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賃貸住宅、退去後の修繕ってどのくらい行った方が良い?~退去時のリフォーム費用~

退去後にめちゃくちゃ汚れているお部屋に入るとき、毎回土足で入りたくなります・・。多分こう思っているのは私以外にもいるはず・・。どーも、Ponchaです('ω')今回は、賃貸住宅のオーナーさん、大家さん向けの内容となります。が、オーナーさんや大家さんってこうやって修繕費用を決定しているんだ~という感じで入居者さんも知っておいた方がいい内容でもありますね!貸主さん自身が所有している賃貸のお部屋を入居者さんが退去した際、お部屋を修繕する必要があります!入居者さんがどのようにお部屋を利用していたかによって、修繕内容は異なります。しかし、実際どのくらいの修繕、リフォームをすればよいかわからない!とりあえず、管理会社が提案する内容でいいや!というオーナーさんや大家さんが実は結構多いです!しかし、明らかに過剰なリフォーム内容だったり、本来やった方が良い修繕をしていなかったりと、リフォーム内容が結構適当であることがちょいちょい見受けられます!ということで、今回は、賃貸住宅、退去後のリフォームってどのくらいやったほうがよい!?というテーマでお話をしたいと思います!退去後の修繕・リフォーム内容はどこを確認して決めていけばよいか改めて確認してみましょう!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっており
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賃貸住宅の不具合を自分で直しても良い?~緊急時の修繕費用ってどうなる~

以前DIY好きな友人の家に行ったのですが、部屋をスケルトンにして超オシャレな部屋に仕上げていました。超オシャレなんだけど、あなたそれ賃貸住宅・・。どーも、ponchaです('ω')賃貸住宅に住んでいて自身で設備を変えたり、リフォームをしても大丈夫なのか?という記事を以前に書きました。賃貸住宅のリフォーム・修繕って勝手にしていいの?~自身で設備の交換してもいい!?~その後、緊急時の場合の修繕ってどうなるのか?不具合を対応してもらえない場合は自分でやってはいけないのか?そういったご質問をいただきました。今回はその辺について深堀していきたいと思います。近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!賃貸住宅って勝手にリフォームや修繕しても良い!?上記については、過去の記事を参考にしていただければと思います。賃貸住宅のリフォーム・修繕って勝手にしていいの?~自身で設備の交換してもいい!?~ざっくりまとめると、賃貸住宅は貸主さんであるオーナーさん・大家さんの所有物なので、許可なく勝手に修繕やリフ
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その退去費用、本当に払う必要ある?確認すべき5つのポイント

まず確認したい「契約書の特約」と原状回復5つのチェックポイント 賃貸物件を退去するとき・敷金がほとんど返ってこない ・思っていたより高い退去費用を請求された ・原状回復費が本当に妥当なのか分からない このような悩みはとても多いです。 実際、退去時の費用トラブルは賃貸でよくある問題のひとつです。 ただ、多くの方が最初にやってしまうのが 請求額だけを見て高い・安いで判断することです。 本当に大切なのはまず「何を根拠に請求されているのか」を確認することです。 そのとき最初に見るべきなのが、契約書の特約です。 今回は退去費用に納得できないときに確認したいポイントをわかりやすく整理してご紹介します。 1.最初に見るべきは「契約書の特約」 退去費用のトラブルで、最初に確認してほしいのが契約書です。 特に大事なのが特約の内容です。 賃貸契約では 原状回復について一般的なルールとは別に 特別な取り決めが書かれていることがあります。 たとえば、 ・退去時のハウスクリーニングは借主負担 ・壁紙は退去時に全面交換 ・敷引きがある ・クロス交換費用が固定で決まっている といった内容です。 こうした内容が契約書にしっかり書かれていて 契約時に同意している場合は、有効とされることがあります。 そのため退去費用について確認するときは まず次の3つを見てください。 ・契約書の特約 ・原状回復に関する条項 ・退去時の費用負担ルール ここを見ないまま話をすると管理会社や貸主との話がかみ合わないことがあります。 2.普通に使ってついた傷まで請求されていないか 次に確認したいのが、通常損耗と経年変化です。 借主には部
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特約を理解した人が、次に見るべきは“敷金”です

