お願いする態度

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学び
「それが人にものを頼む態度か!」
なんていうこと、たまにありますよね。(笑)

英語も、もちろん「お願いする態度」というものがあります。


例えば、椅子に座って欲しいとき。

相手に対して怒っていたり、相手が目下の人だったら。。。
Sit down.

でいいのですが、これはどうも「命令」の印象です。
「すわりなさい」という感じ。
やな感じ!。。。ですよね。(笑)

で、大抵は。。。
Have a seat. 
Take a seat.
などと言いますね。

Please をつけてもいいですね。

Can you please take a seat. だと
さらにへりくだった感じがします。


名前を訊くときもそうですね。

What's your name?
だと少し馴れ馴れしい感じです。

Can I have your name?
Can I have your name please?
Could you please tell me your name?

だと、段々丁寧になってきます。



窓を開けてほしいとき。。。
Open the window. だと
文字通り「命令」のようです。

Can you open the window?
Could you please open the window?

で、段々と丁寧に聞こえます。


自分が窓を開けたいとき。。。

Can I open the window?
もあるけど
Would you mind if I opened the window?
なんていうのもあります。

「もし、私が窓を開けたら、気に障りますか?」
直訳ではこうですが。。。

テキストの日本文なら
「窓を開けてもいいですか?」
と書いてあると思います。

この返事の仕方が、結構「天敵」ですよね。(笑)
返事は,今書いた直訳文に対する返事をしなければなりません。

Yes! と言っちゃうと「気に障ります!」となっちゃうので
日本語では「お断り」という意味になってしまいます。

なので、もし「いいですよ(気に障りません)」と答えるなら。。
No. 
Not at all.
と言わなければ「いいよ」ということにはならないのです。
これ、ややこしいやつですね。(笑)


あと、私が好きな言い方に
Can you do me a favor?
というのがあります。

「私のお願い、聞いてくれる?」

ちょっとかわいい。。。でしょ?(笑)









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