村社会を生きていくための極意

記事
学び
こんばんは。暑くなってきました。毎日水のボトルにピンクソルトをミルでガリガリにして溶かして水分補給しています。#おススメです


今日は村社会について考えたいと思います。
僕は何にも考えずに田舎企業に転職して、そこで介護や医療の仕事をしていたんですけど、その適応に時間がかかりました。
村八分という言葉があるように、輪を乱す者は省く、そんな空気感が漂っています。みんな意見はあるんだけど、輪を乱したくないから言わない、むしろ言うと省かれるから怖い、何だか、すごく我慢している人が多かったという印象です。#精神疾患の人はめちゃくちゃ多い  
そして、周りの意見に流されるのが当たり前なので、思考停止している人が多いです。#優秀な人材は都会へ流出 

その仕上がった村に仕事とは言えど入っていったわけです。それはそれは、人の挙動ばっかりに目を向け、とりあえず群れを作る。日本の社会は村社会と言われますが、私が働いていた場所はbest of 村社会  だったんじゃないかと思います。#村社会あるあるでコンテスト開催したい

時間が解決してくれる問題ってのもあるんですけど、私がとった行動は、”闘争する”ことでした。”逃走”となると、この村でのやり方に服従するということになります。それは嫌だったし、何より自分の意見を言うということをしていくことで、周りにいい影響を与えられると思ったからです。
思考停止している人が多い分、私の意見は新鮮であったところもあったのか、受け入れてくれる人が少しずつ増えました。やはり、意見を言うことはすごく大切です #言い方はより大切です  悶々として何も言わない、これが一番ストレスになり、陰口悪口を言い出すきっかけになります。なので、一歩踏み出す勇気、これをいかに自分の中に持てるか、これが肝になると思います。

私はつい言い方が悪くなってしまって、一つに意見としては悪くない意見をもっていても、伝え方がクソすぎて相手を怒らせてしまい、議論にすらならないことを経験したことがあります。 #若気のいたりでは済まされない
自分の意見は正しい、だから相手に伝えて相手を変えよう、気持ちはわかります。でも、その意見を言うに値する人間であるかどうか、そして相手に伝わる言い方が出来るかどうか、ここが意見を述べる上で最重要であると思います。

相手を怒らせてしまうから、思っていることは言わない、違います。言い方を変えるんです。
相手を怒らせてしまう言い方をする人は、初めから相手を怒らせる気で話している可能性が高い。その人の目的はディスカッションではなく、喧嘩を売ること、なんです。言うことが目的になっているんです。
意見は伝えるものです。内容は同じでも伝え方次第で相手の受け取り方が変わります。偉そうに言っていますが、失敗から学んだことです。このブログを見てくれている人が一人でも私と同じ失敗はせずに、そこはクリアしてくれると嬉しく思います。

最後は少し話が逸れました。私も日々精進していきます!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら