「どうせ私なんて…」と思っていた人が、少しずつ変われる”一つのきっかけ”
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「私って、どうせ大切にされてない」と、感じたことないですか。
たとえばーー
お姉ちゃんでしょ!と言われ、
妹の方が大切にされてると感じたり。
親になってからも、
子ども優先で、自分はいつも後回しになってたり。
そんな毎日の中で、
「もっと大切にしてよ」と思ったこと、
あるんじゃないかなと思います。
私たちはつい、
「あの人が、あんなことを言わなければ」
「もっと、やさしくしてくれたら」
つまり、
「相手が変わればいいのに」と思ってしまうんですね。
でも、
相手が変わることって、なかなか難しいですよね。
あともう一つ、大事なポイントがあります。
それは、「もっと大切にしてよ」と思う前に、
じつは、
「どうせ、私は大切にされない」という思いが、
先にあるということです。
その、「どうせ私は…」が落とし穴なんですね。
だから、
「大切にされない」が現実になってしまうんです。
かつての私も、それでスゴく苦しんでました。。。
じゃ、どうしたらいいの?
まずは、
「私は大切にされていないと思ってたんだな」と
認めることから始めましょう。
私自身も、
その思いに気づくために、
親への怒りを書き出すことから始めました。
「こんなことを言われて嫌だった」
「こんな扱いをされて悲しかった」
それをたくさん書いていくうちに、
あることに気づいたんです。
忙しそうな母を見て、
「邪魔しないでおこう」と思っていた小さいころの自分です。
「どうせ私に構う暇なんてないでしょ」と、
拗ねている自分もいました。
忙しそうだから声をかけない。
でも、本当は気にしてほしい。
そんなひねくれた行動を、
小さいころからずっとしてたんですよね。
もしかしたら、
「大切にされてない」と勘違いしてたのかもしれないね。
そう気づくだけでも、少しずつ変わり始めます。
そのうえで、
自分を大切にする行動を、少しずつ増やしていきましょう。
自分が言ってほしかった言葉を、
自分にかけてあげる。
自分の好きなことをしてあげる。
周りの人も大切にする。
そうやって
「大切にする」という思いを重ねていくと、
やがて「大切にされる人生」が、
現実になってきますから。
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。
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