LPのフォント選びで印象が変わる?小規模事業者が知っておくべき基本ルール

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はお取引様と会食してきました。宮崎の居酒屋で懐かしい曲が流れていて気づいたら体が動いていました(笑)ご飯も美味しく仕事以外の話もたくさんできて最高の夜でした。やっぱり人と直接会って話すのが一番です。

さて今日はLPのフォント選びについて書いていきます。

LPのフォントをどう選べばいいかわからない」という方に向けて、LP制作で失敗しないフォントの選び方をわかりやすく解説します。

1.フォント選びを間違えると起こること

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LPのフォント選びを間違えると以下のことが起こります。
・ブランドのイメージと合わない印象になる
・読みにくくて離脱される
・素人っぽい印象になる
・せっかくのデザインが台無しになる

逆にフォントが正しく選ばれていると「このブランドらしい」という統一感が生まれて訪問者の信頼感が上がります。配色と同様にフォントはLPの印象を大きく左右する重要な要素です。

2.LP制作で使うべきフォントの基本ルール

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基本ルール1:フォントは2種類までに絞る
LPで使うフォントは最大2種類までに絞ることが鉄則です。
見出し用フォント:インパクトのある太めのフォント
本文用フォント:読みやすいシンプルなフォント

この2種類だけで統一することでデザインに一貫性が生まれます。3種類以上使うとまとまりがなくなって素人っぽい印象になるので注意しましょう。

基本ルール2:業種別おすすめフォント
業種によって使うべきフォントが変わります。

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自分のビジネスの業種とターゲットに合わせてフォントを選びましょう。

基本ルール3:やってはいけないフォントの使い方
フォントでやってはいけないことが3つあります。
1つ目はフォントを使いすぎること。3種類以上使うとまとまりがなくなります。2種類に絞ることを徹底しましょう。

2つ目は文字サイズのメリハリがないこと。見出しと本文のサイズが近すぎると読みにくくなります。見出しは大きく・本文は読みやすいサイズにしてメリハリをつけましょう。

3つ目は業種のイメージに合わないフォントを使うこと。たとえば士業・コンサルのLPに手書き風フォントを使うと信頼感が下がります。業種のイメージに合ったフォントを選ぶことが重要です。

3.日本語・英語フォントのおすすめ一覧

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▪︎日本語フォント
①ゴシック体(モダン・シンプル)
Noto Sans JP
Hiragino Sans
Yu Gothic

②明朝体(上品・高級感)
Noto Serif JP
Hiragino Mincho
Yu Mincho

③丸ゴシック体(親しみやすい・柔らかい)
M PLUS Rounded 1c
Kosugi Maru

▪︎英語フォント
①サンセリフ体(モダン・シンプル)
Inter
Poppins
Montserrat

②セリフ体(上品・高級感)
Playfair Display
Cormorant Garamond

③手書き風(温かみ・親しみやすさ)
Pacifico
Dancing Script

Studioではこれらのフォントが標準で使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

4.まとめ

LPのフォント選びで失敗しないための基本ルールはこちらです。
①フォントは2種類までに絞る
②業種のイメージに合ったフォントを選ぶ
③文字サイズにメリハリをつける
④フォントを使いすぎない

フォントはブランドの印象を決める重要な要素です。2種類に絞ってブレないフォントを決めることでLPの質が大きく上がります。

最後に
自分のブランドに合ったフォントでLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングから丁寧にサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。



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