こんにちは、「スマート退去 Assist+」です。
今回のテーマは、「部屋探し」。特に、内見時に見落としがちなポイントや、おもしろ豆知識をご紹介します!
■ 第一印象で決めてしまうのは“ちょっと危険”?
「うわぁ、キレイ!」「おしゃれな照明!」――
内見に行くと、ついテンションが上がってしまうこと、ありますよね。
でも、ちょっと待ってください。
「内見で見るべきは“生活した後”の姿」なんです。
たとえば…
①チェックポイント ②意外な盲点
①窓の位置と大きさ
②日当たりだけでなく、家具が置けるかどうかも重要!
①天井の高さ
②圧迫感がないか、エアコンの風の流れもチェック!
①コンセントの位置
②掃除機やWi-Fiルーター、どこに置ける?
①収納の深さ
②見た目以上に“奥行き”が浅いことも…
おしゃれな見た目に惑わされる前に、ぜひ「生活をシミュレーションする目線」を持ってみてください。
後悔しない物件選びができるようになります。
■ 不動産業界の“あるある裏話”
ちょっとした裏話ですが、実は不動産の営業マンが「本当にオススメしてる物件」って、見せ方が地味なこともあるんです(笑)
派手でキラキラした内装の物件は人気を集めやすいので、内見予約も入りやすく、早く決まりがち。
でも、長く住むなら、見た目より“暮らしやすさ”が圧勝です。
🌟 プロの視点で言うと…
「見た目が普通でも、“退去率の低い物件”こそ、本当にいい物件」です!
■ 家賃って実は…交渉できる?
できます。
しかも、交渉しやすいタイミングがあります。
それはズバリ――「3月が終わった直後」!
不動産業界では1~3月が繁忙期。
入居希望者が減る3月が終わった直後に空室が出ると、管理会社やオーナーは「すぐに決めたい」と思っています。
4月~6月の間に決めるなら、「少し下がりませんか?」と聞くだけでも交渉が成立することも。
💡 豆知識:家賃交渉のコツ
「〇〇円にしてくれたら、すぐに申し込みます」
と伝えると、オーナーが決断しやすくなる!
■ 最後にもうひとつ|おもしろ不動産豆知識
🏠 「南向き=日当たり良好」はウソ!?
実は、建物の前に何があるかで日当たりは全然違います!
南向きでも、大きな建物があれば午後から暗くなりますし、逆に北向きでも公園や駐車場の向こう側なら日が差すことも。
方角だけで判断せず、「何が視界にあるか」を見るのが正解です!
物件探しに悩んでいるあなたへ。
「スマート退去 Assist+」では、住まいのコンシェルジュが、ご希望や生活スタイルに合わせてプロの目線でお部屋をご提案します。
物件探しの代行や内見アドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。