これまで、特約条項についていくつかの記事を書いてきました。「特約って何?」「全部守らなきゃいけないの?」「書いてあっても無効になることはある?」──そういった部分は、だいぶ整理できたのではないかと思います。ただ、特約をある程度理解できた人が、次に必ずぶつかるのが 「お金の話」 です。具体的には、敷金。退去時に「これは敷金から引かれます」「これは返せません」そう言われたとき、それが・妥当なのか・当然なのか・そもそも何のお金なのかここが分からないままだと、特約が分かっていても、結局モヤっとしたまま終わってしまいます。敷金は、なんとなく「戻ってくるかもしれないお金」「結局ほとんど戻らないお金」そんなイメージを持たれがちですが、本来はもう少し、ちゃんとした性質があります。次からは、この 敷金 について、一つずつ整理していきます。特約の次に見るべきテーマとして、避けて通れないところなので。次回予告「敷金って、そもそも何のために預けているお金なんですか?」
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賃貸アパート退去時の費用は?フローリングの傷でいくら請求される?

賃貸アパートを退去するとき、何より気になるのが「退去費用」ですよね。 特に、フローリングに傷をつけてしまった場合、「どれくらい請求されるのだろう…」「全部自分で負担しなければならないの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 退去時の費用は契約内容や修繕箇所によって異なり、場合によっては高額になることもあります。 しかし、事前に正しい知識を持つことで、無駄な費用を抑えることが可能です。 この記事では、フローリングの傷に関する退去費用の相場や、入居者が負担しなければならないケースについて詳しく解説します。【賃貸アパート退去時に発生する費用とは?】 賃貸物件を退去するときには、「原状回復義務」に基づいて修繕費用が発生する場合があります。 この原状回復義務とは、入居者が入居時と同じ状態に戻す責任を負うというものです。 ただし、この「同じ状態」とは、経年劣化や通常損耗(家具の設置跡や日焼けなど)を含まないことがポイントです。 例えば、フローリングの場合、日光による色あせや自然な摩耗は入居者が負担する必要はありません。 一方で、自分の不注意でつけた傷やシミなどは修繕費用を請求される可能性があります。 そのため、「どこまでが自分の責任なのか」を正しく理解することが重要です。【フローリングの傷で請求される金額の目安】 フローリングについた傷による修繕費用は、その範囲や深さによって大きく異なります。 例えば、小さな傷や浅いへこみの場合は部分的な補修で済むこともあります。 この場合、数千円から数万円程度で済むケースもあります。しかし、深い傷や広範囲にわたるダメージがある場合には、フローリ
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🧹 退去時クリーニング費用って、 本当に「必ず払うもの」なんですか?

賃貸契約を結ぶとき、よく目にする特約のひとつに「退去時クリーニング費用は借主負担」という文言があります。引っ越しのとき、「まあ、書いてあるなら仕方ないか…」そう思って、そのまま受け入れている人も多いかもしれません。でも、ここで一度、立ち止まって見てほしいポイントがあります。「書いてある=必ず有効」ではありませんまず大前提として、契約書に書いてあるからといって、すべての特約が無条件で有効になるわけではありません。特約には、有効とされやすいものもあれば、内容や書き方によっては「そのままでは通りにくい」ものもあります。退去時クリーニング費用も、その代表例です。見るべきは「負担すること」ではなく「書き方」大切なのは、払うか・払わないかを感情で判断することではなく、どう書かれているかを見ることです。  ・たとえば、こんな点です。  ・金額が具体的に書かれているか  ・どの範囲のクリーニングなのかが明記されているか  ・「一律」「当然」など、あいまいな表現になっていないかこれらがはっきりしていない場合、トラブルになりやすい傾向があります。「原状回復」との違い、意識していますか?よく混同されがちですが、原状回復とクリーニング費用は、考え方が少し違います。通常の生活で生じる汚れや劣化まで、すべて借主が負担する、という考え方には、一定の線引きがあります。この線引きが契約書の中でどう扱われているか。そこを見るだけでも、「納得できる特約かどうか」はかなり見えてきます。大切なのは「知ってからサインする」ことここでお伝えしたいのは、「払うな」という話でも、「争え」という話でもありません。大切なのは、何に
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退去費用が高すぎる!?まず最初に確認すべき「契約書の特約」と5つのポイント

