Google アナリティクス認定資格  第15回 ChatGPTとのマンツーマンレッスン

記事
ビジネス・マーケティング
 標準レポートを使ってビジネスの疑問を解消する

グラフィカル ユーザー インターフェース、アプリケーション、アイコン
Google アナリティクスでは、自社のウェブサイトやアプリにおけるユーザーのインタラクションといった分析情報を、高度なレポートとして提供しています。これは、情報に基づいたマーケティング判断に役立ちます。

このモジュールでは、 標準レポートを使ってユーザーの行動やデータに関するよくある疑問を解消する方法を学習します

A**ココナラブログ第15回

ChatGPTとのマンツーマンレッスン
標準レポートを使ってビジネスの疑問を解消する**

■ はじめに

Google アナリティクス(GA4)では、
自社の ウェブサイトやアプリ上でのユーザー行動 を、
視覚的でわかりやすい 標準レポート として確認できます。

これらのレポートは、

・グラフィカルなユーザーインターフェース

・アイコンやチャートを用いた直感的な表示

・専門知識がなくても読み取れる構成

になっており、データ分析が苦手な人でも意思決定に活用できるのが特徴です。

■ 標準レポートで何がわかるのか?

Google アナリティクスの標準レポートを使うことで、次のような ビジネス上の疑問 に答えられるようになります。

・どんなユーザーがサイトに来ているのか

・どのページがよく見られているのか

・ユーザーはどこで離脱しているのか

・スマホとPC、どちらからのアクセスが多いのか

・新規ユーザーとリピーターの割合はどうか

これらはすべて、マーケティングやコンテンツ改善の判断材料になります。

■ このモジュールで学ぶこと

この第15回のレッスンでは、次の内容を中心に学習します。

・標準レポートの構造の理解

・レポートの見方と基本操作

・ユーザー行動を読み取るポイント

・データから「仮説」を立てる考え方

難しい数式や専門用語は不要で、
「数字をどう読むか」「何に注目すべきか」に焦点を当てます。

■ なぜ標準レポートが重要なのか?

GA4 には「探索(Exploration)」など高度な分析機能もありますが、
初心者や実務の現場では、まず標準レポートを使いこなすことが最優先です。

理由は、

すぐに使える

情報が整理されている

毎日の状況確認に向いている

からです。

標準レポートを正しく読めるようになるだけで、
「なんとなく運営している状態」から一歩抜け出せます。

■ まとめ

このモジュールでは、
標準レポートを使ってユーザー行動を理解し、ビジネスの疑問を解消する力 を身につけます。

Google アナリティクスは「分析のためのツール」ですが、
最終目的は より良い判断をすること です。

次回からは、実際のレポート画面を想定しながら、
「どこを見て、どう考えるか」を具体的に見ていきましょう。


 レポートのユーザー、セッション、イベントを理解する この 3 つの指標は、Google アナリティクスのレポートの基礎となる重要な指標です。

A、レポートの基礎:ユーザー・セッション・イベントを理解する

Google アナリティクスの標準レポートは、
「ユーザー」「セッション」「イベント」 という3つの指標を土台に成り立っています。
この3つを理解できるかどうかが、GA4を使いこなせるかの分かれ目になります。

👤 ユーザー(Users)とは?

ウェブサイトやアプリを訪問する「人」 を指します。

1人のユーザーが

何回も訪問

何ページも閲覧
しても、基本は「1ユーザー」としてカウントされます。

GA4では、Cookie やデバイス情報などをもとにユーザーを識別しています。

📌 ポイント
「何人の人が来たのか」を知りたいときに見る指標。

🔄 セッション(Sessions)とは?

一定時間内に行われた、ユーザーの一連の行動のまとまりです。

例:
サイト訪問

ページ閲覧

ボタンをクリック

商品ページを見る

これらがまとめて 1セッション としてカウントされます。

📌 ポイント

同じユーザーでも、

時間を空けて再訪問すると「別セッション」になる

「どれくらい活発に使われているか」を見る指標

⚡ イベント(Events)とは?

