Come and go

記事
学び
come and go って言うと、行ったり来たりという感じです。

come は「来る」go は「行く」って習うけど。。。
なんか単にそうではない時もあるように思います。


ある時、私は友人と待ち合わせしていました。
私は車で向かっており、その人は仕事を終えて向かっているところでした。

Where are you?
とメッセージが来たので

I'm at around ○○○. と返事をしました。
ちなみに車を止めてスマホを見ていますので、ご心配なく。(笑)

待ち合わせの場所はもうすぐで、そろそろ着くところでした。
私はいつも待ち合わせの際は、大体10分くらいの余裕をみていますので、時間的には早かったんですけど。。。

その人は仕事が終わったばかりで急いでいたようで
Sorry. I'm coming!
と返事がきました。

で。。。come...? とその時思ったんですね。

私のところに「来る」のではなく
待ち合わせの場所に「行く」んですよね?

でも、こういう時は come を使うようです。
感覚的なことなんだろうな。

日本語で説明するのは難しいのですけど
私もその場所に行くのだから、『そこ』に「来る」という感じ。。。


ところでいきなりですが Queen の Bohemian Rhapsody という歌に
easy come, easy go という歌詞があって、どんな意味だか調べたことがあります。少し前に、映画になりましたよね。
この歌は、歌詞を見てもなかなか理解できない歌で(英語が難しいのではなく、意味不明な歌詞なんです。)
Freddie がゲイであることをカミングアウトした歌だ、などと言われてもおりますが、真相は亡くなった本人しかわからないんですね。

で、easy come, easy go は「悪銭身に付かず」ということわざのこと、

って最初に出てきました。
まあ、日本語に当てはめれば、ってことかな?

簡単に手に入れるけど、簡単に失ってしまうこと、のようですね。

私は特別 Queen のファンではありませんが
強いて言えば「Love of my life」の方が好きです。

「発音練習に歌」というページを以前書きましたが
歌は、ホントに発音練習になります。
言葉のつなぎ方なんかが、特に、私たち日本人には勉強になると思います。
特に早いテンポの歌は、何度も練習すれば、舌も動くようになるし
楽しく練習できると思います。

私はあまり家で音楽を聴くタイプではありませんが
運転の際には Lady Gaga とデュエット?(笑)したりしています。






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