まず最初に確認すべき「契約書の特約」と原状回復5つのポイント賃貸物件を退去する際、・敷金がほとんど返ってこない・想像以上の退去費用を請求された・原状回復費が高すぎる気がするこういった相談は毎年非常に多くあります。実際、退去時の原状回復費用をめぐるトラブルは、不動産業界でも非常に多いテーマです。ただし、多くの方が最初にやってしまうのが、いきなり金額の高い・安いで判断してしまうこと。実は、退去費用を確認する際には必ず最初に見るべきポイントがあります。それが「契約書の特約」です。今回は、不動産のプロの視点から退去費用に納得がいかないときに確認すべきポイントを解説します。① まず最初に確認すべき「契約書の特約」退去費用でトラブルになりやすい最大の原因は、契約書の特約を確認していないことです。賃貸契約では、原状回復について通常のガイドラインとは異なる計算方法が特約として記載されている場合があります。例えば、・退去時のハウスクリーニングは必ず借主負担・壁紙は必ず全面交換・敷引き〇万円・退去時クロス交換費用固定このような内容が特約として明記されている場合があります。つまり、「ガイドラインでは借主負担じゃないはず」と思っても、契約時に合意している場合は有効になるケースがあるのです。そのため、まず最初に確認すべきなのは✔ 契約書の特約✔ 原状回復条項✔ 退去時の費用負担ルールです。ここを確認せずに交渉しても、話が噛み合わないことが多いです。② 「通常損耗・経年変化」まで請求されていないか次に確認するのが通常損耗と経年変化です。基本的に借主は、「新築の状態に戻す義務」はありません。普通に生活してい
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一度払ったら終わり」になるケース、ならないケース

請求について調べていると、よく目にする言葉があります。   「一度払ったら、もう終わりですよ」これを見て、不安になる人は少なくありません。「もう払ってしまったらどうしよう」「払ったら負けなのかな」でも実は、“払った=すべてが確定”とは限りません。なぜ「払ったら終わり」と思ってしまうのか理由はシンプルです。お金を払うという行為は、心理的に「同意した」感覚を生みやすい。しかも、・請求書・期日・急かす言葉これが揃うと、考える前に動いてしまう。だからこそ、「払ったら終わり」という言葉が強く刷り込まれてしまいます。本当に「終わる」ケースまず、ここは正直に。次のような場合は、あとから覆すのが難しくなります。内容を理解した上で異議を出さず明確に同意して支払った場合このときは、「支払い=合意」と判断されやすい。ただし、これはすべての支払いに当てはまるわけではありません。まだ整理できるケース一方で、こんなケースは少なくありません。内容を十分に説明されていない根拠が曖昧なまま支払った「とりあえず」で払ってしまった急かされて判断したこの場合、「納得して同意した」とは言い切れないことが多い。支払いの背景や経緯が重要になります。分かれ目は、ここ大事なのは、お金を払ったかどうかではなく、何に対してどんな説明を受けどういう認識で支払ったかここです。つまり、行為よりもプロセス。感情で終わったのか、整理した上で判断したのか。ここで一度、立ち止まってほしいもし今、「もう払っちゃったから…」と感じているなら、それは自分を責める理由にはなりません。多くの人が、同じ状況で同じ判断をしています。大切なのは、「もう遅い」と
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それ、ホントに“あなたのせい”? 退去費用の境界線クイズ!

