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GiverとTakerと恩送りについて考えてみた

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)前回のブログでは、『ラベリング』について私の考えをつらつらと綴りました。その流れで、もう1つ、頭に思い浮かんでいた言葉があって、それが、『ギバー』と『テイカー』です。これも前から気になっていた言葉。こんな捉え方もあるんだな〜って気軽にお読みいただけると嬉しいです。✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼さて、私がネットなど見かけたのは、「あなたの周りにいるテイカー」「テイカーに搾取されないように」「ギバーは心が疲弊しやすい」といった感じの文言。最初に、この考え方を知ったときは、「ああ、確かにそういう人いるかも!」「私はギバー体質かな〜?」と、自分や周りの人にも当てはめながら『ギバー』『テイカー』という言葉に妙に納得していました。ただ、時間が経つにつれて、こんなことも思うようになりました。人って、ギバーとかテイカーとかそんなに固定されたものなのかな、と。この辺が、前回と共通するところですね。どうやら私は、決めつけることに違和感を抱きやすいのかも😅誰かがわかりやすくするために作った言葉かもしれなけど、それに縛られる人もいるよな〜って。例えば、自分との関係性の中では受け取る側:テイカーに見えても、別の場所や環境では、誰かを支えていたり、与えている側:ギバーになっていることもあるかもしれないんですよね。とっても身近なパターンで言うと、家ではゴロゴロしていて、家事も手伝ってくれない旦那さん。言わないとやってくれないし、言ってもやってくれない。あっ、これ、うちの旦那ですね😅でも、意外と職場では周りによく気配りができていて、案外、重宝されていたりもする。
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その一言で、すべてが終わる/ギバーかテイカーか?

あなたも、こんな気持ちになったことはありませんか? 名刺を交換した瞬間に、 「ところで、うちのサービスなんですけど…」 と始まるあの感じ。 まだあなたが何者かも、 相手がどんな人かもわからないのに、 空気を読まずに“売り”だけをぶつけてくる。 その瞬間、心のシャッターが ガラガラと閉まる感覚。 「この人とは、もういいや」 そう思ってしまう自分に、 ちょっとした罪悪感すら覚える—— でも正直に言えば、 あれ、かなり疲れますよね。 先週末、あるビジネス交流会で起きたこと 先週末、私はあるビジネス交流会に参加しました。 これまで本当にたくさんの交流会に顔を出してきましたが、 そのほとんどは大きく2種類に分かれます。 1つは、 「全員が売りたい人」だけが集まる場。 名刺交換=営業スタート。 話す前から、もう売る気満々。 もう1つは、 「100人で飲んで盛り上がって終わる場」。 「がんばるぞー!」と叫んで終わり。 結局、何も始まらない。 正直、どちらもあまり意味がありません。 ところが、先週参加したその交流会は違いました。 主宰者が、はっきりこう言ったのです。 「いきなり売るのはNGです。 まず“自分が何者か”を知ってもらい、 関係を深めることから始めてください」 しかも、 それを実現するための仕組みまで用意されていました。 ただ名刺を配る場ではなく、 ちゃんと“記憶に残る出会い”を作る設計。 私はその瞬間、 「ああ、この人は本物だ」と思いました。 いきなり売る人を、なぜ信用できないのか 少し前の話です。 ある交流会で出会った女性と連絡先を交換しました。 翌日、彼女から届いたメッセージは
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