Re:13 間違えても大丈夫

Re:13 間違えても大丈夫

記事
ライフスタイル
今日は、アインシュタインの逸話をご紹介します。

彼がベルリン大学で教授をしていた時、
ある日の授業で黒板に次のような計算式を書いていきました。

9×1=9
9×2=18
9×3=27
9×4=36
9×5=45
9×6=54
9×7=63
9×8=72
9×9=81
9×10=91

生徒達はざわつき、笑いが起こり始めます。
9×10=90ですから、間違いですね。
アインシュタインは笑いが収まるのを待って、こう言います。

「君たちに気付いて欲しいのは、
私が9つの問題を正しく解いたとき、誰も祝福しなかったこと。
しかし、たったひとつの間違いに対して笑い始めた。
社会でも同じだ。
人が沢山の成功をしても、それは当然と受け止めるが、
小さな間違いを見つけ指摘する。
しかし、決して間違えない人がいる。
それは、何も挑戦しなかった人だ。」

人間の心理と、挑戦することの大切さを説いた有名な話ですが、
どう感じましたか?
あえて僕の意見は書かないでおきますので、
みなさん独自の感覚で味わって頂けたらたらと思います♪

アインシュタインに関しては、
超天才!みたいなイメージしかなかったんですが、彼の逸話だったりエピソードなんかをみてると、すごく人間味があるんですよね。
有名な写真でもあっかんべーしてますしね(笑)

逸話とかストーリーって、
読んだときにこう考えないといけないとか、この話からこう学ばないといけないみたいのはないと思います。
読んだ人がどう感じるのか、どう学びを得るのか、それとも何も感じないのか。(笑)
自由に何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

こういう、逸話回みたいなのも書いていきたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします♪

ありがとうございました♡



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す