外資系企業に転職して驚いたこと7選

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ビジネス・マーケティング
外資系企業に転職すると、日本企業との違いに驚くことがたくさんあります。
実際に働いてみて感じた「これは日本企業と全然違う」と思ったことをまとめました。
これから外資を目指す人の参考になれば嬉しいです。

ー① 会議がとにかく短いー

日本企業だと1時間の会議が普通ですが、
外資では30分以内が基本です。
そして結論が出ない会議は嫌われます。

目的は
「議論すること」ではなく「決めること」だからです。

ー② 年齢よりも実力ー

日本企業だと
ー年功序列
ー勤続年数
が重視されることがあります。

外資では、成果を出した人が評価される。
これがかなりはっきりしています。
20代でもマネージャーになる人も普通にいます。

ー③ 上司に普通に意見を言うー

日本企業だと
「上司に反対意見を言いづらい」
という人も多いと思います。

外資では逆に
意見を言わない方が問題
という文化があります。

ー④ 仕事のスピードが速いー

意思決定がとにかく速いです。
日本企業だと
ー稟議
ー承認プロセス
が多いですが、外資では
担当者の裁量が大きい
ことが多いです。

ー⑤ ワークライフバランスが意外と良いー

これは意外かもしれません。
外資は忙しいイメージがありますが、
実際には、休むときはしっかり休む文化があります。
有給も普通に取ります。

ー⑥ 英語は「完璧じゃなくてもいい」ー

外資を目指す人の多くが、ご自身の英語力を心配します。
もちろん英語は必要ですが、完璧である必要はありません。
大事なのは
ー論理的に話すこと
ー結論をはっきり言うこと
です。

ー⑦ 成果へのプレッシャーはあるー

これは正直に言うと、外資のリアルな部分です。
成果が求められる環境なので、結果へのプレッシャーは大いにあります。
ただ、その分
ー評価が明確
ー成長が早い
というメリットもあります。

結果を出すことが出来れば、キャリアのステップアップも大いに出来ます。

ー外資は向き不向きもあるー

外資系企業は魅力も多いですが、
人によって向き不向きもあります。

ただ
ー実力で評価されたい
ースピード感のある環境で働きたい
という人には
とても面白い環境だと思います。


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