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困ることは常に目の前にあるけど優先順位が大切!

分かりやすい例だと、仕事だと思います。 困ったことが起きるのは、仕方がないのですが 人って、つい目の前の仕事にのめり込んでしまい、 本当に大事な最優先事項をスルーすることってないでしょうか? 以前 仕事で、まさにその状態がありました。 作成できない資料があって、それに集中していたあまり、 大事なメールを見落としていました。 資料作成が大事なのか、メールが大事なのか・・・。 その時は、メールの方が大切でした。 子育てでも同じで、目の前の困ったことに集中して、 そもそもの大事なことを見逃してしまう、ということは ありませんでしたか? 子供が悪いことをした ↓ 親はその子供がした悪い事だけに注目をする ↓ そもそもなぜ子供が悪いことをしたのかをスルーしてしまう 目の前に起きている困ったことからは逃れられませんが いつも、「そもそも」何が大事で、自分は何をすべきなのかを 考えなおし、俯瞰で物事を見る意識を持つことは大事と感じています。 思ったことを、 単に口にすることは簡単ですが、 「そもそも」を意識しないと、いくら口数が多くても何の解決もしないでしょう。 相手が何を苦しんでいるのか、自分が何に悩んでいるのか、 都度都度、立ち止まり、何度も確認するということです。 そんなこと大変で、面倒臭い気もしますが 人の考え方は意識次第で変えられます。 「そもそも」を意識するということは、物事を考えるときに、 深く掘り下げて考えるということです。 とても大切なことだと思います。 ちょっと話しは、それますが、 仕事から帰って来た母親はとても疲れていたとします。 子供は
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【クリーン設計】について

こんにちは、効率オタクです。今回はクリーン設計について考察してみました。 ほこりは上から下に落ちます。  工場内には少なからず粉塵があるため、1週間も掃き掃除をしていなければ、目につく場所にほこりがたまってしまうのではないでしょうか。  理想的には、まずしっかりと上部のほこりを床に落としてから、床掃除を行うのが効率的で楽ですよね。 なぜ床にほこりが落ちないのか? 溜まる場所が残っているから... シンプルなのですがまさにこれなんですよね。  少し話は変わりボール盤などで切削屑が飛散する作業場、切子に限らず、工程の中でゴミが飛び散ることもあるかと思います。 まずは「飛散させない工夫をすること」 次のステップとして「飛んでも1か所に集まるようにできないか」 次のステップとして「その場所をゴミ箱として機能させられないか」といった工夫をしていけると、より良い工程づくりにつながっていくのではないかなと思います。 既存の設備はコストかかるので今更やる必要はないと思いますが、新たに設備や工程をつくる際には、こうした点にも配慮して計画を立てていきたいところです。清掃そのものが付加価値を生まない作業(ムダ)でもあります。「清掃不要な構造」まで持っていければ理想ですね(笑)  ↓ ~○○に、気付きの第一歩です。  ↓ 人は思い込みや先入観は思ってる以上にあります
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そもそも論で考える

以前にもある記事に似た内容なのですが、もう少し概念的な内容です。実際にかなえたいことと手段が違う場合があります。独立すべきかこのまま在職するのか、結婚するかしないか、今の仕事のやり方であっているか、など。悩むことが多いと思いますが「そもそもそれでいんだっけ?」と考えることをおすすめします。私は高校卒業後専門学校に進学し、レストランで調理師で働いて、今も趣味で料理をしていますが飲食店をやろうと考えたことはありませんでした。調理が好きではなかったからです。人に喜んでもらうことが好きなのと、盛り付けたり芸術的なことが好き、集中しているマインドフルな感覚が楽しくてレストランで働いていたので新しい料理を研究することに熱意はなかったです。例えば、ダイエットで運動したとしましょう。痩せずにモチベーションが続かず、ほかのダイエットに飛びつきまた痩せずに諦める、というダイエット難民になりそうなことがありますよね。実は運動で消費するカロリーより基礎代謝の方が高いので筋力をつけるという意味で運動をすること正解、だということが科学的にもわかっています。それでも痩せられないから世間には様々なダイエット方法が売られているわけです。ですが、「そもそも摂取カロリーを抑えられたらいいのでは?」と考えてみましょう。自分の家計で考えると収入を減らすようなニュアンスです。家計だと収入(摂取カロリー)が減って支出(消費カロリー)が増えればおのずと貯金(脂肪)から使うしかなくなってきます。この考え方に到達すれば本当に大切な部分にアプローチすることができます。店舗のPRとしてチラシを撒く、30歳が近づいて婚期に焦る、今の職
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