「こうあるべき!」をやめると、人生は楽になる。

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こんにちは。
がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。

今日は、
「楽に生きる」ということについて。

楽に生きる、と聞くと

・怠けること?
・何もしないこと?
・責任から逃げること?

そんなイメージを持つ人も
いるんじゃないかと思います。

でも、そうじゃないんですよ。

楽に生きるとは、

“力を抜く”こと。

そして、
“心に余裕をもつ”ことなんですね。

私たちはつい、

こうなってほしい。
ああなってほしい。
こうあるべきでしょ。

と、思ってしまいがちですよね。

でも、

その思いが強くなるほど、
思いどおりにならなかったときに
苦しみが生まれます。

腹が立つ。
落ち込む。
がっかりする。

なぜなら、

現実をコントロールしようとしているから。

そして余裕がなくなって、
「こうあるべき!」に変わってしまうんです。

でも、

「こうなったら嬉しいな」
 くらいにしておくと、

思いどおりにいかなくても
心が大きく揺れません。

そこに“余白”が生まれてきます。

これが、力を抜くということなんですね。

そしてもうひとつ。

楽に生きるコツは、

“頼まれごとを淡々とやる”こと。

多くの人は、

自分の思いを押し通そうとします。

それは悪くないけど、
ひとりよがりになりやすいんです。

だから疲れちゃう。

でも、

誰かに頼まれたことをやるときは違います。

そこには、

「あなたが必要」というサインがあるから。

求められていると思うと、
不思議と流れがスムーズになります。

感謝も生まれます。

心に余裕も生まれるから、
続けられるんですね。

楽に生きるとは、

何も求めないことじゃなく、

「思いどおりにしよう」としないこと。

流れの中で、

今できることをやる。

起きたことに、いちいち抵抗しない。

その姿勢が、
あなたに余裕を取り戻してくれます。

もし今、

「どうしてうまくいかないんだ」

と苦しくなっていたら、

少しだけ問いかけてみてください。

私は、
何をコントロールしようとしているんだろう?って。

その思い通りにしたいという気持ちを、
ほんの少しゆるめるだけで、

人生は楽に、そして穏やかに流れはじめるよ。



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