ただ、親や先生という存在は、こどもにとって一番身近で、一番影響力の強い大人です。だからこそ、「この人が言うことは絶対に正しい」と思い込んでしまうと、こども自身が考える余地がなくなってしまう気がしています。私が娘に伝えたいのは、「いろんな大人を見ていい」「いろんな考え方があっていい」そして、その中で「自分はどう思うか」を考えてほしい、ということです。家の中でも、パパとママが毎回同じ意見になるとは限りません。むしろ、違うことの方が多いかもしれません。そんな時に、「どっちが正しいんだろう」と大人の顔色を見るのではなく、「私はこっちの考えがしっくりくる」と、自分の言葉で選べるようになってほしいと思っています。それは、親の言うことを聞かなくていい、という意味ではありません。親の考えも、先生の考えも、あくまで“ひとつの意見”。参考にはするけれど、最終的にどう考えるかは自分で決めていい。そんな感覚を、少しずつ持ってもらえたら嬉しいなと思っています。私自身も、こどもに何かを伝えるたびに「これは本当に正しいかな?」「自分の価値観を押し付けていないかな?」と、立ち止まるようになりました。こどもに「考える力」を育てたいと思うなら、まずは親が“自分も間違える存在だ
0
カバー画像

♦︎62 動画との付き合い

「またYouTube見てる……」妻のため息が静かに落ちた子どもはタブレットに夢中“やめさせた方がいいよな”と思いながらある日迎えのときに先生に聞いてみた「いきなり止めるのは難しいですよねまずは“同じ世界に入る”のがおすすめです」「“何見てるの?”って隣に座るところからです」「一緒に見るとそのあとに言葉が届きやすくなります」一緒に見る?やめさせたいのに?「“あと2つ見たら終わりにしようか”みたいに一緒に決める流れですね」さらに先生は笑って「急に止めるより一緒に見る方がうまくいきます」次の日隣に座ってみた「パパも一緒に見ていい?」子どもは笑ってうなずいたそのあとに自然に伝えられた。「あと2つで終わりにして次何する?」ちゃんと切り替えられた止めることより関わることそれで流れは変わった
0
カバー画像

子育てって本当にお金がかかるのか?

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私が最近よく考えるテーマのひとつに、「子育てって本当にお金がかかるのか?」という問いがあります。よく耳にしますよね。「子育てはお金がかかる」「将来が不安」「覚悟が必要」。メディアでもそんな言葉が並び、子育てそのものが少しネガティブに語られる場面も多い気がします。でも、実際に子育てをしてみて、私が感じているのは少し違う感覚です。それは、考え方ひとつで、ずいぶん気持ちは楽になるということ。私がたどり着いた考え方は、「子育てを趣味のひとつとして考えてみる」というものです。我が家の場合、こどもの習い事や学校の準備物、食費などをざっくり計算すると、三姉妹分まとめても収入の20%程度です。これを少し視点を変えて考えてみます。例えば、独身で“推し活”が趣味の人。手取り25万円のうち、毎月5万円を趣味に使っているとしたら、割合としてはほぼ同じです。そう考えると、見え方が少し変わってきませんか。しかも、私の趣味である「子育て」は、なかなか飽きがきません。というより、生涯アップデートされ続ける趣味です。こどもたちは、毎日のように自分とは違う発想や価値観を持ってきてくれます。思いもよらない視点で世界を見せてくれたり、忘れていた感覚を思い出させてくれたりします。一人でいるよりも、圧倒的に気づきが多く、自分自身も成長させてもらっていると感じます。もちろん、出費がゼロになるわけではありませんし、大きな出費が必要な時期はあります。でも、「お金がかかるから大変」とだけ捉えてしまうと、もったいない気もします。子育て=お金がかかる、という式に縛られすぎず、「これは自
0
カバー画像

こどもの「間違い」を積極的に褒めてみる

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私の家では、少し変わったテストの褒め方をしています。100点を褒めない、という選択一般的には、テストで100点を取ってきたら「すごいね!」「よく頑張ったね!」と褒める場面ですよね。でも我が家では、100点のテストはあまり褒めません。その代わり、間違いのあったテストを持って帰ってきたときに、しっかり褒めるそんな関わり方をしています。理由はとてもシンプルで、「間違いは悪いことではない」ということを、こどもたちに伝えたいからです。間違えた問題があったら、「ここ、どうしてこうなったと思う?」「なるほど、そう考えたんだね」と一緒に見ていきます。正解か不正解かよりも、どう考えたかどこで迷ったかそこに目を向けるようにしています。失敗を恐れない空気そんな関わりを続けていると、少しずつ変化がありました。こどもたちが、失敗を必要以上に怖がらなくなったのです。普段から「いっぱい失敗しておいで」と伝えているせいか、ある日こんなことを言われました。「ごめん、テストで100点取っちゃった!」思わず笑ってしまいましたが、それくらい“間違えても大丈夫”という空気が伝わっているなら、私は嬉しいなと思います。ちょっと変わった大人がいてもいい私の行動は一見すると、少しひねくれた考え方に見えるかもしれません。でも、世の中にはいろんな大人がいます。「こういう考え方をする大人もいるんだ」そう感じてもらえること自体が、こどもにとっては学びになるのかなと勝手に思っています。なので、これからも私はこどもたちが自信を持って、100点じゃないテストを持って帰ってくることを歓迎したいで
0
カバー画像

「叱る」と「怒る」の使い分けをできていますか?

