こんばんは。もともと肩が弱くて、最近少し痛みが出ていました。PTのくせしてあんまりケアはせずにウェイトトレーニングばかりしていたのが祟ったんだと思います #自業自得
若いときに左肩を亜脱臼したことがあって、1年前くらいにトレーニング中にまた亜脱臼してしまったんですよね。それから肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)の不安定感があって、ベーシックなインナーマッスルのトレーニングなんかはずっとしてたんですけど、イマイチ変わらなくて。
それでテイストを変えて軽いダンベルやチューブを使って三頭筋長頭に抑制をかけて、柔軟性を高めていきました。あとは単純な筋膜リリース。
そうすると肩の痛みはほぼなくなりました。#よかった
しかも今日はベンチプレスのPBを更新しました。#かなり出力しやすかったです
でもこれって解剖学や運動学を知っていたら至極当たり前な話で。#ここでは肩の細かい運動学の話は控えます
要するに【鍛える前に整える】ってことなんですよね。ようは、【準備】 です。
何かガチンコで取り組みたいことがあった時に、どうしてもそれにすぐ飛びついてしまいがちです #私もそのタイプ
また、PTって職業柄、何か問題があるとすぐにその病気のせいにしてしまうところがあって、その症状が機能を向上させてもなくならないものなのかは、また別の話なんです。#気を付けています
何か問題が起こっている時に、自分ではどうしようもできないような何か大きな問題のせいにしたくなるんです。そうするとやる理由ではなくて、立派なやらない理由が見つかります。そしてやらなくて済みます #こんなことって日常にたくさんあるんだろうな
大切なことは、何か問題が生じている時に、その問題を解決できるものとして考えること #どこまでの解決になるかはわからないけど、10の問題を0にはできなくても5にすることは出来るかもしれない
そして、そのマインドを持つためには、当事者意識が必要です。誰かがどうにかしてくれるだろう、みたいな他力本願の考えでは到底そのマインドを持つことは出来ません。
今度は当事者意識の磨き方というテーマで書いてみようと思います。