自分の本音を書き出して、気持ちを整理するノート術
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「私の話をもっと聞いてよ」って思うこと、ありませんか?
「こんなに我慢してるのに!」
「こんなに大変だったのに!」
そうやって、
誰かに聞いてほしい気持ちってありますよね。
でも、そう感じているとき、
本当に聞いてほしい相手は、
じつは「私自身」だったりするんです。
自分が自分の話…本音を言葉にしてあげること。
その方法としてオススメなのが、
ノートとペンで書き出すことです。
ポイントは、
「思っていること」と「気持ち」をセットで書くこと。
たとえば、
「連絡したのに、なんで返事くれないの?」
これは“思っていること”。
じゃあ、そのときの気持ちは?
「ひどいよね」
「無視されたみたいで嫌だった」
こうやって、
思考+感情を言葉にしていきます。
そしてもう一歩。
「それで、どう思ったの?」
「本当は何が嫌だったの?」
と、自分に問いかけてみてください。
ポイントは、
自分の中に“話を聞いてくれる自分”をつくること。
「そうなんだ、嫌だったんだね」
そんなふうに優しく聞いてあげるイメージですね。
そうすると、
表に出ていなかった本音が見えてきます。
そしてもう一つ。
「私は同じことをしていないかな?」と振り返ってみてください。
この気づきがあると、
周りの見え方が少しずつ変わっていきます。
ここで大事なのは、
自分を責めることではなく、
自分の気持ちを理解してあげること。
まずはノートとペンを持ってみてください。
「今、何を思ってる?」
それだけで大丈夫です。
自分で自分の話を聞いてあげる。
そうすると、
「誰かに聞いてほしい」という気持ちが少しずつ軽くなったり、
「聞いてもらえなくても大丈夫」
という気持ちにもなってきます。
もしよければ、少しだけ試してみてくださいね。
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。
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