こんにちは、「スマート退去 Assist+」です。第4回目はちょっと視点を変えて、退去費用にまつわる「これは自分の責任?それとも大家さんの負担?」をテーマに、クイズ形式でお届けします!退去時の“モヤっと”を解消しながら、知っておくと得する豆知識もバッチリ紹介します!■ 突然ですが、クイズです!Q1. 冷蔵庫の裏のフローリングがへこんでいた。これは借主の負担?A)はい、家具でへこんだので借主の責任B)いいえ、通常使用によるものなので大家の負担▶ 正解:B)家具の重さでできたへこみは「通常損耗」と見なされるため、借主の責任にはなりません!引っ越し前に「ヤバい!床に跡が!」と焦えなくても大丈夫です。Q2. タバコのヤニで壁紙がうっすら茶色に。これは借主の負担?A)はい、喫煙による汚れは借主の責任B)いいえ、経年劣化として扱われる▶ 正解:A)タバコのヤニや臭いは、「通常の使用を超えた損耗」とされることが多く、借主負担になります。ちなみに、「電子タバコ」でも壁紙が黄ばむケースありなので油断は禁物。Q3. 日当たりで壁紙が日焼けした!これも請求される?A)はい、きれいに使わなかったから借主の責任B)いいえ、自然現象なので大家の負担▶ 正解:B)壁紙の「日焼け」は完全に自然な劣化なので、大家さんの責任です。ちなみに、日焼けによるクロスの張り替え費用まで請求された場合、交渉の余地あり!■ 境界線を知れば「損しない」!退去費用の負担範囲って、思っているよりも“自分に責任がないケース”がたくさんあります。でも、それを知らないと…「なんとなく納得してサインしてしまう」「めんどくさいから払いましょう
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「壁紙1枚で5万円!?」退去費用のウラ側にある“ちょっとズルい”話

こんにちは、「スマート退去 Assist+」です。第2回目のブログでは、ちょっと面白くて、でも意外と知られていない「退去費用のカラクリ」についてご紹介します。■ 壁紙1枚で●万円!? それ、本当に妥当?「壁紙にちょっと傷がついてしまったら、5万円の請求がきた!」…実際に、こんなご相談は少なくありません。でもこれ、実は“全額負担しなくていい”可能性があるってご存知ですか?国土交通省のガイドラインによれば、賃貸物件の壁紙の耐用年数(使える年数)は約6年。つまり、6年以上経過している壁紙は“すでに価値ゼロ”と考えられるのです。だから、傷をつけてしまっても「全額を請求されるのはおかしい」ケースがあるんです。実際には、「壁紙の張り替えにかかった費用」ではなく、「残りの価値×破損割合」が妥当な負担額。でも、それを説明せずに“フルで請求”してくるケースが意外と多いのです…。🌟ここが豆知識!壁紙の張り替え代は借主が全額負担するもの…と思い込んでいる人が多いですが、実は“経年劣化”を差し引いて考えるのがルール。傷をつけたのが契約から6年以上後なら、ゼロ円の可能性もあるんです。■ 原状回復ってどこまで?「原状回復」とは、“入居時の状態に戻すこと”…ではありません。これ、勘違いしている人がとても多いのですが、実は正しくはこうです。「通常の生活で生じた傷みは戻さなくていい」たとえば…※①状態 ②負担するのは?①家具を置いた跡(へこみ)②大家さん①タバコのヤニで黄ばんだ壁②借主①日焼けによるフローリングの色あせ ②大家さん①子どもが描いた落書き ②借主つまり、“普通に生活していて自然にできる劣化”は借主
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【ご挨拶】「退去から住まいの未来まで」私たちの想い

こんにちは。「スマート退去 Assist+」のブログにお越しいただき、ありがとうございます。このブログでは、私たちのサービスに込めた想いや、不動産にまつわる情報、ちょっと役立つ豆知識まで、やわらかく発信していきたいと思っています。どうぞお付き合いください。■ 私たちについて私たち「スマート退去 Assist+」は、退去費用のトラブルを防ぐ「退去のコンシェルジュ」を中心に、住まいや不動産のあらゆる悩みに寄り添うコンシェルジュサービスです。運営メンバーには、宅地建物取引士や賃貸不動産経営管理士などの国家資格を持つ不動産のプロフェッショナルが在籍しております。名前の通り「スマート=賢く・無駄なく・安心して」退去や住み替えができるように――そんな願いを込めて、サービスを立ち上げました。■ このサービスを始めた理由きっかけは、「退去時に高額な費用を請求された」という一人の知人の相談でした。明らかに不当と思われる請求にも関わらず、「どうしていいか分からない」と泣き寝入りしてしまう人があまりに多い現状に、強い違和感を持ちました。「もっと早く相談してくれていたら、防げたのに…」その想いが重なって、退去のサポートに特化したこのサービスを形にする決意をしました。退去というのは、新しい暮らしへの“はじまりの一歩”。だからこそ、余計なストレスなく、安心して前に進んでほしい。そのために、私たちは「あなたの味方」として、交渉や助言を通じて徹底的にサポートします。■ どんな方に利用してほしいか「アパートを出たいけど、何をすればいいかわからない」「退去費用の見積もりが妥当かどうか不安」「理想の住まいに出会えな
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賃貸アパートの退去費用敷金なしの場合の相場は?不当請求を防ぐポイント