サイトやアプリ上で発生した個々の操作や出来事です。

例:

ページビュー

スクロール

クリック

購入(トランザクション)

GA4では、すべての行動がイベントとして記録されます。

📌 ポイント
「ユーザーが何をしたか」を最も細かく把握できる指標。

🔗 3つの指標の関係性

イメージすると、次のようになります。

ユーザー
 └ 複数の セッション
   └ 多数の イベント

つまり、

1人のユーザーが
何度も訪問(セッション)し、
その中で多くの操作(イベント)を行う

という構造です。

✅ まとめ(初心者向け覚え方)

ユーザー:誰が来たか

セッション:どれくらい利用したか

イベント:何をしたか

この3点を押さえておけば、
標準レポートの数字が一気に読みやすくなります。


 ユーザー、セッション、イベントの関係性を理解する

A、① 全体像(まずは一言で)

関係性はこうなっています。

1人のユーザー → 複数のセッション → 各セッション内で複数のイベント

これが基本構造です。

② ユーザー(User)

定義

・ウェブサイトやアプリを訪問した人

・GA4では主に Cookie・デバイスID・Googleシグナル などで識別

ポイント

・同じ人が何度来ても ユーザーは1人

ただし

別ブラウザ

別デバイス

Cookie削除
すると 別ユーザーとしてカウントされることがある

👉 「誰が来たか」 を表す指標

③ セッション(Session)

定義

ユーザーがサイトやアプリで行った
一連の行動のまとまり

GA4の特徴

・30分間操作がなければ終了

・日付が変わっても自動で分割されない(UAとの違い)


朝に1回アクセス → 1セッション

夜にもう1回アクセス → 別セッション

👉 「訪問1回分」 と考えると分かりやすい

④ イベント(Event)

定義

サイトやアプリ上で発生した具体的な行動

代表的なイベント

page_view(ページ閲覧)

scroll(スクロール)

click(クリック)

purchase(購入)

video_start(動画再生)

GA4の最大の特徴

・すべてがイベント

・ページビューも、コンバージョンも、全部イベント扱い

👉 「何をしたか」 を表す最小単位

⑤ 関係性を「行動の流れ」で理解する
具体例

あなたがブログを運営していると仮定します。

ゆうくんがスマホでブログにアクセス
 → ユーザー:1人

トップページを開く
 → セッション:1

記事を読む
 → イベント:page_view

下までスクロール
 → イベント:scroll

別の記事をクリック
 → イベント:click → page_view

30分以上操作せず離脱
 → セッション終了

⑥ 図がなくても分かる「箱イメージ」

ユーザー
 └ セッション①
     ├ page_view
     ├ scroll
     ├ click
     └ page_view
 └ セッション②
     ├ page_view
     └ scroll

・イベントが積み重なってセッションになる

・セッションが積み重なってユーザーになる

⑦ なぜこの関係性が重要なのか(実務的な意味)

マーケティング視点

ユーザー数 → 認知・集客の規模

セッション数 → 訪問頻度・リピート性

イベント → 行動の質(読まれたか、押されたか、買われたか)

よくある分析例

ユーザーは多いが、イベントが少ない
→ コンテンツが刺さっていない

セッションは多いが、購入イベントが少ない
→ 導線やCTAに問題あり

⑧ まとめ(覚え方)

覚えるフレーズはこれで十分です。

人(ユーザー)が来て、
訪問(セッション)して、
行動(イベント)する

この3段階で考えれば、
GA4の標準レポートは一気に読みやすくなります。


 レポートを使ってよくある疑問を解消する

A、内容ありがとうございます。
これは GA4の「集客レポートを使って、よくある疑問に答える」典型的な分析ストーリーなので、
👉 **「何を見て、何が分かり、どう判断するのか」**を噛み砕いて整理します。

① このレッスンで解消したい「よくある疑問」

一言でいうと、次の疑問に答えるための内容です。

「トラフィックは増えたけど、それは“良い増加”なの?」

単にアクセスが増えたかどうかではなく、
キャンペーンが成果につながっているかを確認します。

② 分析の流れ(超重要)

動画の内容は、実務でそのまま使える 5ステップ構成 になっています。

③ Step1:集客サマリーで全体を見る

見るレポート

集客 → 集客サマリー

ここで分かること

・ユーザー数

・セッション数

・トラフィック全体の傾向

ポイント

・まずは細かく見ない

・「増えた?減った?」の 全体感チェック

④ Step2:期間比較で「変化」を見つける

やっていること

・10/16〜22 と 10/9〜15 を比較

なぜ比較する?

