本来の瞑想の目的とは

本来の瞑想の目的とは

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次に、瞑想の目的についてお話しします。

全ての瞑想の目的は、

「悟り」

です。

まず、仏教は本来インド哲学という哲学であり、宗教とは無縁の関係でした。
それが良いとか悪いとか評価をするものではなく、ただ元々は哲学であったということだけをご理解してくだされば幸いです。

哲学は新たに知識を得ていくというよりも、智恵によって矛盾を無くすことが目的です。

言い方を変えれば、抽象度を上げて無矛盾性を目指す、ということが言えると思います。

ではなぜ、過去の先人達は揃いも揃って悟りを目指したのでしょうか?

それは、

全ての原因が外部(他者や環境)ではなく、自らの心にある事を理解していたから

です。

その為、瞑想をすることにより心を整えることをしました。
悟りの内容をブログでお伝えするには少し足りませんので、割愛しますが、

全ての原因は自分自身の心、解釈が決めているということを今日はご理解して頂ければ良いかと思います。

瞑想は必ずしも座禅でなければならないという訳ではなく、どんな時でも行うことが出来ます。

家事をしている時や仕事中であっても、1人の時間があれば、瞑想は行えます。

ポイントは最初から思考を、
「手放すことを決めておく」ことです。

呼吸や感覚に意識を持っていき、無意識的に思考が発生したら、そこに判断や評価を加えずただただ流す。
呼吸に意識する。
思考が発生したらそれに気づき手放す。
呼吸に意識を戻す
これを繰り返し行い、思考を沈めていきます。

瞑想を行うことで、
思考に客観性が生まれ、冷静さを手に入れていくことが可能となります。

昨日もお伝えしましたが、その為にも
まずは無意識的な思考に気づくことが大切です。

◇今日の名言◇
思考を客観的に眺めていると、その行為をしている、本当の自分の存在に気付きます。
ほんとうの自分に気づくと、意識は新たなレベルに到達します。
エックハルト・トール

◇ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っております◇
仏陀=悟った人のことを言い「悟り」はお釈迦さまだけのものではなく誰もが悟ることができ、その悟りの体験者が「空」をわかりやすく説明します。

「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます。

 観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。

 訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。

 推定時間約 60分

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