私は3人の子どもを育てている父親です。子育てを始めたばかりの頃、僕はよく“怒る”と“叱る”を混同していました。泣き止まない子どもにイライラして声を荒げたり、言うことを聞かない子に感情のまま注意してしまったり。でもある日、ふと気づいたんです。それって、本当に子どものためになっているのかな?と。「怒る」は自分の感情、「叱る」は子どもの未来のために“怒る”は、親のイライラや不安、焦りなど、自分の感情を子どもにぶつける行為。一方で“叱る”は、子どもの成長を願って、何がよくて何がダメなのかを伝えるコミュニケーションです。僕自身、感情的に怒ってしまったあとって、決まって自己嫌悪でした。でも、一呼吸おいて“叱る”を意識するようになってからは、自分自身の心も穏やかになり、子どもとの関係も少しずつ変わっていったんです。「伝えたいこと」を大切にすると、親子の時間がもっと豊かになる例えば、子どもがおもちゃを投げてしまったとき。感情のまま「なにしてるの!」と怒るのは簡単です。でも、深呼吸してこう言ってみる。「おもちゃは大事にしてほしいな。壊れたら悲しいし、危ないよ。」ただそれだけで、子どもは「自分がどうして注意されたのか」を理解できます。しかも、親も後味の悪い気持ちを引きずらずに済むと思います。子育てに正解はないけれど、豊かさは増やせる子育ては決して完璧である必要はありません。でも、「怒らずに伝える」ことを少し意識するだけで、日々の関わりがグッと温かくなります。感情をゼロにするのではなく、気持ちをコントロールして、よりよい形で伝える。その積み重ねが、親も子もお互いにとって居心地のよい関係をつくっていく
0
カバー画像

子どもに「お願いしてみる」という選択肢

おはようございます。3姉妹の子どもを育てている父親です。子育てというのは、教えること・叱ることの連続…そう思っていた時期がありました。でも今は、もっとシンプルで大切なことに気づいています。それは、「お願いしてみること」の力です。子どもは、パパとママが大好き 子どもって、本当にパパとママのことが大好きです。だからこそ、悪いことをしてしまったときに、感情的に怒るのではなく、「パパはそれをされると悲しいな」と、気持ちを正直に伝えるだけで驚くほど素直に受け止めてくれることがあります。怒られるからやめる、ではなく、「パパママが悲しむから、やめよう」と思ってくれる。その気持ちが、次の行動につながっていくのです。忙しいときほど、「助けてくれる存在」に 私も仕事でバタバタしている日や、ワンオペになる日があります。そんなとき、ついイライラして「静かにして!」「今手が離せないから!」と叫びたくなることも…。でも、そんなときこそ、子どもにちゃんと「お願い」してみるようにしています。「今日はパパ1人だから、ちょっとだけお手伝いしてくれる?」「ママ、疲れてるから、静かに遊んでくれるとうれしいな」すると、不思議と理解をして、そっと家事を手伝ってくれたり、妹の面倒を見てくれたりするんです。まるで、小さな“パートナー”みたいに。子どもは「信じられる存在」 大人はつい、「まだ小さいから無理だろう」と思いがちです。でも、子どもは思っている以上に、親の表情や声のトーン、気持ちを敏感に感じ取っています。「大好きなパパママがつらそうなのはイヤ」「役に立てたらうれしい」そんな気持ちを、ちゃんと持っている。だからこそ、“お
0
カバー画像

