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★肩こりが二の腕の引き締めを★

露出の季節になっているので最近、二の腕が気になるお客様も 増えてきておりますが 引き締まった二の腕はあこがれますよね。 日常生活の動作だけではなかなか鍛えられず 年齢とともにたるみやすいのも、この二の腕。 上腕三頭筋の反対側には 上腕二頭筋と呼ばれる筋肉がありますが こちらは物を持ち上げる時に肘を曲げるなどの 日常的な動作でよく使われるため 力こぶの筋肉として発達しやすい部分。 この筋肉がよく働くので その分、あまり使われない上腕三頭筋には 脂肪がつきやすく、燃焼しにくい傾向に。 腕の力こぶの筋肉と ぷるぷる垂れ下がりやすい筋肉が 双方引き締まった状態だと バランスが良くしなやかな腕に見えます。 これら腕の筋肉の発達には 首、肩、肩甲骨周辺の血流が スムーズであることも重要。 筋肉が過剰に緊張した肩こり状態では エクササイズを頑張っても 効果的に筋肉が引き締まらない可能性も。 筋肉が緊張して慢性的な肩こりが続くと 腕を動かすために活躍する複数の筋肉の働きが 低下してしまうことも。 また、よい姿勢でいるだけでも 疲労感を感じやすくなるため 肩や肩甲骨の位置が悪くなり 結果的に体に負担の大きい姿勢で 生活するようになってしまいます。 こうなると腕の筋肉の血流も低下しやすくなり 代謝が低下することで、さらに引き締めにくい状態が できてしまいます。 肩こり症状があるまま腕の筋肉を鍛えようとすると 肩の関節を痛めてしまったり 筋肉に痛みが走ったりといった トラブルが起きることも考えられます。 綺麗な腕の筋肉を手に入れるためにも トレーニング前に、まずは肩こりを 軽減させておくことをオスス
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上腕三頭筋長頭の柔軟性から学ぶ物事の本質

こんばんは。もともと肩が弱くて、最近少し痛みが出ていました。PTのくせしてあんまりケアはせずにウェイトトレーニングばかりしていたのが祟ったんだと思います #自業自得若いときに左肩を亜脱臼したことがあって、1年前くらいにトレーニング中にまた亜脱臼してしまったんですよね。それから肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)の不安定感があって、ベーシックなインナーマッスルのトレーニングなんかはずっとしてたんですけど、イマイチ変わらなくて。それでテイストを変えて軽いダンベルやチューブを使って三頭筋長頭に抑制をかけて、柔軟性を高めていきました。あとは単純な筋膜リリース。そうすると肩の痛みはほぼなくなりました。#よかったしかも今日はベンチプレスのPBを更新しました。#かなり出力しやすかったですでもこれって解剖学や運動学を知っていたら至極当たり前な話で。#ここでは肩の細かい運動学の話は控えます要するに【鍛える前に整える】ってことなんですよね。ようは、【準備】 です。 何かガチンコで取り組みたいことがあった時に、どうしてもそれにすぐ飛びついてしまいがちです #私もそのタイプ  また、PTって職業柄、何か問題があるとすぐにその病気のせいにしてしまうところがあって、その症状が機能を向上させてもなくならないものなのかは、また別の話なんです。#気を付けています何か問題が起こっている時に、自分ではどうしようもできないような何か大きな問題のせいにしたくなるんです。そうするとやる理由ではなくて、立派なやらない理由が見つかります。そしてやらなくて済みます #こんなことって日常にたくさんあるんだろうな大切なことは、何か問題が
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