言語の特徴シリーズ!!!〜インドネシア語編その1〜

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みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。
インタビュアーのよっしーです!

今回から何回かに分けて、言語の特徴をみなさんにお届けします!!!

まずは、ニホンネシアで翻訳の仕事を担当するN1を今年取得したインドネシア人のアルフレッドさんに話を聞くことができました。インドネシア語について一緒に深めていきましょう!!!


アルフレッド:「よろしくお願いします」


インドネシア語(Bahasa Indonesia)の特徴

よっしー:アルフレッドさん、インドネシア語にはどんな特徴があるのです      か?
アルフレッドさん:そうですね〜。
特徴はいっぱいあるんですが、まずは、文法がシンプルってことですかね。

 文法がシンプル!時制と性別を気にしなくてOK!!!

インドネシア語の最大の特徴の一つは、文法がとても簡単であることです。
基本的な文の構造は「主語+述語+目的語」であり、日本語と似た順序なので、とてもわかりやすいです。例えば、日本語や英語のように「過去形」「未来形」などの時制を表すための動詞の変化がありません。代わりに、「昨日」「明日」などの時間を表す単語を追加するだけでOKです。

よっしー:何か具体例を教えてください!!
アルフレッドさん:えーっと「食べる」って意味の動詞 makan を使って説明してみようかな。

昨日食べた → Saya makan kemarin(直訳:私 食べる 昨日)
今食べている → Saya makan sekarang(直訳:私 食べる 今)
明日食べる → Saya makan besok(直訳:私 食べる 明日)

アルフレッドさん:こんな感じで、ずーっと動詞の形はずーっと「makan」         のままなんですよね〜。
未来や過去を表現するためには、「明日(besok)」「昨日(kemarin)」などの時間を表す単語を足すだけでいいんです!楽でしょう!!

〜つづく〜


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