Re:35 アドラー心理学7

Re:35 アドラー心理学7

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みなさんこんにちは♪
さっそく昨日の続きにいきますね♪

「褒めないで感謝を伝える」ですが、
「偉いね」と上からの目線で評価するのではなく、
「ありがとう」「助かったよ」など、同じ立場の目線で伝えることです。

褒めることは相手を評価する側とされる側に分けてしまい、相手を都合のいいように動かそうとしてしまう意図が含まれ、主体性や自立心が奪われてしまうと、アドラーはいっています。
一方で素直な感謝は、対等な関係の中で相手の存在や行動を認めることにつながります。

これは子育ての場面で特に多くみられるのではないでしょうか。
子どもが自分から食器を片付けてくれたとき、
「偉いね」ではなく、「片付けてくれてありがとう」と感謝を伝えましょう♪

次に「加点式で見る」は、
出来なかったことではなく、出来たことに目を向けるという考え方です。

「Re:13 間違えても大丈夫」と同じ方向性の内容になっていますので、
合わせてご覧いただけたらと思います。

結果だけをみるのではなく、そこに至るまでの努力やプロセス、
現在出来ていることを評価していきましょう。
小さな成功を積み上げていくことで、安心感や勇気が生まれていきます♪

そして「失敗を認める」ことも、とても大切です。

「失敗」=「負け」ではありません。
「失敗を認めること」は自分の価値を下げることでもありません。

失敗をそのまま受け入れることは、あなたを強くしていきます。
素直に受け入れることが出来た自分に、どんどんプラスポイントを
あげていきましょう!(笑)

「うまくいかなかったね。じゃあ次はどうしてみようか」
と考えることで、失敗を次に繋げていくのです♪

この3つの方法(考え方)は、人にも自分にも出来ることです。
「あなたはできる」という言葉をあなた自身にも掛けてあげましょう。
それが人間関係の中で困難を乗り越えていくための、
アドラー心理学における「勇気」に繋がっていくのだと思います。



と、きれいに話がまとまったと思いますが、
「アドラー心理学編」まだ終わらないんです!(笑)
みなさんついてきてくださいね♡(笑)

ありがとうございました♡





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