・数字は 単体では意味が薄い

・前週・前月と比べて初めて異常や成果が見える

この例での発見

クロスネットワークのセッションが +70%

👉
「何かキャンペーンが効いた可能性が高い」と仮説が立つ

⑤ Step3:トラフィック獲得レポートで原因を探る

見るレポート

・集客 → トラフィック獲得

ここでやること

セカンダリ ディメンションに
👉 セッション キャンペーン を追加

分かったこと

・クロスネットワーク流入は
3つのキャンペーンが原因

⑥ Step4:エンゲージメントで「質」を見る

重要な考え方

トラフィックが多くても、質が低ければ意味がない

見ている指標

・平均エンゲージメント時間

・セッションあたりのイベント数

・エンゲージメント セッション

GA4のエンゲージメント セッション定義

次の どれか1つを満たせばOK:

・10秒以上滞在

・キーイベント発生

・2ページ以上閲覧

この例での問題点

・カナダ向けキャンペーンだけ数値が低い

👉
「人は来ているが、関心が低い」可能性

⑦ Step5:キーイベント(=成果)で最終判断

見る列

キーイベント → 購入

分かったこと

米国向け:5〜8件の購入

カナダ向け:1件のみ

ここでの結論

・カナダ向けキャンペーンは費用対効果が悪い

⑧ 取るべきアクション(ここが実務)

GA4は「眺めるツール」ではなく
意思決定のためのツールです。

この例での判断:

❶ カナダ向けキャンペーンの予算を減らす

❷ 成果が出ている米国向けに予算を移す

❸ ランディングページやターゲットを見直す

⑨ このレッスンの本質(試験・実務対策)

覚えるべき核心はこれです。

集客レポートでは
「量 → 質 → 成果」の順で見る

量:ユーザー・セッション

質:エンゲージメント

成果:キーイベント(購入など)

⑩ 補足(ココナラブログ視点)

ブログ運営に当てはめると:

流入元(検索/SNS/AI経由)

滞在時間・スクロール

お気に入り・フォロー・外部リンククリック

👉
「アクセスが増えた=成功」ではない
という考え方が、ここで身につきます。


 デモをチェック

Google アナリティクスの操作を練習したい場合は、デモアカウントにログインし、いろいろなところをクリックしてみてください。大丈夫です、データやシステムが壊れることはありません。デモアカウントにアクセスするには、こちらのヘルプセンターの記事に記載された手順に沿って操作してください。

A、この案内は 初心者にとってとても重要 なので、意味と活用法を整理してお伝えしますね。

この「デモをチェック」の本当の目的

これは単なるおまけではなく、

「失敗を恐れずに GA4 を触れるようにする」ための仕組み

です。

GA4 は

・設定画面が多い

・用語が抽象的

・実データを触るのが怖い

という理由で、実操作を避けてしまう人が非常に多いツールです。
そこで Google は「壊れない練習場」として デモアカウント を用意しています。

デモアカウントでできること(安心ポイント)

✅ レポートをいくらクリックしてもOK

✅ 期間比較・ディメンション追加も自由

✅ 探索レポートも触れる

❌ 自分のサイトには一切影響しない

「データやシステムが壊れることはありません」
と明言しているのは、初心者の心理的ハードルを下げるためです。

初心者はどこを触れば十分か?

