言語の特徴シリーズ!!!〜インドネシア語編その2〜

言語の特徴シリーズ!!!〜インドネシア語編その2〜

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みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんわ。
またまた登場です。インタビュアーのよっしーです!

それではアルフレッド先生、今日も早速ですが、
「よろしくお願いします」


よっしー:他にも何か特徴ありますか?
アルフレッドさん:はい、まだまだありますね〜。主語が必要っていうのが日         本との大きな違いだと思います。

必ず主語が必要になる

インドネシア語では、「誰が」「何が」という情報を常に明確にすることが求められます。日本語では「雨が降っている」や「今行きます」など、

 主語を省略しても文脈で理解してもらえますが、インドネシア語ではこれが通じません。

例えば、「行きます」をそのままインドネシア語に訳して "Pergi" とだけ言ってみたとします。どうなると思いますか?聞き手は、「誰が?君?彼?私?」となってきっと混乱してしまうでしょう。

日本人がインドネシアでこんな会話をしていると想像してみてください

観光客: 「どこに行きますか?」 (Ke mana pergi?)
地元の人: 「誰のこと?」 (Siapa yang pergi?)

「Ke mana pergi?」の文では主語が抜けているため、
相手は「誰が行くの?」と聞き返すわけです。
本来は、「あなたはどこに行きますか?」 → "Ke mana Anda pergi?"
と主語を明示すべきです。


「主語」は名札!!


インドネシア語で主語を必ず入れる理由を、以下のように覚えるといいかもしれません
インドネシア語では、「主語」は自分の名札!名札がないと誰だか分からなくて困っちゃう!って意識すれば、インドネシア語で主語を必ず入れる理由がわかって来ると思います。

〜つづく〜

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