「頑張って」ではなく、「発見してきてね」と送り出す我が家の習慣

おはようございます。3姉妹を育てている父親です。朝、子どもを学校に送り出すとき、どんな声をかけていますか?多くのご家庭でよく聞くのは、「今日も頑張ってね」という言葉。僕自身、以前はそのひと言を何の疑問もなく使っていました。でも、あるときふと思ったんです。「学校って、毎日“頑張らなきゃいけない場所”なんだろうか?」「発見してきてね」で、子どもの目が変わったそれ以来、我が家では声かけをこう変えました。「今日も発見してきてね!」すると不思議なことに、子どもたちは少しうれしそうな顔をして出かけるようになり、帰ってくると、「今日は校庭の花が咲いてたよ」「理科で面白いことやった!」なんて、小さな“発見”を話してくれるようになったんです。これは心理学で言う「カラーバス効果」——意識を向けたものが、自然と目に飛び込んでくるという現象だと思っています。親の声かけが、子どもの視点を変える「頑張ってね」は、無意識に“努力”や“成功”に焦点を当ててしまいがちです。でも「発見してきてね」は、“気づき”や“体験”に焦点が当たる。失敗してもいい。勉強が完璧にできなくてもいい。でも、何かひとつでも「見つけた!」と思える一日になれば、それは十分に価値がある。そんな想いを、親として勝手に込めています。小さなひと言が、心を軽くする子どもにとって学校生活は、楽しいことだけではありません。友だちとの関係、宿題、先生の言葉…。小さな心には、意外と大きなストレスもあります。だからこそ、朝の声かけひとつで、「今日は何か見つけよう」というポジティブなスイッチが入れば、子どもはもっとのびのびと、自分の一日を過ごせるようになるかも
0
カバー画像

親に必要な前向きな「放置力」とは?

おはようございます。三姉妹の子どもの育児中の父親です。 先日、イエール大学の成田悠輔氏が子育てに必要なことは、「どれだけ放置できるか」という話をしているのを聞きました。その瞬間、胸にストンと落ちる感覚がありました。その言葉を聞いてからは「完璧にやろうとしなくてもいいんだ」と気持ちが少し楽になりました。やらなきゃいけないことって、意外と少ない 親として「これを教えなきゃ」「あれをやらせなきゃ」と思うことはたくさんあります。でも振り返ると、それって意外と自分のエゴや思い込みだったりします。 たとえば、勉強を早く始めなきゃとか、友達と仲良くできるように指導しなきゃとか。でも子ども自身が考え、経験して、失敗して学ぶ方が、よっぽど力になるんですよね。 私自身、子どもに「教える」よりも「一緒に発見する」ことのほうが、子育てを楽しくできている気がします。危ないことだけはしっかり伝える もちろん、道路に飛び出すとか、本当に危険なことは大人が教える必要があります。でもそれ以外は、なるべく本人に任せる。 最近、うちの子が公園にある6mほどのワイヤータワーに挑戦しました。最初は「落ちるんじゃないか」と心配でしたが、手を出さずに見守ったら、本人なりに工夫して、無事に登りきったんです。その時の誇らしげな顔と「できた!」という声は、僕が何を教えるよりも大きな学びだったと思います。親も完璧じゃない 自分が親になって気づいたのは「親って意外と間違える」ということです。全部正しいことを言えるわけでもないし、つい感情的になることもある。 でも、それでいいんだと思います。むしろ、親も間違える姿を見せて「ごめん、間違
0
カバー画像

子育ては毎日がエンターテイメント

日常のなかの“情報収集家” おはようございます、3姉妹の子育てをしている父親です。3人の子どもを育てていると、時々ふと感じることがあります。「子どもって、家族のエンタメ担当だな」と。 大人になると、目に入っていても気づかないことがたくさんあります。でも子どもたちはいつでもアンテナを張っていて、道端の虫やお店の新しいお菓子、友達から聞いた豆知識まで、あらゆる情報を持ち帰ってくるんです。そして、それを得意げに教えてくれる。 まるで家族に向けて「今日の最新ニュース!」と発表しているみたいで、思わず笑ってしまいます。何気ない発見が、笑いに変わる 先日は、テレビCMでゲゲゲの鬼太郎の目玉の親父を指差して次女が「あっキン◯マ!」と大声で言ってきました。その瞬間、家族全員で大笑い。どこでそれを覚えてどんな思考で言ったかは分かりませんが、その発想自体が立派なエンタメなんですよね。 テレビやネットで流れる情報も面白いけれど、子どもが届けてくれる“オリジナルニュースやテーマ”には、比べものにならないくらいの楽しさがあります。子育ては「退屈しない暮らし」「子育てって大変でしょう?」とよく聞かれます。もちろん大変なこともあるけれど、私にとって子育ての一番の魅力は「退屈しないこと」かもしれません。 毎日、子どもたちが仕入れてきたネタで笑ったり驚いたり。我が家はいつもエンタメ情報であふれていて、生きることに飽きる暇なんてありません。最後に 子どもはただ育てる存在じゃなく、家族を楽しませてくれる“エンタメ担当”。そう思えるだけで、きっと子育てがもっと豊かに感じられると思いました。
0
カバー画像