「退去費用が想像以上に高くて驚いた」「敷金がない分、どこまで支払うべきかわからない」賃貸退去時の費用請求は、多くの方が抱える悩みです。 特に敷金なし物件の場合、初期費用は抑えられるものの、退去時の負担が不透明になりがち。 この記事では、実際の退去費用相場と、不当請求を防ぐための具体策を解説します。【敷金なし物件の退去費用相場】 敷金なし物件の退去費用は、居住年数と間取りによって大きく変わります。一般的な相場は以下の通りです。 短期居住(1~3年):壁の小さな汚れやカーテンレールの取り外し程度で、3~5万円が相場。 中期居住(4~6年):フローリングの傷やクロスの黄ばみなどが加わり、5~8万円程度。 長期居住(7年以上):経年劣化が目立つ場合でも、借主負担は「通常の使用範囲を超えた損傷」のみ。8~10万円を超える請求は要確認です。 間取り別では、ワンルームより2LDK以上の方が清掃範囲が広くなるため、1~3万円程度高くなる傾向があります。【高額請求の3大原因と対処法】 退去費用が跳ね上がる主な原因は次の3つです。 壁紙(クロス)の張り替え費用 タバコのヤニや大きな汚れがある場合、1室あたり5~10万円かかることがあります。ただし、通常の生活で生じる黄ばみは借主負担外です。 フローリングの傷・水漏れ跡 家具の移動傷は「通常使用」と判断されれば無償、ペットによる傷や水漏れは全額負担になることがあります。 エアコン・ガスコンロのクリーニング 専門業者委託で2~3万円かかるケースも。ただし、通常清掃は大家負担の可能性が高いです。 対処法としては、入居時写真と退去時の状態を比較し、管理
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賃貸住宅の退去時の修繕とは~貸主、借主どちらが負担する!?~

退去する際、修繕費用を出したくないから頑張って自分で補修している借主さんがいます。頑張ったのは認めますが、何もしないで!余計手間がかかる・・。どーも、ponchaです('ω')賃貸住宅における退去の流れについてこちらの記事でご紹介しました。賃貸住宅の退去の流れ~退去時における注意点とは~今回は、賃貸住宅を退去をする際にかかる修繕と貸主、借主どちらが負担するのか?というテーマでお話をしたいと思います。賃貸住宅を退去する際の修繕費用は、必ずしも借主(入居者)さんがすべて負担するわけではありません。ではどの場合だと貸主(オーナー、大家さん)負担になり、どの場合だと借主(入居者さん)負担になるのか?ここをしっかり理解しておかないと、本来支払わなくても良い修繕費なのに、言われたままの修繕費を支払ってしまうことになります。そういったトラブルが無いように、しっかり内容を理解するようにしましょう。近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!退去にかかる修繕費用とは現在住んでいるお部屋を退去するとき
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入居前チェックで人生変わる!? 賃貸トラブルを防ぐ7つのポイント

こんにちは、「スマート退去 Assist+」です。今回は、「入居時に気を付けたいポイント」についてお話しします。実は、多くの退去トラブルって、入居時にひと手間かけておけば防げることが多いんです。「最初が肝心」――この言葉、賃貸にもバッチリ当てはまります。■ 1. 写真は“保険”!とにかく撮って残す入居したらすぐ、スマホ片手に「全体の写真」を撮っておきましょう。特に以下はマスト!壁・床・天井のキズや汚れエアコン・換気扇の状態水まわり(浴室、トイレ、キッチン)の使用感玄関・サッシのゆがみや錆📷 ポイント:日付付き&明るい時間帯に撮影が◎!■ 2. 設備チェックは「使って確かめる」実際に使わないと気付かないことも多いです。以下は入居初日が勝負!水道 → しっかり出るか?赤サビはないか?コンロ → 着火するか?ガス臭くないか?インターホン・照明 → 壊れてないか?網戸 → 外れかけていないか?これらは、入居直後であれば管理会社が対応しやすいので、気になる点はすぐ報告を!■ 3. 契約書は「読むほど得する」特に以下は熟読を!原状回復の特約(退去時の費用に直結)禁止事項(楽器・ペット・DIYなど)更新料や退去予告の期限📝 契約書の意味が分からなければ、プロに聞いてOK!■ 4. 入居前から「退去の準備」が始まっている!?意外かもしれませんが、「退去トラブル」は入居前の行動で8割が防げます。「壁の汚れがもともとあった」「フローリングのへこみは最初から」――こうした証明が写真やメモで残っていれば、将来の負担はゼロに近づきます。■ 5. 鍵を受け取ったら「合鍵」も確認!退去後に「鍵が1本足りませ
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賃貸アパート退去費用がタバコの汚れで高額請求!?原状回復費用の真実とは

