こんにちは、効率オタクです。
今回はクリーン設計について考察してみました。
ほこりは上から下に落ちます。
工場内には少なからず粉塵があるため、1週間も掃き掃除をしていなければ、目につく場所にほこりがたまってしまうのではないでしょうか。
理想的には、まずしっかりと上部のほこりを床に落としてから、床掃除を行うのが効率的で楽ですよね。
なぜ床にほこりが落ちないのか?
溜まる場所が残っているから...
シンプルなのですがまさにこれなんですよね。
少し話は変わりボール盤などで切削屑が飛散する作業場、
切子に限らず、工程の中でゴミが飛び散ることもあるかと思います。
まずは
「飛散させない工夫をすること」
次のステップとして
「飛んでも1か所に集まるようにできないか」
次のステップとして
「その場所をゴミ箱として機能させられないか」
といった工夫をしていけると、より良い工程づくりにつながっていくのではないかなと思います。
既存の設備はコストかかるので今更やる必要はないと思いますが、
新たに設備や工程をつくる際には、こうした点にも配慮して計画を立てていきたいところです。
清掃そのものが付加価値を生まない作業(ムダ)でもあります。
「清掃不要な構造」まで持っていければ理想ですね(笑)
↓ ~○○に、気付きの第一歩です。
↓ 人は思い込みや先入観は思ってる以上にあります