「時間がない!」が通用しない子どもへの接し方

おはようございます、3姉妹の子育てをしているパパです。 子育てをしていると、必ず直面するのが“時間との戦い”です。「もう時間ないから早くして!」――これ、私も何度も言ったことがあります。でも、子どもにとって「時間がない」という言葉は、大人ほどの意味を持ちません。だって子どもは“今”に全力で生きているから。だからこそ、焦る気持ちをグッと抑えて、私は一つの工夫を始めました。我が家の小さな工夫「事前予告」 きっかけは、自分自身の気づきでした。大人だって、突然「はい、もう終わり!」って言われたら嫌ですよね。集中している仕事をいきなり止められたらイライラするし、気持ちが切り替えにくい。子どもも同じだと思ったんです。 そこで我が家では、出かける15分前に「そろそろ準備始めようか」と声をかけたり、動画を見ているときは「あと3分で消すよー」と伝えるようにしました。 たったそれだけで、子どもが「自分で終わりを意識する」モードに変わり、スムーズに切り替えられることが増えました。子どもの時間感覚に寄り添う 時間というルールは、大人にとって便利な仕組み。でも子どもにとっては“謎の約束”みたいなものなんですよね。だから「守れない=悪いこと」とは必ずしも言えない。 大事なのは、子どもが今やっていることを尊重しながらも、親として少しだけコントロールしてあげること。そのバランス次第で、子も親もストレスがグッと減るんです。気楽にやるくらいがちょうどいい 私も3児の父になってようやく気づいたのですが、子どもの感情は大人と同じくらい大切に扱うべきもの。ただし行動は、親が少しだけ工夫して導いてあげればいい。 「完璧に
0
カバー画像

子どもにちゃんと選ばせてみる

おはようございます。私は三姉妹の父です。 毎日ドタバタと過ぎていく子育てですが、最近あらためて大事だなと思うのは「子どもにちゃんと選ばせてあげること」です。「どれでもいいよ」と言ったのに… 例えば「どれでもいいよ」と言ったはずなのに、子どもが選んだ瞬間に「やっぱりこっちの方がいいんじゃない?」と口を出したこと、ありませんか? 私もよくやってしまっていました。親の立場からすると「その方が正解だから」と思っているのですが、子どもにしてみれば「自分で選んだのに、意味なかった」と感じてしまうんですよね。暑い日に長袖を着たいと言い張るとき 先日も真夏日に、三女が「今日は長袖がいい!」と譲らなかったことがありました。普通なら「暑いから半袖にしなさい」と言いたくなるところですが、私はそのまま長袖を着せて出かけました。ただし、カバンの中にしっかり半袖を忍ばせて。 案の定、外に出て10分もすると「暑いから着替える」と自分から言い出しました。そのとき初めて半袖を出してあげると、本人も納得して切り替えられるんです。 この小さな失敗体験こそ、子どもが「自分で選んで、自分で気づく」一番の学びだと思います。親の経験は便利だけど、万能じゃない 親は経験がありますから、つい「こうした方がいい」と先回りして結果を伝えたくなります。でもそれを繰り返すと、子どもは“親が望む子ども”にしかなれないのかもしれません。 むしろ親が思いもしなかった失敗や発見を通じて、子どもは親の想像を超えていくんだろうなと。だからこそ、可能な範囲で子どもの選択肢を尊重したいと感じています。フォローの準備をしつつ見守る もちろん全部を子ども
0
カバー画像

子どもに国境って関係ないみたい

おはようございます。3姉妹の子育て中のパパです。 先日、我が家でドイツの大学生をホームステイで受け入れました。子どもたちにとっても良い刺激になるだろうと思って始めたのですが、実際に驚かされたのは私の方でした。好奇心がつなぐ出会い ホームステイの学生が「恐竜が好き」と話していたときのこと。小学1年生の次女がキラッと目を輝かせました。恐竜が大好きな次女は、自分の好きな博物館に連れて行きたいと思ったようです。 すると私に、「恐竜は好き?って英語でなんて言うの?」と聞いてきました。教えると、必死に真似して、拙いながらも一生懸命伝えようとしている姿がありました。大人にはできないまっすぐさ 大人になると、「発音が違ったら恥ずかしいな」とか「通じなかったらどうしよう」と余計なことを考えてしまいがちです。ですが次女はそんなことは気にせず、自分の気持ちをなんとかして伝えようとしていました。 その姿に私は感動しました。子どもは未熟な部分が多いかもしれませんが、すべてが未熟なわけではない。むしろ、大人よりも素直で、強くて、素敵なものを持っているのだと再認識しました。小さな体に秘められた大きな力 子どもたちはまだ小さい。でもその小さな体には、大人が想像もしないほどの力や可能性が詰まっているのだと思います。言葉の壁や文化の違いも関係なく、好奇心と気持ちだけでつながろうとする姿は、まさに「国境なんて関係ない」ということを教えてくれました。子育ては驚きの連続 子育ては大変なこともありますが、こんなふうに子どもが大人以上の力を発揮する瞬間に立ち会えるのは、親としての大きな喜びです。日常の中にある小さな驚きが、
0
カバー画像

「抱っこ」はしてもいいのでは?

