mean

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学び
to mean と言えば、~を意味する、ということですね。
It means ~ それは~という意味だ。

ちなみに、ネイティヴの先生と英語で英語を勉強しますと
動詞を表すとき
to なんとか、って書いてあることが多いです。
to 不定詞のことではありません。


I mean it!
って、何か動画などを観ていると、出てきます。
そういう意味で言っています。ということですが。。。

これは強調している感じですね。

何か、怒って言ったときは。。。
「ほんとに怒ってるんだからな!」という感じ。

誰かを褒めたときは。。。
「心から褒めてるんだよ」という感じ。


ところが。。。
He is mean! というと
「あの人ったら、意地悪ね!」ってなります。
ケチとか卑しいなどという意味もありますね。
なので、こちらは形容詞。

動詞と形容詞は違うと言っても
なんで「意地悪」になるんだろね?(笑)


話の途中で
I mean,....
というのは、間を持たせる感じです。


「え~っと」とか「なんといいますか。。」
と言って言葉を探したり、選んだりします。


だいたい、勉強中の身であれば
言葉に詰まるのは当然で
I mean, You know
などは、そんな時に間を持たせることができます。
これらは意味のない、つなぎの言葉です。


って習ったし、そう思っていましたが
最近、これらの代わりに若い人たちは
like を使うようです。
何かを言い始める前、あるいは話の途中に
like...と言っているのをよく耳にします。


そういえば、インスタグラムに
「めっちゃ使う I was like」
って書いてありましたっけ。。。

I was like "OMG!".
まあ、びっくりしたとか、WOWと思ったとかいう感じ?

こういう言い方は子供っぽい、って習いました。
その先生は当時70歳くらいのアメリカ人の先生でした。

つまり、私のようなおばさんやおじさんが日本語で
「ガチで」「エグッ!」「めっちゃ」
などと言っているようなもので
私が使うとすると、どうも、なんだか痛々しい。。。(笑)

あまり若くない方は、お気をつけください。(笑)










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