賃貸アパートを退去する際、タバコを吸っていたことが原因で高額な退去費用を請求される可能性があると聞いたら、不安になる方も多いでしょう。 特に「どれくらいの金額になるのか」「自分に責任があるのか」といった疑問は、喫煙者にとって切実な問題です。 また、タバコを吸っていないにもかかわらず、不当な請求を受けた場合も大きな悩みとなります。 本記事では、タバコによる原状回復費用の仕組みや注意点、そして問題解決の方法について詳しく解説します。【タバコによる原状回復費用の仕組み】 賃貸物件を退去する際には、部屋の状態が貸主や管理会社によってチェックされます。 この際、タバコによる汚れや臭いが確認された場合、それらは「通常使用を超える損耗」と判断され、借主負担となるケースがほとんどです。 国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によれば、故意や過失による損耗は借主が修繕費を負担する義務があります。 具体的には、以下のような費用が発生する可能性があります。 クロス張替え:壁紙の全面張替えが必要になることが多く、1㎡あたり1,500~2,000円程度。総額15万~20万円に達することもあります。 フローリング補修:焦げ跡などがある場合、部分補修で1万5,000~5万円程度。 臭い除去:特殊クリーニング代やエアコン内部清掃などで追加費用が発生する場合もあります。【喫煙していない場合でも高額請求されるケース】 非喫煙者であっても、高額な退去費用を請求されることがあります。この場合、以下の理由が考えられます。 経年劣化との混同:本来なら貸主負担となる経年劣化(壁紙の日焼けや家具跡など)を借主
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「いい部屋は直感で決めるな!?」プロが教える物件内見の落とし穴

こんにちは、「スマート退去 Assist+」です。今回のテーマは、「部屋探し」。特に、内見時に見落としがちなポイントや、おもしろ豆知識をご紹介します!■ 第一印象で決めてしまうのは“ちょっと危険”?「うわぁ、キレイ!」「おしゃれな照明!」――内見に行くと、ついテンションが上がってしまうこと、ありますよね。でも、ちょっと待ってください。「内見で見るべきは“生活した後”の姿」なんです。たとえば…①チェックポイント ②意外な盲点①窓の位置と大きさ ②日当たりだけでなく、家具が置けるかどうかも重要!①天井の高さ ②圧迫感がないか、エアコンの風の流れもチェック!①コンセントの位置 ②掃除機やWi-Fiルーター、どこに置ける?①収納の深さ ②見た目以上に“奥行き”が浅いことも…おしゃれな見た目に惑わされる前に、ぜひ「生活をシミュレーションする目線」を持ってみてください。後悔しない物件選びができるようになります。■ 不動産業界の“あるある裏話”ちょっとした裏話ですが、実は不動産の営業マンが「本当にオススメしてる物件」って、見せ方が地味なこともあるんです(笑)派手でキラキラした内装の物件は人気を集めやすいので、内見予約も入りやすく、早く決まりがち。でも、長く住むなら、見た目より“暮らしやすさ”が圧勝です。🌟 プロの視点で言うと…「見た目が普通でも、“退去率の低い物件”こそ、本当にいい物件」です!■ 家賃って実は…交渉できる?できます。しかも、交渉しやすいタイミングがあります。それはズバリ――「3月が終わった直後」!不動産業界では1~3月が繁忙期。入居希望者が減る3月が終わった直後に空室が出ると
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