イライラの原因は“隠れ怒り”|現実を変えたかったら見ないフリをやめる

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「私、怒ってなんかいない!」って思ってても、 
なんかモヤっとすること、ありませんか?

・なんとなくムッとする
・胸の奥でグッとこらえる
・あとからイライラしてくる

じつは、怒りの感情は気づきにくく、

「怒ってはいけない」と思えば思うほど、
心の奥にたまっていくんです。

これって、精神衛生上よくないですよね。

そこで試してほしいことあります。

それは、
怒りを書き出すこと。

たとえば、

・すれ違うとき肩がぶつかった
・レジで横入りされた

そんな小さな出来事からでいいんです。

モヤッったことをそのまま、
ちょっと大げさなくらいの言葉で書いてみる。

すると、自分が思ってた以上に、
怒りがたまっていたことに気がつきます。

「あ、これにイラっとしてた」
「あれにもイラっとしてた」

こうして気づけること自体が、
大きな一歩なんです。

怒りに気づくことで、

自分の思考のクセも見えてきます。

たとえば、イライラしやすい人は、

”思い通りにしたい”気持ちが強いんですね。

でも、
現実は思い通りにならないことの方が多いですよね。

だからこそ、

”思い通りにしたい”という気持ちが強いほど、 
怒りが増えてしまうんです。

このことに気づくと、

「あ、思い通りにしたかったんだな」
「だから怒ってるんだな」

と冷静になれて、
手放せるようになっていきます。

特に人間関係では、
相手をコントロールしようとすると、

ぶつかり合いが起きます。

お互いに、「こうしてほしい」が強くなるほど、
関係は苦しくなります。

でも、

「どっちでもいいか」と思えるようになると、

怒りは自然と減っていくんですね。

そうすると、

・人間関係が穏やかになる
・職場の関係も良くなる

こういった良い変化が起きてきます。

怒りは、
放っておくと苦しさにつながります。

怒りは「悪い感情」じゃなくて、
気づいてほしいサインなんです。

だからこそ、

「こんなに怒っていたんだ」と

認めることから始めてみてください。

怒りに気づくことで、

自分の思考のクセが見えてきます。

怒りを否定せず、大切に扱うこと。

そこから少しずつ、
「なんか前よりラクかも」って、感じるようになるから。


一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。


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