おはようございます。3姉妹の子育てをしていると、毎日のように「パパ、抱っこ!」と声をかけられます。正直に言えば、疲れているときや急いでいるときには「ちょっと待って」と言いたくなる瞬間もあります。でも最近、「抱っこは求められたらしてあげよう」と思うようになりました。抱っこの時間は永遠じゃない いつか必ず、子どもから「抱っこして」と言わなくなるタイミングがやってきます。そうなると、こちらがどんなに望んでも、抱っこはできなくなる。そう思うと「今だけの特権なんだな」と感じます。子どもの目線に立つと 一旦、子どもの立場になって考えてみました。大好きなパパやママに抱っこしてほしいのに断られたら、どうでしょう?きっと悲しくなって、泣いてみたり、わざと暴れてみたりして別の方法で気を引こうとするはずです。結局、それも「抱っこしてほしい」というシンプルな気持ちの裏返しなんだと思います。抱っこは「信頼のサイン」 よく考えると、子どもは好きでもない人に抱っこを求めたりはしません。抱っこをお願いされるというのは、それだけ自分を信頼してくれている証拠だと思います。そう考えると、抱っこをお願いされること自体が嬉しいことだなと感じるようになりました。今日も全力で抱っこ こないだも、ディズニーランドで18kgの子どもを1日抱っこして18,000歩歩きました。子育ては体力勝負で、抱っこが重たく感じる日もあります。それでも「パパの腕の中が安心できる場所でありたい」と思うと、自然と抱き上げたくなります。今この瞬間しか味わえない「抱っこの時間」を、大切にしていきたいです。 子どもにとっても、親にとっても特別なコミュニケ
0
カバー画像

渋滞という名の、贅沢な時間

私は、渋滞が嫌いだ。 「時間の無駄」としか思えないその時間があれば、他にどれだけのことができるだろう…。どうしてもそんな効率ばかりを考えてしまう。 夢の国からの帰り道。私たちは案の定、激しい渋滞に巻き込まれた。 閉園ギリギリまで遊び尽くし、体はクタクタ。それなのに車は一向に進まない。 かれこれ一時間は経っただろうか。 さっきまであんなに騒がしかった車内が、急に静まり返った。 ふと隣の助手席、そして後部座席に目をやる。 そこには、疲れ切って眠る妻と子供たちの姿があった。 その、あまりに満足そうな寝顔を見て、私はふと思った。 (渋滞も、悪くないな……) この静かな時間は、今日という一日を無事にやり遂げた証拠だ。 急ぐ必要なんて、どこにもない。 非日常から日常に戻る時の虚しさのようなものも今はない。この日常を守るためにも今やるべきことは1つ。 「さあ、気をつけて帰ろう」 私は独り占めしたこの心地よい静寂の中で、非日常での出来事を思い返しながら帰路へとついた。 🛠 今回のデバッグ報告(ちょいパ・レポート) ちょいパ視点では「非効率」でしかなかった渋滞(バグ)を、再定義しました。 項目/内容 発生したバグ→ 渋滞による目的地への遅延 パパの反応→ 処理効率の低下に対するストレス、非日常から日常に対する空虚感 実行したデバッグ→ 家族の状態スキャンを実行 発見されたログ→ 家族満足度100%の寝顔 修正結果→ 渋滞時間は「無駄」ではなく、**「想いでの書き込み時間」**であると定義。 💡 パパのひとこと 「最短ルート」だけが正解じゃない。システムがアイドル状態(渋滞中)だからこそ、バックグ
0
カバー画像

子どもと大人の境目はあるのかな?

三姉妹の子育て中のパパです。最近、ふと考えることがあります。「子どもと大人の境目って、どこにあるんだろう?」と。大人になった“環境”と、変わらない“心”気づけばもう30代後半。仕事をして、家庭を持ち、社会的な責任も背負うようになりました。環境的にはすっかり“大人”になったと思います。でも、心の中はどうでしょう?正直、今でも全力でドッジボールをやりたいし、暇があればゲームをしたり、思いきり遊びに出かけたりしたい。そんな気持ちは、子どものころとあまり変わっていません。夏休みの宿題って、ギリギリにならないと進まなかったですよね。あの頃は「なんで自分はいつも計画的にできないんだろう」と思っていました。でも社会人になっても、締め切りがないと仕事が進まない自分がいる(笑)。結局、人間って子どもも大人もそんなに変わらないのかもしれません。子育てをしていると、「親らしく」「大人らしく」と考えすぎて、つい子どもと自分を分けてしまうことがあります。でも、少し目線を下げてみると、子どもの感情って実はすごく共感できるんです。やりたいことがあって、できないと泣く。怒られると理不尽に感じる。褒められると嬉しい。大人になっても、本質的には同じなんですよね。子どもと大人の境目。それはもしかすると、はっきりした線なんかなくて、いつまでも少しあやふやなままでいいのかもしれません。心のどこかに、あの頃のワクワクを持ち続けている限り、きっと“いい大人”でいられるんじゃないかなと思います。
0
カバー画像

