GiverとTakerと恩送りについて考えてみた

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コラム
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)

前回のブログでは、
『ラベリング』について
私の考えをつらつらと綴りました。

その流れで、もう1つ、
頭に思い浮かんでいた言葉があって、

それが、『ギバー』と『テイカー』です。

これも前から気になっていた言葉。

こんな捉え方もあるんだな〜って
気軽にお読みいただけると嬉しいです。

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さて、私がネットなど見かけたのは、

「あなたの周りにいるテイカー」
「テイカーに搾取されないように」
「ギバーは心が疲弊しやすい」

といった感じの文言。

最初に、この考え方を知ったときは、

「ああ、確かにそういう人いるかも!」
「私はギバー体質かな〜?」と、

自分や周りの人にも当てはめながら
『ギバー』『テイカー』という言葉に
妙に納得していました。


ただ、時間が経つにつれて、
こんなことも思うようになりました。

人って、ギバーとかテイカーとか
そんなに固定されたものなのかな、と。

この辺が、前回と共通するところですね。

どうやら私は、決めつけることに
違和感を抱きやすいのかも😅

誰かがわかりやすくするために
作った言葉かもしれなけど、

それに縛られる人もいるよな〜って。

例えば、

自分との関係性の中では
受け取る側:テイカーに見えても、

別の場所や環境では、誰かを支えていたり、
与えている側:ギバーになっていることも
あるかもしれないんですよね。


とっても身近なパターンで言うと、

家ではゴロゴロしていて、
家事も手伝ってくれない旦那さん。

言わないとやってくれないし、
言ってもやってくれない。

あっ、これ、うちの旦那ですね😅

でも、意外と職場では
周りによく気配りができていて、
案外、重宝されていたりもする。

じゃあ、家でもしてよ!とか思うし、
外面がいいだけじゃん!とも思うし、

文句が言いたい気持ちは、
ちょっと横に置いといて…

そうやって、

自分が見えていない場面や
自分以外の人との関係性では、
違う役割になってることもありますよね。


そう考えると、

自分の見えている一部分だけで
「ギバー」「テイカー」として
簡単に判断するのではなく、

ちゃんと自分と相手との関係性や
そうなった背景にも着目してみたり、

言葉に惑わされずに、思い込まずに、
理解や関わり方を考えないといけないなって。


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優しくて、頼りやすくて、
信頼できる人だからこそ、

ついお願いされることもありますよね。

ギブしているつもりもなく、

自分がやりたくてやっていたり、
それがやりがいになっていたり、

しんどさや辛さに繋がっていなければ、
私は、それでいいと思っています。


でも、相手との関係性に違和感があって
あなたが負担や苦しさを感じるのなら、
無理に受け止め続ける必要はありません。

「いつも頼られてばかりでしんどい」
「自分がやることが当たり前になっている」
「断っても、結局押し切られてしまう」

こんなふうに感じて、
心が苦しくなっているのなら、

それは、とても大事なサインだと思います。

自分の心を守るためにも、

・自分の気持ちを優先して大切にする
・できないことは、できないと伝える
・相手との距離(接触)を調整する
・相手の問題を、自分の問題と捉えない

いつもしている自分の選択を
変えていくことも考えてみてください。


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前回のお話でもお伝えしたように
人って色々なタイプがいるし、

ギバーとかテイカーとか
ラベリングをされる・することで、
余計に意識して苦しくなったり、

自分の自然な行動すら
否定してしまうこともあるんですよね。

あなたはギバーだからと言われたり、
私はギバーなんだ…そう感じて、

人に利用されやすい、
搾取される側の人間って捉えてしまうと
なんだか、ちょっと悲しいですよね。

でも、ギブすることで
自分の存在意義を感じる人もいるし、

困っている人から頼られるとか、
人に甘えてもらえること、

自然に手助けできたり、
見返りを求めず行動できることって

素晴らしいことだと思うし、

上手に人に甘えられたり、
ちゃんと頼ることができる人も、

私は、とても素敵だと思います。


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そしてもう1つ。

Give and Takeという関係性も、

必ずしも、自分と相手との間で
完結するものでもないのかなって。

もっと広い視野で考えると、
モヤモヤすることも減る気がします。

例えば、さっきも書いたように、

自分以外の人との関係性では、
違う役割になっているのなら、

『恩送り』という考え方で、

広い人間関係の中で巡っていき、
いつか自分に返ってくるかもしれません。

相手との関係性を考え、
自分を理解し、どう選択するかは、
あなた自身が決められることです。

自分の心が楽になる、
優しい捉え方を探してみてくださいね🍀

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あなたの想いも
よかったら聞かせてくださいね✨


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