全部触る必要はありません。
まずは 次の3か所だけ でOKです。

① 集客 → トラフィック獲得

チャネル

セッション

キャンペーン

👉 今回のレッスン内容と直結

② レポート期間の変更・比較

先週 vs 今週

前月 vs 今月

👉 「数字は比較して初めて意味がある」を体感できます。

③ セカンダリディメンションの追加

セッション キャンペーン

国 / 地域

デバイス

👉 数字の「理由」が見える瞬間です。

デモアカウントを使うと理解が一気に進む理由

文章や動画だけだと、

「なるほど(分かった気がする)」

で終わりがちですが、
実際にクリックすると、

「あ、こういうことか」

に変わります。

これは 試験対策でも、実務でも共通 です。

初心者向けの現実的な使い方

毎日触る必要 ❌

1回30分 × 数回で十分 ⭕

目的は

操作に慣れて「怖くなくなる」こと

です。


 動画の内容のまとめ

Google アナリティクスでは、サイトやアプリのユーザー エンゲージメント、キャンペーンの有効性、最適化の手法に対する理解を深める各種方法を提供しています。これらを利用して、デジタル マーケティング活動でより良い結果を得る方法を見つけましょう。

A、では、この動画の内容を
👉「試験でも実務でも使える形」
👉「初心者が理解しやすい流れ」
で整理してまとめますね。

動画の全体像(まずここを押さえる)

この動画が伝えたい核心は、たった1つです。

Google アナリティクスの標準レポートを使えば、
「何が起きたか → なぜ起きたか → どう改善するか」まで分かる

という点です。

① 集客レポートで「何が起きたか」を知る

ポイント

・ユーザーは どこから来たのか

・トラフィックは いつ増減したのか

具体例(動画の内容)

・集客サマリー レポートを見る

・期間比較(例:先週 vs 今週)を行う

・クロスネットワークのセッションが 70%増加していることに気づく

👉 異常値・変化点を見つけるのが第一段階

② セッション指標で「なぜ起きたか」を探る

ここで使う主な指標

・セッション

・エンゲージメント セッション

・平均エンゲージメント時間

・セッションあたりのイベント数

動画の流れ

1、トラフィック獲得レポートに移動

2、セカンダリ ディメンションに
「セッション キャンペーン」 を追加

3、クロスネットワーク流入が
3つのキャンペーン から来ていると判明

👉 単に「増えた」ではなく
👉 「どのキャンペーンが増やしたのか」 を特定する

③ キーイベントで「成果が出ているか」を確認

重要な考え方

・トラフィックが多くても
成果(購入・申込み)が少なければ意味がない

動画の分析結果

米国向けキャンペーン:購入イベント 5〜8件

カナダ向けキャンペーン:購入イベント 1件のみ

👉 数字が示す結論

「カナダ向けキャンペーンは成果が弱い」

④ 分析結果から「どう改善するか」を決める

動画で示された改善案は、すべて実務的です。

・予算を成果の高いキャンペーンへ移す

・ランディングページを見直す

・オーディエンスを絞り込む

👉 GAは“答えを出すツール”ではなく
判断材料を与えるツール だという点が重要です。

この動画の学習ポイントを一文で

集客 → セッション → エンゲージメント → キーイベント
の流れで見ると、キャンペーン改善の根拠が見える

初心者がここだけ覚えればOKな3点

1、数字は必ず比較する

2、セッション=キャンペーン評価の基本単位

3、成果はキーイベントで判断する

これだけで、この動画の8割は理解できています。

この動画では、集客レポートを起点に、
セッション・エンゲージメント・キーイベントを組み合わせることで、
マーケティングキャンペーンの成果を客観的に評価し、
改善につなげる考え方が分かりやすく解説されていました。
特に「トラフィックが多い=成功ではない」という視点は、
初心者にとって重要な学びだと感じました。


 集客レポート   エンゲージメント レポート

A、試験対策・実務・ブログ解説にそのまま使える形で整理しますね。
「集客レポート」と「エンゲージメントレポート」の役割の違いが分かれば、この章はほぼ理解できています。

