前回のとっちらかったブログでも書いたように
このところ、ご相談者様とのお話の中で自分が言ったことを
自分に問うと、わぁ~私もやりたいと思ってたけど
辞めてたいたことだと気付いたことがいくつかあり、思い出させていただいたことで、すぐやる!と決めている私は大忙しでした(笑)
私は「行動こそがメッセージ」だと思い込んでいますのでまず自分がやる。
そんなこんなで、やりたいことを思い出し
真剣に向き合いチャレンジをしようと決めて、
諸手続きを取り始めた段階で
顔がはれてパンパンになりました(;´Д`)
私は3歳の頃ひもで縛られるという虐待を受けていました。
3歳の子供がひもで縛られる…
3階建ての家、階段がたくさんあって
父は自営でいつも従業員さんがたくさん自宅にいて
母は父のお手伝いをしていて…
3歳の子供が紐で柱に括り付けられるって
きっと、走った、飛んだ、暴れたのだと思うのです
それで危なくてくくられていたのだと思います。
そう、私視点で見るとチャレンジしたときに怖いことが起こっていた。
私はそのトラウマに40年近く悩まされていたのですが
どんなふうに悩まされていたかというと
詳細は書くと長くなりますのでまとめて書くと
結果
挑戦しない!
逃げる!
隠れる!といった人生を送っていました。
そしてそれが、自分でもどうしてか分からず随分と苦しみました。
チャレンジできたとしても
親の期待に応えてチャレンジをしていたりして
自分で責任を取らないでいい形を作り出してチャレンジするので
それは、自分の本当にやりたいことではなかったりして
続かないので、結果自分がダメな人間のように思えて
自分を責めるというループになったり…
今回の顔を腫らした事件は、
あるチャレンジを始めようと準備を始めたときのこと
準備の途中で見つけた、自宅の戸棚の奥にあった高級スキンケア
わ!!まだ随分残ってる!!と
1年前に購入したものをご丁寧に顔に塗りました。
すると次の日!!!
もう、見るも無残に顔がぱんぱんになり
皮膚はカサカサパリパリ、上手に焼いた魚の皮のようになり、
こんな自分見たことない(;☉_☉)
「ヤバ…」
という状態になってしまいました。
「チャレンジすると怖いことが起きる」に紐就くトラウマは
もう10年近くその癒し続けているので
さすがに嫌な感情は全くわきませんが、
冷静に「あぁチャレンジすると、また怖いことが起きるって、私を守ろうとしてるのね」と、3歳のあの頃の自分の存在を思いました。
直ぐに皮膚科に行くと
このスキンケア用品は高品質なビタミンAを配合した特殊なものなで
3か月で酸化すんるですよ…と、
そういえばそんな事を何か言われた気がする…
私がつけたのは1年前に購入したもの…
看護婦さん達に「わぁ~( ᷇࿀ ᷆ ; )とビックリされてしまいました」
自宅に戻りホッと一息していると
3歳の頃の私が一生懸命
「はなえちゃんチャレンジするとまた怖いことが起きるよ!」って
無意識に余計なことをして(笑)
チャレンジできないようにしてくれてて
一生懸命顔を腫らしたんだと…
ふと思ったら、愛おしくて愛おしくて…
その3歳の私を思い出しながら
「ありがとう」「守ってくれて」って思ったら泣けてきて…
しっかり泣きながら
「ありがとう、でももう大丈夫だよ」
「チャレンジしても怖いことなんておこらないし」
「チャレンジして怖いことが起こったとしても私が絶対にアナタを守るから」「大丈夫大丈夫」
「絶対に守る」
「絶対に大丈夫」
「私が一緒にいるから大丈夫!」
と、言い続けしっかり泣きつくしたらスッキリして
洗面所の鏡でガッツリ腫れあがった顔を鏡で見ながら
多幸感を感じていましたwww
誰かが見たら思いっきり気が狂った人でした(。☉౪ ⊙。)
それほどまでに潜在意識の力というのは
自分でもどうしようもないものです。
だからこそ「自分を知る事」
本当は自分のことをどう思っているのか。
それを知ることの重要性を感じています。
そして「自己受容」本来どんな自分も愛おしい存在なのだという事
そう思わなければいけないとかではなく
その理解が腹落ちするまで自分と向き合う事!
そして、その思い込みには正しい対応をし続けること!
『絶対に絶対に!自分が自分を見捨てないこと!!!!』
ひたすらにやり続ければ大丈夫!
ちゃんと、私みたいに洗面所で腫れあがった顔を見ながら
多幸感を感じるような変な人になれます!
それは冗談ですが
絶対に大丈夫。
あの、不幸のデパートのような私が変われたのです。
だからあなたも大丈夫!!
私は本気で思っています!
だから辛い時はいつでも頼ればいいのです
そして、元気になったら何事もなかったかのように
連絡もよこさない私の息子のように、ちゃんとなってくれればいい♪
そうそう、今日は息子と母に宅急便を送りました。
母には私のお気に入りの「肉まん」
息子には息子が好きな「海苔」の詰め合わせ。
私は母を嫌いな時期が長すぎて
自分がこんなことを出来るようになるなんて
思っていなかったので
たとえ「肉まん」だとしても
私にとってはとても感慨深いものなのであります♡(*´ ˘ `*)♡
「はなえは絶対に嘘がつけない人」
たとえそれが仕事だとしても
いいこと言えないし、いい顔しない。
あなたは、やりたくないことは絶対にやらないし
やりたいことしかしない。
私をよく知る人たちに言われます。
だからこそ、心から自分で「私が好きな肉まんを母に送りたい」と思えるようになったことがとても幸せで、今このブログを書きながらでも多幸感でいっぱいで、ガッツリ腫れたおたふく顔で泣きながら打っています。
今日もやっぱり私は陰キャでオタクで
最高に変な人出し切って幸せに生きておりますYO(♡ˊ͈ ꒳ ˋ͈)
ということで、今日のお昼ご飯でも張り付けて終わりにします。
え、この人大丈夫かな…
少しでも興味を持っていただけましたら
お電話お待ちしております。
でも実は「世間話し」が超絶苦手なので
出来ればお悩み相談でお願い致します。
私は「ひも解き」がしたいのです。
そして、私はそんな変な陰キャでオタクな私が大好きです。