怒ってしまうときの心理を考える

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こんばんは。今日は怒りの感情について考えたいと思います。私は以前まで自分の思い通りにならないことがあるとイライラしたり腹が立っていました。#クズ過ぎる  

でもこれが今日一番言いたいことで、怒りの感情は、抱いている”欲望”が思い通りに叶わなかった時に出現するものだと思います。

子供が泣きじゃくって全然寝ない→子供を寝たらその後テレビを見たいという欲望

会社の売り上げが伸びない→ライバル会社には負けたくない、マウント取りたい、負かすんだという欲望

挙げだしたらキリがないですが、怒りの手前には欲望があり、欲望の手前には劣等感がある、劣等感の手前にはプライドがある、プライドの手前には承認欲求がある。承認欲求の手前には育った環境がある
私の考えです。


承認欲求→プライド→劣等感→欲望→怒り

私の考えでは、掘り下げると承認欲求にたどり着きました。承認欲求(親や会社の上司に対する媚びへつらい)を満たすことで育ってきた人間は、上手く行かなくなった時に怒りを覚えやすい。これは大いにあると思います。

自分がある程度できてしまう人って、出来ない人が居たら何で出来ないのかを理解することがてきません。#全員ではないけど 
出来ることで認められてきた、そんな人は出来ない人を見て笑うこともあるかもしれないし、自分は出来てきた人間だから、出来ない人間を許すことができない。こんな考え方もあると思います。#そしてプライドが仕上がってくる

怒ってしまうときは、出来ない自分を許すという気持ちを持てると少し楽になるかと思います。イライラしないコツは自分の足元を見定めること、ではないかと思います。
私もつい怒ってしまうことがあります。年下や年上問わず
カッコいいイケおじになりたいので、自分のしょーもないプライドを捨て、日々精進してまいります!!




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