Re:34 アドラー心理学6

Re:34 アドラー心理学6

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今日は最後の項目、「勇気づけ」についてお話しします。

「勇気の心理学」ともいわれるアドラー心理学の中でも非常に大切な
考え方であり、僕の一番好きなパートです♪
(もしかしたら、長くなってしまうかも、、、)
それではさっそくいきましょう!(笑)

アドラー心理学でいう「勇気」は一般的な意味合いとは異なり、
このような表現になります。

「一般的な勇気」→ 恐れずに立ち向かう気持ち
「アドラー心理学の勇気」→ 人間関係上の困難を克服する力

ん?ってなりますよね(笑)
これから説明しますのでご心配なく!(笑)

アドラー心理学では人間関係において、
「他者を思いやり、他者に貢献するようにして、
仕事や交友、愛といった人生の課題に取り組む力が大切である」
と考えています。

こうした背景から、アドラー心理学における勇気を、人間関係上の困難を
克服する力と表現している訳です。

「勇気づけ」は、単純に頑張れと励まして目の前の課題から目を背けさせこととではありません。

目標達成や問題解決のモチベーションを与え、
自分には課題を達成できる能力があるという自信を持つように働きかけていく事が重要であり、
「あなたはできる」
という、シンプルなメッセージを相手に送る事が大切なのです。

では、どうしたらいいのか。

①褒めないで感謝を伝える。
②加点式で見る。
③失敗を認める。

というのが、主な方法です。
ではこの3つを今から説明しますね♪



といいたいところですが、詳しくはまた明日のブログで!(汗)

やっぱり長くなってしまいそうでごめんなさい!
いつも読んでくれているみなさんが大好きです!(笑)

本日もありがとうございました♡



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