全体像:この2つのレポートの関係

まず一言で言うと、

集客レポート=入口を見る
エンゲージメントレポート=中身を見る

です。

集客レポートとは何か(何を見るレポート?)
目的

**「ユーザーはどこから来たのか」**を知るためのレポート。

含まれる主なレポート

1、トラフィック獲得レポート

・どのチャネル(検索・広告・SNSなど)から来たか

・新規ユーザーか、リピーターか

・セッション数がどれくらいあるか

2、ユーザー獲得レポート

・新規ユーザーが最初にどこから流入したか

・初回接触のチャネル・キャンペーン

解消できる疑問

・マーケティング施策は人を連れてきているか

・新規ユーザーはどこでサイトを知ったか

・リエンゲージメント施策は再訪を生んでいるか

・今の戦略は続けるべきか、変えるべきか

👉 「集客=量と入口の評価」

エンゲージメントレポートとは何か(何を見るレポート?)
目的

**「来たユーザーが何をしたか」**を知るためのレポート。

分かること

・よく見られているページ・スクリーン

・ユーザーが実際に操作している機能

・エンゲージメントの変化(改善前後など)

・コンバージョンにつながったページ

解消できる疑問

・一番見られているページはどれか

・改善施策の効果は出ているか

・成果につながるページはどれか

👉 「エンゲージメント=質と中身の評価」

集客レポートとエンゲージメントレポートの使い分け

ここが試験でも実務でも重要です。

| 状況               見るべきレポート 

| アクセスが増えた理由を知りたい    集客レポート 

| なぜ成果が出ないか知りたい     エンゲージメント 

| 広告の効果を判断したい   集客 → エンゲージメント
| ページ改善の成果を確認したい   エンゲージメント 

実務での正しい流れ(動画内容と一致)

集客レポート
→ トラフィックの変化に気づく

ユーザー/セッションの内訳を見る
→ どの施策が影響しているか特定

エンゲージメントレポート
→ 質は伴っているか確認

キーイベントで成果確認
→ 改善 or 継続を判断

初心者が混乱しやすいポイント(重要)

❌ 集客レポートだけ見て「成功」と判断
⭕ エンゲージメントとセットで評価

人が来ても、行動しなければ意味がない
行動しても、成果につながらなければ改善が必要

集客レポートは「どこから人が来たか」を、
エンゲージメントレポートは「来た人が何をしたか」を把握するためのものです。
両者を組み合わせて初めて、マーケティング施策の良し悪しを判断できます。


 シナリオ: ページでユーザーのエンゲージメントを維持できているのは、どのタイプのデバイスか。

A、この設問は 「どのレポート・どの切り口で判断するか」 が分かっているかを見る問題です。
結論から整理しますね。

設問の意味(何を聞かれている?)

ページでユーザーのエンゲージメントを維持できているのは、どのタイプのデバイスか

デバイス別(PC / モバイル / タブレットなど)に見て、
どれが一番“しっかり読まれて・使われているか”を知りたい

ということです。

見るべきレポートはどれか?

👉 エンゲージメント レポートです。

理由:

集客レポート → どこから来たか

エンゲージメントレポート → どう使われたか

今回は「エンゲージメントを維持できているか」なので後者。

具体的な確認手順(GA4の考え方)

1、エンゲージメント → ページとスクリーン

2、ディメンションに
「デバイス カテゴリ」 を追加

3、次の指標を比較する

注目すべき指標

・平均エンゲージメント時間

・エンゲージメント セッション

・セッションあたりのイベント数

どうなっていれば「維持できている」と言える?

例えば:
| デバイス   平均エンゲージメント時間  評価 

| デスクトップ  長い           ◎ 

| モバイル    短い           △ 


| タブレット   中程度          ○ 

👉 平均エンゲージメント時間が長く、
イベント数も多いデバイス が
「エンゲージメントを維持できているデバイス」

試験・確認問題としての模範的な答え方

エンゲージメント レポートでデバイス別に
平均エンゲージメント時間やエンゲージメント セッションを比較する

または、選択肢形式なら:

エンゲージメント レポートを使用し、
デバイス カテゴリ別のエンゲージメント指標を確認する

初心者がやりがちな誤り(要注意)

❌ セッション数が多いデバイスを選ぶ
❌ ユーザー数だけで判断する

⭕ 「滞在・操作・反応」 を見る

ひとことでまとめると

「どのデバイスが一番“ちゃんと使われているか”は、
エンゲージメント指標で判断する」

ここまで理解できていれば、この設問は正解できます 👍




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら