こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です
私は保育士の資格を持っていますが
ボランティア以外では子供と関わる仕事はできず夢をあきらめていました
日光に当たることができないこと
体力がないこと、普通に歩くことさえままならなくなったこと
SLEやバセドウ病になったのは保育士の資格を取ってすぐでした
でも、ここ1年ほど、知り合いの家などで
ベビーシッターのお仕事をさせてもらっています
病気も安定してきて
疲れや体のコントロールもできてきました!
(今年に入ってから入院してますが💦)
基本家の中での子守になるのですが…
2歳近くになるともう小さな怪獣です(*≧艸≦)
週に3日ほど半日お世話をするのですが
イヤイヤと癇癪を起すくらいまで慣れてきてくれました
こうなったら「よし、好きなだけ発散するんだ!」
くらいの気持ちでいたほうが落ち着くのが早かったりします( ..›ᴗ‹..)
癇癪を起してる子供は自分でもな何が嫌なのかわかっていないことも
しばしば・・・
こうなったら落ち着くのを待つしかありません
私は合計でも週に1日半くらいしか一緒にいませんが…
お母さんたちは子供たちの相手をしつつ
家事をして、その合間に子供の世話やしつけまでしてるんですね( º^º; )
そんなお母さん方を見ていると
「お母さんに必要なのは自由な一人の時間」
と…
子供のころ母親に
「母の日のプレゼント何が欲しい?」ときいたところ
「一人の時間」
と答えられてショックでしたが…
きっとそれだけ限界だったんだろうなと
特に保育園や幼稚園前の子供たちを持つ母親は
社会から孤立しやすいです
身近に頻繁に頼れる人がいない場合もあります
もっと気軽に子供のお世話を頼めるようになればいいのですが…
と思ったことがベビーシッターを始めたきっかけです
母親の精神保健よりまず近くのお母さんに手を差し伸べること
運よく保育士の資格を持っていたことや
今までのボランティアの経験をいかせたこと
今までの自分は無駄ではなく、全部つながっている!と
少し自分の自信になりました
保育士のお仕事はとても大変なのに給料は安いです
資格を持て余している人が研修を受けて
国が資格を出して信頼できるベビーシッターになれたら…
お母さんたちも国も保育士の資格を持っている人も
みんなメリットがないかな、と
私が考えてるよりもっともっと
社会は複雑なんだと思います(o_o;;)
でも、今の私にできることは
手の届く範囲の困っている人に手を差し伸べることだけかな、と