ママ友との戦いを乗り越えて。時を経てなお変わらない私の想い。

記事
コラム
こんにちは、まりえです。

今日はふと思い出した、かつてのツライできごとについて書きたいと思います。

それは、あるママ友との戦い。
子供同士のトラブルから、あるママが学校に苦情を入れたことから始まります。
学校の先生から電話があり、残業中に長電話をしたのを覚えています。

そのママは、私の娘にいじめられたと訴え、学校から注意してほしいと言っていたそうです。けれども、娘に聞いてもそんな心当たりはなく・・・。
「私はそんなことは言っていない」
と、無実を訴える娘と、学校側との戦いは1か月にも及びました。

娘は毎日のように放課後居残りさせられ、いじめを認めるように先生に迫られたのだそうです。
冬だったこともあり、真っ暗になるまで学校に残り、泣きながら帰宅した日がありました。

私も毎日のように先生と電話をし、娘の訴えを必死に伝えていました。
その間はほとんど眠れない日が続きました。

相手のママは娘と同じ近所のダンススクールに通っていました。
そこで、そのママが娘の悪口を言いふらしていた事実が判明。
その事実を機に、事態は真逆の方向へ動いていくこととなります。

私は「娘の悪口を言いふらしているのは、いじめではないのですか?」と学校へ連絡を入れ、相手のママと直接話したいと伝えました。
しかし学校としてはママ同士を直接合わせることはできないとのこと。
相手のママが拒否したのでした。

結局、うやむやにされて終わりました。

それからしばらく経って、相手の子供の発言が嘘であったことがわかりました。娘の気を引きたかったのだとか。
複雑な10代の心理に、子供を守ろうとしたママの感情が溢れた結果でした。

あの時、私を支えてくれたのは一人の女性の存在。
話を聞いてくれたから戦えた。
そんなことをふと思い出し、記事にしたいと思いました。

私が電話相談を始めたのは、そういう、誰かに聞いてほしいと言う気持ちを叶えたいから。
少しでも楽になってもらえたら、少しでも頼ってもらえたら、
私はうれしく思います。



最後までお読みいただきありがとうございます!
また、ブログでも皆さんの有益になるような記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら