友情とは、二つの肉体に宿る一つの魂のことである。
アリストテレス
会った回数は多ければ多いほどその人に好意を持つ。
「単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)」をご存知でしょうか?
Wikipediaによると、
単純接触効果とは、繰り返し接すると好意度や印象が高まる。
という効果で、
何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになるというものです。
これは、ザイアンスの法則とも呼ばれています。
そして、その人物の内面などを知れば知るほど好感度が上がる現象を
「熟知性の原則」といいます。
これ、当たり前のことを難しく言ってるだけで、当然と言えば当然ですよね?
ですがなかなか、シンプルなだけに難しい。
僕自身、常日頃自分に言い聞かせていますが、ラポール(信頼関係)を形成するの上で、最も効果があるのは、やはり、ただ単純に接触する回数を増やすことだと思います。
べつに用事なんかなくたっていい。
「調子はどう?」とか、「何か困ったことはない?」と声掛けをする習慣を持つ。
そのシンプルな人間関係の構築がラポールを深めていくのだと思います。
言い回しや好印象を持ってもらおうと考えれば、出足が鈍りますし、変に緊張してしまうこともあります。
ですから意味を持たない、解決を目的にしない、そんな普通の声掛けをし始める。
人の無意識は1日に10人の人と接しなければ、空虚感を覚えてしまうそうです。
自分の為にも、誰かの為にも、単純接触を初めてみてはいかがでしょうか?
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
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