感情の生き物
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コラム
人は生物の中で唯一感情のある生き物
笑ったり怒ったり泣いたり
つらくなったり苦しくなったり
がまんしたり無理をしたり
頑張ったり心折れたり
心がいつも揺れ動いて忙しい
なかなか安定しない
周りの環境も一定じゃないし
周りの感情も一定じゃない
だから振り回される
だから忙しくなる
感情があるから楽しいときもある
輝けるときもある
幸せを感じられるときもある
つらくなるとそのことを忘れがちになる
本能がそうさせているから
誰でもおちいってしまう
いつも楽しくいたい
いつも幸せでいたい
誰でもそう願っている
そしてそれはコントロールできるはず
自分のことだから
自分の感情だから
つらいと思えば何でもつらくなる
楽しいと思えば何でも楽しくなる
自分の心持ち次第
自分の考え方次第
自分の捉え方次第
あなたがどうしたいか
あなたがどう感じるかが大切
自分にウソをつく必要はない
自分の気持ちをがまんする必要はない
「つらいものはつらい」でいい
考え方のクセがそうさせていることをよく知ろう
あなた自身の理解を深めよう
ホントの気持ちがどこにあるか
ちゃんと自分に聴いてあげよう
人は感情の生き物
いつも感情に振り回される
自分でも考えられない感情が
湧き上がることもある
それもすべてあなた自身のこと
あなたにはいろんな感情が備わっている
感情を少しでもコントロールできれば
少しずつ生きやすくなる
少しずつ楽しくなる
コントロールするために
自分自身のことをよく知ろう
イヤな気持ちになるのはどんなときか
泣いてしまうのはどんなときか
怒ってしまうのはどんなときか
楽しいと感じるのはどんなときか
幸せを感じるのはどんなときか
それがわかれば生きやすくなる
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず