二兎追うものは一兎も得ずというのは本当か

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こんばんは、暑くなってきました。体調を崩しやすい時期ですがトレーニングをして免疫力が低下しないように取り組んでいきましょう #口だけにならないように私も頑張ってます

二兎追うものは一兎も得ず、このことわざを聞いたがあるかと思います。欲張ると何も手にすることはできない、両方失敗するという意味です。


私は自分自身を欲が強い人間だと思っていたんですけど、ここ数年でこれはいらないなと、余計なものが削ぎ落されていって、最終的に少しの物が残った感があるんですよね。もしかしたらこれからさらに削られるのかもしれないけど。それでも残ったものは1個ではありません。#大人の階段を上ったことにしておく

”金は欲しいけど時間もほしい”とか、”彼女欲しいけどほかの女のことも遊んんでいたい”とか、”金は欲しいけど楽はしたい”とか、矛盾するような”欲望”ってのは存在すると思います。

欲望をかなえるというのは男のロマン的な見方をされることもありますが、それを実際にかなえられる人間は一握りだと思います。欲望は基本的に自分を満たすもので、自己中心的であることがほとんど。それが可能な人って、政治家とかそこそこの企業の経営者とか、言わば”立場で人から何も言われない人、言わせない人”であって、”裸の王様”的な人なんだと思います。
創業経営者なんかは、はじめは自分の”欲”をエネルギー源にしていることが多いとは聞きますが、スケールしていくにつれてより良い世界にしたいとか、業界にしたいという”願望”を付随させていく必要があると考えています。そこそこ金も持って、スケールしたら遊び散らかして自滅していく人もいると思うんですけど、そういう人って結局”欲”しか持てなかったんだろうなと思います。#自分はそうならないようにします

少し話が逸れましたが、私の結論、二兎追うものは一兎も得ずは”欲望”をかなえるという意味ではほとんど正解(特殊な立場がない限り)、願望を叶えるという意味では不正解だと考えています。

”欲”は願望をかなえるために加速する時の強いエネルギーとして利用する、そうやって走っていけると、願望はいくつあっても叶えることが出来ると思います。

まとまりないですが、私はこんな感じで、自分の中の煩悩を整理するように心がけています。



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