瞑想には2種類のやり方があります。
1つ目は止観瞑想。
字のごとく思考を止め、心を観る。
2つ目は思考をフルに活用し、無矛盾性を追求する。
まず1つ目の止観瞑想の効果をお伝えします。
人間は1日に4万~6万回思考すると言われています。
朝起きて、「よし起きよう」と考えた場合、これで1回。
「歯を磨こう」で2回、「よしコーヒーを飲もう」で3回と、このペースで数万回の思考を1日に行います。
機能脳科学では、
思考は「情報空間で行う運動」
と言われています。
ドーパミンは興奮状態になった時のみ発生するのではなく、思考によって常に少量ずつ発生しています。
その為、考えることで体力を使います。
なるべく思考しない1日を作ってみると、この事がハッキリと解ります。
だからこそ、止観瞑想を日常的にする事で身も心もリフレッシュすることができます。
なかなかアイデアが出ない時は、全く違う方向に答えがあったりします。
そういった時に思考を止めて観る。
そうすることで、良い結果を得やすくなります。
思考の原因を担う自我は、自然界の中で不自然な存在といえます。
赤ん坊は生まれながらに統一された存在であるのにも関わらず、大人になるに連れて自我は確立され、分離したものになります。
善か、悪か?
信か、疑か?
高いか、低いか?
良いか、悪いか?
美か?、醜か?
など、人間は追求する生き物ですので、
自我の特徴である二限性をもって上記の内容を無限に思考します。
無限論を思考するのは当然疲れます。
その為にもまず、無意識的な思考に気づけるかどうかが重要となります。
身体に疲れを感じたら、いつものように身体を休めるのと同時に、止観瞑想をお勧めします☆
少しの時間でも多少効果はあります。
まずは夜寝る瞬間だけでも思考を止めて、身も心も安らげる時間を作ってみてください☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
◇今日の名言◇
じっと座って観察すると、自分の心に落ち着きがないことがよくわかる。
静めようとするともっと落ちつかなくなるんだけど、じっくりと時間をかけて落ちつかせ、とらえにくいものの声が聞けるようになる。
このとき、直観が花ひらく。
物事がクリアに見え、現状が把握できるんだ。
ゆったりとした心で、いまこの瞬間が隅々まで知覚できるようになる。
いままで見えなかったものがたくさん見えるようになる。
スティーブ・ジョブズ
◇ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っております◇
仏陀=悟った人のことを言い「悟り」はお釈迦さまだけのものではなく誰もが悟ることができ、その悟りの体験者が「空」をわかりやすく説明します。
「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます。
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。