Re:36 アドラー心理学8

Re:36 アドラー心理学8

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ついにアドラー心理学も最終章です!
最終回ではなく最終章ですので、お察しください(笑)

今までのことを踏まえて、人が幸せになる為にはどのような人間関係を
築いていく必要があるのかを、最後の項目でお話させていただきます。

アドラー心理学でにおいての幸せとは、
自分だけが満たされることではありません。

その考え方が「共同体感覚」です。

簡単にいうと、
「自分はこの世界の一員であり、誰かとつながっている」という感覚です。

家族や友人、職場などの身近な人だけではなく、地域や社会、
そして自分を取り巻く人たちすべてとのつながりを感じることです。

さらに大きくみると、国家、人類、過去から未来の時間軸、
自然や動植物、宇宙全体的にまで及んでいる感覚を持つことだと
アドラーは言っています。

人は一人だけで生きていくことはできません。

自分だけの幸せを追い求めることではなく、
人とのつながりの中で自分の価値を感じながら生きることこそが、
幸せな人生へと進んでいく為に最も重要なことなのです。

「自分も大切。そして、相手も大切。」

そしてこの「共同体感覚」には、
「所属感」「他者信頼」「貢献感」という3つの要素があります。

はいはい。
また明日詳しく説明するんでしょ。

みなさんそう思ったんじゃないですか!?
ふっふっふ、、、、、


また明日、詳しく説明させていただきます♡(笑)

明日もよろしくお願いしますね♪
ありがとうございました♡








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