私はよく、このブログで「動画を観て知らない単語を探す」
などと言っておりますが。。。
どうやって探しているかをお話しします。
まあ Home を開けて、おもしろそうな動画を選んで観ます。
で、話を聞いているとき
「???なんだって?」となるわけです。
字幕と言いますか、今喋っていることが書いてあることもありますので
そんなときはその通り、辞書を引けばいいのです。
でも「なんて言った?」となった時。。。
スペルはもちろんわかりませんし
何と言ったかすら、聞いただけで
それが正解かどうかもわかりません。
字幕を出す機能があるにはあるけど
それも使うのですけれど。。。
音声を拾っているだけで
間違った単語が出ることもよくあります。
ちなみに、知らない単語は聞いても分かりませんので
語彙は多い方がいい、と思います。
そんなとき、私は
大体は weblio という辞書をスマホで使います。
まずは、そんなようなスペルを打ってみます。
この辞書の気にっているところは
「その単語は無いけど、これに似てる」
という例をいくつか出してくれるところです。
そうすると、話の内容からして
「これだな」というのがある場合があります。
その時はその単語を検索すれば
意味がわかります。
でも、全然そのような単語が無い場合もあります。
つまり、私の打ったスペルが全然違う場合です。
そんなときはマイクを使って音声を入れてみます。
まあ「こう言っただろう」という予測においてです。
正直、発音が悪いとダメですから
できるだけ真似して言ってみます。
例えば。。。
(これは誰でも知っているでしょうけど)
think をシンクと言ってしまうと sink が出るでしょう。
で、話に合う言葉がない。。。ということになってしまいます。
そこで出てきた単語で「これか???」というやつを調べます。
で、ようやく「なるほどね」ってなるわけです。
しかしながら、それでもわからないこともあります。
その時は、話の内容から
「こんな意味のことをいったんじゃないかな」
という「日本語」を入れてみます。
それで見つかることもあります。
それでも見つからない場合。。。
その時は、試験を受けるわけでもないので
そのまま、チャンスを待ちます。(笑)
チャンス、というのは。。。
何か似たような話の時、その字幕みたいなやつに
書いてある時を待つのです。(笑)
あるいは、日々接する英語から見いだせることもあります。
前からお話ししているように
私はよく事件物、依存症の話などを観るので
一番最初に必ず出てくる注意書きがあります。
まあ、それぞれ違った言い方のこともありますが
これは警告というべきもので、必ず文字と共に音声が流れます。
言葉が乱暴だったり、ドラッグでハイになってる話だったり
血なまぐさい動画だったりしますので。。。(笑)
こういう注意書きは、たぶん
血を見るのが嫌な人
依存症で頑張って治療中なのに、誘われてしまいそうな人
などに、注意を促すためのものだと思います。
Viewer discretion is advised.
discretion というのは、思慮分別ということですので
「視聴者は、そこんとこよく考えてみてくださいよね」
ってことですね。