「いつ宿題やる?」で変わった子どものやる気スイッチ

3人の娘の子育て中のパパです。 毎日元気いっぱいで、本当にありがたいなと思う反面、日々のルーティンの中でつい「ちゃんとやって!」「早くしなさい!」が口グセになってしまう瞬間もあります。特に、宿題。 子どもたちの毎日の宿題って、見てるこっちが疲れるくらいに大変そうなんですよね。正直、親の目線で見ると「これは仕事で言えば残業じゃない?」と思ってしまいます(笑) しかもそれに加えて、親から「宿題やりなさい!」なんて言われたら、やる気も下がって当然です。自分が子どものときのことを思い出しても、そう言われた瞬間に急にやる気を失ってたなと反省。 そこで、我が家ではある時から「宿題やりなさい!」の代わりに、「いつ宿題やる?」という言い方に変えてみました。 最初は反応が薄かったのですが、少しずつ効果が出てきたんです。「えっとね、夜ごはんのあとにやる!」とか「今日は早く終わらせて、遊びたいから今やる!」と、自分で決めるようになってきたんです。 言われてやるよりも、自分で決めたことの方が行動に移しやすい。大人でもそうですもんね。目標があるから、やる意味が生まれる この「いつやる?」の声かけって、実は宿題に限らずいろんな場面に使えるなと思っています。 たとえば、歯みがき、片付け、お風呂…。全部「やりなさい」じゃなくて、「いつやる?」と聞くと、子ども自身がちゃんと考えて、自分の中でのタイミングや優先順位を整理しようとします。それは小さな目標設定の練習みたいなもの。 そして「自分で決めたからやる」→「できた!」→「次もやってみよう!」というポジティブなループが生まれるんです。小さな言い換えが、大きなやる
0
カバー画像

ご褒美は「ありがとう」の形

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、最近ふと考えた「ご褒美」について、我が家での話を少し共有してみたいと思います。「ご褒美ってアリ?ナシ?」 みなさんのご家庭では、運動会で頑張ったらお菓子をあげるとか、テストで100点を取ったらシールをあげるとか、そんなご褒美ルールってありますか? この「物で釣る」スタイル、ちょっと抵抗があるという声もありますよね。「自発性が育たないんじゃないか」「目先のモノだけで動く子になるのでは?」そんなふうに、私自身も最初は思っていました。 でも、三姉妹のパパとして子育てをしている今、我が家ではあえて“ご褒美”を活用するようにしています。ただし、ちょっと工夫をしています。ご褒美=感謝のしるしうちでは、子どもたちにこう伝えています。「ご褒美は、パパやママが“ありがとう”を伝えたいときにもらえるものなんだよ」 ただ「頑張ったね!」ではなくて、「嬉しい気持ちをくれてありがとう」っていう形として、ご褒美を渡す。そうすると、子どもたちの中で少しずつ変化が生まれてきました。“モノをもらうため”じゃなくて、“周りの人を喜ばせるため”に行動するようになってきたんです。実は、大人も一緒じゃない? これって、大人にも当てはまると思いませんか?プロジェクトが終わった時の打ち上げ、ご褒美にちょっといいランチ、自分へのご褒美スイーツ…人はやっぱり何かしらの「報酬」や「満足感」があるから、頑張れる。 子どもたちにも、「ご褒美=モノ」だけじゃなくて、「誰かに感謝される」「喜んでもらえる」っていう喜びを感じてもらえたら、きっと大人になった時も自然に人のために頑張れる
0
カバー画像

