「自信がない」って、別に悪いことじゃないよね
記事
コラム
「自信がない」って、別に悪いことじゃないよね
YUNICO代表の中野です。
「私なんて…」って思うこと、ある?
私はめちゃくちゃあった。
というか、今でもたまにある。
SNSで楽しそうにしてる人を見て、「いいなぁ」って思ったり。
キラキラ働いてる人を見て、「私には無理だな」って勝手に比べたり。
周りがどんどん進んでいくように見えて、自分だけ止まってる気がして。
そういう夜、けっこうしんどいよね。
────────────────
でもね、最近ちょっと思うことがあって。
「自信がない」って、そんなに悪いことかな?って。
────────────────
自信満々な人って、たしかに眩しく見える。
堂々としてて、迷いがなくて、なんでもできそうで。
でもさ、自信がないからこそできることもあると思うの。
たとえば、ちゃんと準備しようって思えること。
相手の気持ちに敏感でいられること。
「これでいいのかな」って立ち止まって考えられること。
それって、弱さじゃなくて「やさしさ」だと思う。
自信がない自分を知っているからこそ、人の痛みがわかる。
不安を知っているからこそ、丁寧になれる。
そういう自分を、もうちょっとだけ認めてあげてもいいんじゃないかな。
────────────────
「自信をつけなきゃ」って焦らなくて大丈夫。
自信って、無理やり持とうとするものじゃなくて、
小さな「できた」を積み重ねていくうちに、気づいたらついてくるもの。
今日、ちょっとだけ頑張れたこと。
昨日よりほんの少しだけ前に進めたこと。
そういう自分に「えらいじゃん」って言ってあげて。
誰かに褒められなくても、自分で自分を褒めていい。
それだけで、少しずつ変わっていけるから。
────────────────
もし「何から始めればいいかわからない」とか、
「誰かに話を聞いてほしい」って思ったら、気軽に相談してね。
一人で抱え込まなくていいから。
一緒に考えよう。