燃え尽き症候群【インナーチャイルド✨】

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ご覧いただきありがとうございます✨
ゆうです💖

またまた一週間ほど空きましたね笑
多分8月下旬になるにつれて
徐々に元の更新頻度に戻るかも?しれません笑

見守っていただけますと幸いです😌

前回は久々に自分が見えなくて苦しくなっちゃったときに
書いたお話でした!

今回は【燃え尽き症候群】について😣

燃え尽き症候群

一定の生き方や関心に対して、献身的に努力した人が持続的なストレスによって精神が衰弱してしまい、意欲喪失・情緒荒廃・人間関係の親密さ低下・人生の悲観・能力低下などをもたらしてしまう症候群。

『頑張る人ほど危ない!受験生を苦しめる燃え尽き症候群とは?』から引用

Instagramでこのワードを見た時に
学生時代のことを思い出していました。

大学受験のときが
とても苦痛な記憶、、、

よく受験は自分との闘いといいますが
(集団での戦いとも言いますが笑)
私は一度落ちたら
立ち上がるのに1か月以上かかっていました。
(学生時代は本当に感情の波が激しくて、
気分が上がると反動で、その2倍は落ちます笑)

日常生活でもいつも何かに対して不安や誰かの心配をしている。
家に帰れば両親と顔を合わせ、険悪な雰囲気にならないよう
最大限の注意を払う
心休める時間はなかったと今は思います。

勉強自体は嫌いではありませんでした。
でも、いつも自分を責めていて。。。

「どうして80点なの?」
「やっぱりあのとき休憩時間伸ばしたから」
「やる気がないからって携帯いじっていたから」
「無理にでも朝体を起こしてでもやらなきゃダメなのに」
「1日10時間なんて誰でもできるんだからもっとやらないと」

なんて
どんな結果であろうと
もっと上を目指さないと、、、と
鞭を打ち続けていました。

次第に夜は眠れなくなり
朝は布団から起き上がれず
予備校に行っても全く集中できない
そして夜布団で涙を流しながら自分を延々責め立てる

いやー、今考えると
私を攻撃しまくって追い詰めて追い詰めて
どこまでもモチベーションを下げていたのは私ですね笑

でも、怖かったのは成績が下がることよりも
父親に監視されているような気分になることでした💦

「今日は何時に起きたの?」
「何時間勉強したの?」
「そんなことしてちゃダメでしょ」

さらに、今でも脳裏に浮かんでしまう。
父に勉強を教えてもらうときは
できないとすぐに怒られた記憶。

「分かるまで教えないよ」
「何でこんなことも分からないの??」
「だから違うでしょ!!!」
「説明できるまで一人で考えなさい」

いや分からないから聞いてるのに
なぜに怒られなければならない・・・?
あの時は泣きながら勉強していたなあ笑

父に認めてもらいたかったのかな。
それとも父にどう見られているのかが怖くて気になっていたからかな。

きっと私に使っていた責め言葉は
父だったら私をこう責めるだろう
という想像から発していたもの。

今なら
私に楽しい・やりたいと思って取り組んでほしい。
苦しかったら止まって休憩してほしい。(罪悪感はもたなくていいよ。)
誰かの言葉より、私の言葉に耳を傾けてほしい。

もし、あの受験勉強をしている私が目の前にいたら
抱きしめて優しい言葉をかけてあげたいです💖

皆さんも心がしんどくなったら
休ませるサインです!
ゆったりあなたのペースでやってくださいね✨






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