動画視聴に変わる、こどもの気の逸らせ方

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、私が“どうしても静かにしてほしい時”に助けられている、小さな工夫について書いてみます。子育てをしていると、どうしても手が離せない瞬間ってありますよね。料理中、急ぎの仕事、下の子のお世話、家の中のトラブル対応…。そんなとき、「動画を見せれば静かになるのは分かってるけど、できれば控えたいな…」と、ちょっと罪悪感のようなモヤモヤが生まれることがありました。そこで我が家がたどりついたのが 「塗り絵」 です。最近はスマホで「塗り絵」と検索すると、とんでもない量が出てきます。プリンセス、恐竜、季節のイラスト、キャラクター…本当に無限。それを子どもたちに選ばせて、印刷して渡すだけ。これが驚くほど効果があります。自分で選んだ塗り絵だからこそ、子どもは夢中になる。これがポイントなんだろうな、と感じています。さらに時間をしっかり確保したいときは、ちょっとした“ひとこと作戦”が効きます。「同じ絵だけど、今度は“夜バージョン”でお願い!」「こっちは冬、こっちは夏で塗ってみてくれる?」こんなふうに伝えると、子どもたちはなぜかスイッチが入り、黙々と集中してくれます。できあがった作品には、必ずひとこと褒める。「この影の色いいね!」「発想が面白いね!」その積み重ねが、子どもにとっても自信につながる気がします。子育ては「ずっと付きっきりじゃないといけない」と思いがちですが、そんなことはありません。大人にも、手と心を休める時間が絶対に必要です。そのための工夫は、罪悪感を抱くものではなく、むしろ“家族が心地よく暮らすための知恵”なんだと思います。塗り絵は、我が
0
カバー画像

「パパの子育てにモヤモヤするママへ。価値観の違いを知ることから始めよう」

子育てをしていると、「パパと子どもの関わり方」にモヤっとする瞬間ってありませんか?遊んでくれるのはありがたいけど、片付けまではしてくれない歯磨きをお願いしても「嫌がってるよ。やりたくないんだって」と、子どもの気分を優先して終わりママなら“やらなきゃいけないこと”を優先するのに、パパは「まぁいっか」で流すこれって実は、パパとママの「子育ての価値観の違い」が大きく影響しています。価値観の違いを知ることから始めるママの多くは「日々の生活をスムーズに回すこと」を重視します。一方でパパは「楽しい時間を一緒に過ごすこと」を大事にする傾向があります。どちらが正しい、間違っているではなく、方向性が違うだけなんです。だからこそ、まずはその違いを知っておくことが大切。パパはママのお手伝いではなく「チーム」よく「パパに手伝ってもらう」と言いますが、実際はママのお手伝い役ではなく“子育てチームの一員”なんです。でも男性はどうしても「察すること」が苦手。そのため、ママがイライラを溜め込むよりも、「これを一緒にやってほしい」と具体的に伝える方が、うまく回りやすくなります。そして忘れてはいけないのは、パパにはママにない強みがあるということ。例えば、・力を使った思い切りの遊び・新しいことに挑戦する姿勢を見せること・「まぁ大丈夫だろう」という安心感を与えることこれらは子どもにとって、とても大きな学びになります。---じゃあ、どう活かす?結局は、お子さまの性質を知ったうえで、ママとパパそれぞれの関わり方をどう活かすかがカギ。同じ「片付け」ひとつでも、・慎重タイプの子には「一緒にやって安心させる」関わりが必要だった
0
カバー画像

「ごめんね」じゃなくて「ありがとう」でいいんだよ

ママの“気づかぬ我慢”に気づいた日昨日のわたしは、いつも通りバタバタでした。子どもを少しだけパパに見てもらって、私は仕事へ。 本当は「お願いね」って笑顔で出かけたいけど、「忙しいのにごめんね…」って、どこか申し訳なさそうに、電車に向かってダッシュ。🚶‍♀️「なんで私ばっかり?」「なんで走らないといけないの」という気持ち私は今、仕事も家事も子育てもフル回転。 でも、パパの方が忙しい気がして、 どこか引け目を感じてしまう瞬間があります。「私だって仕事してるのに」 「なんで私ばっかりバタバタしてるんだろう」そんな気持ちをグッと飲み込んで、 “良き妻”“良き母”を演じていたのかもしれません。🏡 帰宅後、涙ぐんだ理由仕事を終えて帰宅すると、 パパと息子がリビングでゲラゲラ笑っていて。パパは、「○○したら、Mくん爆笑でさー!」と楽しげ。その瞬間、胸がぎゅっとして、なぜか涙ぐんでいました。🌧️ この涙の理由は?後から気づいたのは、 「がんばってた自分」が、やっと緩んだということ。いつも「私が頑張らなきゃ」と思っていた。 でもその姿を、誰も責めてないし、誰も頼んでいなかった。パパと息子が笑っている姿に、 「私がいなくても大丈夫なんだ」 「頼っていいんだ」っていう安心が湧いてきたのです。涙はその安心のサインだったのかもしれません。💬 ママに届けたい言葉「申し訳ない」じゃなくて「ありがとう」でいい。「がんばらなきゃ」じゃなくて「一緒にがんばろう」でいい。完璧じゃないあなたが、 一番子どもにとってホッとできる存在です🌱🌜 鑑定ではこんなことがわかります✔ あなたが“がんばりすぎてしまう”理由 ✔ 子
0
カバー画像

こどもがやけどした・・どうする?

あ!お味噌汁こぼしちゃったの!!?? えー、どうして触ってるの!!!??? 予測できない状況で、こどもがやけどすることは多いです。 テーブルの熱いものをひっくり返してしまったり、 電気ポットや炊飯器のゆげに手を当ててやけどする子、 ママのヘアアイロンのコードを引っ張ってやけどしたりと こどもは色んなことに興味津々です。 昨日まで出来なかったことが出来るようになるものこどもです。 ただ、やけどの広さや深さによっては危険な状況もあります。 まず、こどもがやけどをしない環境つくりをしっかりしていただき、もしやけどしてしまった場合についてお伝えします。 ★やけどをした場合 やけどによって皮膚に赤みがでる、水疱になってくる、皮膚がただれる等、やけどの程度によって状態は変わります。 どんな場合においても、まず冷水でひやすことが先決です。 指先などの小さい範囲であれば、お水をためて冷やしていただいてもいいです。 広範囲な場合は、シャワーで冷やすでもいいです。 とにかく冷やしましょう。 冷やしながら医療機関に連絡し、状況を説明した上で受診が必要かの確認をします。 ※おこさんの手のひら以上にやけどを負ってしまった場合は必ず受診してください。おこさんのからだの半分以上にやけどを負ってしまった場合は救急車を呼んでください。 ★軽度のやけどであっても、瘢痕が残る場合があります。 痛みがでたり、水疱になると表面の皮膚がめくれてきて、化膿してしまう場合もあります。 また、冷やした直後に「赤みだけになった」と感じても、時間が経つと皮膚に水泡がでてくることもあります。 こどもの皮膚はやわらかいこともあるので、
0
カバー画像

こどもにもちゃんと謝る

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。今日は、私が大切にしている「ごめんなさい」について書いてみようと思います。子育てをしていると、怒るつもりはなかったのに、つい強い口調になってしまうことがあります。体調が優れない日や、仕事で嫌なことがあった日。心の中にモヤモヤを抱えたまま帰宅して、こどもが何か失敗をした瞬間、必要以上に怒ってしまう。私は、何度もあります。怒りをコントロールしようと、アンガーマネージメントを勉強したこともあります。でも、人間そんなにすぐ完璧にはなれません。怒ってしまった後に、「あ、余計な感情まで乗せてしまったな」と反省することもあります。そんな時、私はできるだけ早めに、こどもと1対1で向き合うようにしています。そして、「ごめんね」ではなく、「ごめんなさい」と、ちゃんと伝えます。言ってしまった言葉は消えません。でも、親がきちんと謝る姿を見せることはできる。そう思うようになりました。不思議なことに、こどもたちはちゃんと許してくれます。そしてその姿を見ているからか、こどもたちも悪いことをした時に、きちんと「ごめんなさい」と言うようになってきました。親も失敗します。完璧じゃありません。でも、間違えた時に素直に謝れる姿勢は、こどもに伝わるのだと感じています。こどもたちは、親の言葉以上に、親の姿を見ています。だからこそ、強い親でいるよりも、正直な親でいたいなと。これからもきっと、私は失敗します。でもそのたびに、「ごめんなさい」と言いながら、こどもたちと一緒に少しずつ成長していけたらいいなと思っています。子育て建築家として間取り相談をしています。住まいづくりも育児も
0
カバー画像

間違ったテストを褒める

おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。私の家では、少し変わったテストの褒め方をしています。 よく聞くのは「100点を取ったらご褒美あげる」という声かけですが、我が家では100点のテストはあまり褒めません。その代わりに、間違いのあったテストを持って帰ってきた時にこそ、しっかり褒めるようにしています。 理由はとてもシンプルで、「失敗を恐れないこどもになってほしいから」です。 最近、大人も含めて「失敗できない空気」が強くなっているなと感じることがよくあります。間違えないこと、ミスをしないことが正解のように扱われがちですが、本当は失敗の数だけ学びがあるはずです。 特にこどもの頃は、どれだけ挑戦して、どれだけ失敗したかで、その先の考え方や行動が大きく変わってくると思っています。間違えた問題を一緒に見ながら、「ここまで考えたのはすごいね」「ここに気づけたらもっと面白くなるね」と話す時間は、私にとっても大切な時間です。 とはいえ、親も人間なので余裕がない時に失敗をされると、ついイラッとしてしまうこともあります。そんな時は、「こどもにとって失敗は仕事みたいなものだ」と自分に言い聞かせるようにしています。そう思うと、不思議と少し気持ちが軽くなります。100点を取ることより、間違えても大丈夫だと思えること。 その感覚を持って大人になってくれたら、それだけで十分だなと感じています。今日もまた、こどもたちの「間違い」を一緒に楽しみながら過ごしていこうと思います。子育て建築家として間取り相談をしています。住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。
0
81 件中 1 - 60