こんばんは、まりえです。
新しい環境に身を置いて、数日が経ちましたね。
新生活、いかがですか?少し慣れてきましたか?
この数日間、あなたは本当によく頑張りました。
朝、慣れない道を歩き、
緊張しながら挨拶を交わし、
新しいルールを一生懸命に覚え……。
今、このブログを読んでいるあなたは、もしかすると
「周りに置いていかれないように」と、体中の力が入った状態かもしれませんね。
今夜はそんなあなたの心が少しでも軽くなればいいな、という願いを込めて
書いています。
1. 「適応」には時間がかかって当たり前
私たちは新しい場所に行くと、無意識に「早く結果を出さなきゃ」「早く馴染まなきゃ」と自分を急かしてしまいます。
環境の変化は心にとって非常に大きなエネルギーを必要とするイベントです。今のあなたが「なんだか疲れやすいな」「前より余裕がないな」と感じるのは、心が一生懸命、新しい世界に自分をアジャスト(調整)しようとしている証拠。
それは停滞ではなく、「新しい自分」へと生まれ変わるための、大切な準備期間なのです。
2. 「完璧な正解」を探さないで
「正解」を見つけようとすると、 気持ちがどんどん重くなってしまします。
新生活にたった一つの正解なんてありません。
失敗したり、空回りしたり、時には落ち込んだり。
そんな「格好悪い自分」も、今のあなたにしか経験できない、かけがえのないプロセスです。
少し戸惑いながらも、一歩ずつ前に進もうとしているその姿こそが、何よりも尊く、美しいのだと私は思います。
3. 今夜は、自分をねぎらう時間を
今日一日の終わりに、少しだけ自分を甘やかしてあげてください。
温かいお風呂にゆっくり浸かる。
好きな香りのアロマを焚く。
あるいは、先日の記事でお話ししたように、自分をぎゅっと抱きしめる「セルフハグ」をしてみる。
「今日まで無事に過ごせたね、ありがとう」
そうやって自分自身に声をかけてあげるだけで、心に小さな「余白」が生まれます。
最後に
新生活は、マラソンのようなものです。
最初から全力疾走しなくて大丈夫。
疲れたら立ち止まり、深呼吸をして、また自分のペースで歩き出せばいい。
あなたの進む道の先には、今はまだ見えないけれど、新しい景色と、成長した「あなた自身」が待っています。
あなたの心が、穏やかな春の風に包まれますように。