Being assertive

Being assertive

記事
学び
assertive というのは
「断定的である」とか「自信を持って(行動する)」ということです。

以前、グループレッスンに参加したところ、"Being assertive" というトッピクでした。
このグループレッスンは、題名は事前にわかるのですが
始まって、先生がスライドを開かないと
実際の内容がわからないんです。

自信を持って。。。というよりも、このクラスでは
相手に何かを指摘するとき、どう言ったら効果的か。。。
というような内容でした。

例えば。。。

I feel frustrated when you talk loudly.

という感じです。

つまり「静かにして!」と言うんじゃなくて
「あなたがうるさいと、(私は)イライラする(から、静かにして!)」
と言うと、まあ直接的な言い方じゃない方がいい。。。って感じかな?
「私」がどう思うか、を中心とした言い方です。


子供に「部屋の掃除をしなさい!」と言うんじゃなくて。。。

I would be so happy, if you cleaned up your room.
部屋の掃除をしてくれたら、(私は)とってもうれしいわ。

とか。。。。

こういう言い方、最近は日本でも、若い人が使いますよね。

「○○していただけたら、幸せです。」
とか。。。。


でもな。。。
私はあまり好きじゃないんですよね。こういう言い回し。。。(笑)

私は結構ひねくれ者ですからね。
「なんであなたの幸福のために、私がやってやらねばならぬのか」
なんて思っちゃいますけどね。(笑)
「○○していただけますか?」でいいと思うんですけどね。。。
もう若くないから。。。でしょうか。。。(笑)


子供に部屋の掃除をさせる、と言う場面が出てきました。
私だったら「掃除しなさい!」って、命令すると思います。
ただ。。。実際は、私は子供の部屋のことは、子供の責任と思っていましたので言ったことはありません。(笑)


この例文を改正したのが、さっき書いた "I would be happy, if...."
という文章なんですけど、元の文章は。。。
Clean up your room, please.
だったかな?
命令文ですけど "please" を付けているんですね。
この please については、先生に質問しました。

I tend to order to clean up rooms to my children, but do you "ask" 
them to do so?
というのは、please ってお願いする感じですので。。。

割に、日本では「丁寧な言い方」って習うような言い回しを、普通の会話でもよく使うようです。
Could you please...? とか
Would you mind, if....? とか


でも、英文の please って、辞書に出てくる「どうぞ(お願い)」だけじゃないと思います。
抗議を意味することもあるんですよね。
抗議というか、脅しというか、強調というか。。。。
「そういうのやめてよね!」とか「ちゃんとやってよね!」って感じで。。。


よく映画なんかにも出てきます。
頼んでいるのに、相手が一向にやってくれない時なんかに
PLEASE! ってね。





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